防衛装備庁は地方調達(長官官房会計官)で2018年7月に「P-1搭載対艦艇用ミサイルの検討役務」を川崎重工業と契約しました。
防衛装備庁は2018年6月にP-1搭載用マーベリック(AGM-65)の後継弾の情報提供依頼を行っています。契約と関連は不明ですが機体側の適合性などを検討すると思われます。アメリカ軍の動向ではヘルファイア、マーベリックの後継としてJAGMの生産を契約しています。
品目 P-1搭載対艦艇用ミサイルの検討役務
契約日 2018/07/19
契約相手方 川崎重工業
契約額 9,396,000 円
[更新]修正
出典
防衛装備庁 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(競争)/30年度/7月
http://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/ny_honbu_ichi.html
http://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/30-ekimu-zuikei-h-07.xlsx
防衛省技術研究本部 次期固定哨戒機(XP-1)性能評価を実施中
https://web.archive.org/web/20160304055829/http://www.mod.go.jp/trdi/news/1206.html
Defence Blog : U.S. Army orders JAGM tank killer missiles
https://defence-blog.com/army/u-s-army-orders-jagm-tank-killer-missiles.html
防衛省、航空宇宙分野の調達実績について掲載します。 RSS : https://jm2040.blogspot.com/feeds/posts/default https://x.com/JM2040i
追記した投稿
2018年9月26日水曜日
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契約日も契約額も間違っていますよ。
返信削除修正しました。ありがとうございます。
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