防衛装備庁は2024年1月に「デジタル環境下での艦艇電源制御技術の研究」を三菱重工業と契約しました。
品目 デジタル環境下での艦艇電源制御技術の研究
契約日 2024/01/17
契約相手方 三菱重工業
契約額 3,525,500,000 円
随契理由「本件は、複雑化・大電力化等、変化が著しい艦艇用電源システムをPHILS(デジタル環境と実機を組み合わせたシミュレーション)により評価基盤の研究を行うとともに、将来的な実艦搭載を念頭に、統合電源管制システム及び電力貯蔵システムの研究を行うものである。 本研究の成果を最大化するためには、予算内で可能な限り多条件で多数のシミュレーションを行い、将来の実機製作・艦搭載時のリスクを局限するとともに、電力需要の増加へ対応する必要があることから、契約相手方の選定にあたっては、価格によらず、より能力の高い契約相手方を選定することを重視して審査する必要があったため、令和5年度「デジタル環境下での艦艇電源制御技術の研究」の企画競争募集要領(防衛装備庁公示第36号。令和5年5月26日)により公示を行ったところ、三菱重工業株式会社1者から応募があり、提出された企画書を審査した結果、同者が選定された。 以上のことから、三菱重工業株式会社と随意契約するものである。(根拠法令:会計法第29条の3第4項)」
出典
防衛装備庁 : 令和5年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
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2024年3月23日土曜日
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