防衛装備庁は2018年12月に航空自衛隊要求の「宇宙状況監視運用システムの詳細設計」を富士通と契約しました。
防衛省は2022年度までに宇宙状況監視の体制構築を行う計画で、レーダーを海上自衛隊山陽受信所跡地、運用システムを航空自衛隊府中基地に設置することを検討しています。2019年度予算で監視用レーダーと運用システムの取得を行う予定です。
品目 宇宙状況監視運用システムの詳細設計
契約日 2018/12/10
契約相手方 富士通
契約額 2,235,600,000 円
(参考 2017年度)
品目 宇宙状況監視運用システムのシステム設計
契約日 2018/01/25
契約相手方 富士通
契約額 378,000,000 円
品目 宇宙状況監視センサーシステムのシステム設計
契約日 2017/12/21
契約相手方 三菱電機
契約額 555,120,000 円
[追記 2020/02/09]
防衛装備庁は2019年10月に「宇宙状況監視センサーシステムの詳細設計及び製造・試験」を三菱電機と契約しました。
品目 宇宙状況監視センサーシステムの詳細設計及び製造・試験
契約日 2019/10/25
契約相手方 三菱電機
契約額 20,482,000,000 円
出典
防衛装備庁 平成30年度 月別契約情報/競争(基準以上)(Excelファイル)
防衛装備庁 平成29年度 月別契約情報/競争(基準以上)(Excelファイル)
防衛装備庁 令和元年度 月別契約情報/随契(基準以上)(Excelファイル)
http://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
防衛省HP 宇宙状況監視の運用体制構築に向けた取組について
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2017/11/22b.html
防衛省、航空宇宙分野の調達実績について掲載します。 RSS : https://jm2040.blogspot.com/feeds/posts/default https://x.com/JM2040i
追記した投稿
2019年2月25日月曜日
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