防衛装備庁は地方調達(長官官房会計官)で2025年11月に「レーザー照射による宇宙用部材への影響評価作業」をEX-Fusionと契約しました。
[2025年度]*1
品目 レーザー照射による宇宙用部材への影響評価作業
契約日 2025/11/16
契約相手方 EX-Fusion
契約額 359,810,000 円
出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和7年度/11月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-h-11.pdf
防衛省、航空宇宙分野の調達実績について掲載します。 RSS : https://jm2040.blogspot.com/feeds/posts/default https://x.com/JM2040i
追記した投稿
2026年1月25日日曜日
2026年1月17日土曜日
防衛装備庁、レーザ通信用移動基地局の成立性検証及び接続実験に関する検討役務を契約
防衛装備庁 防衛イノベーション科学技術研究所は2025年3月に「レーザ通信用移動基地局の成立性検証及び接続実験に関する検討役務」を川崎重工業と契約しました。
[2024年度]*1
品目 レーザ通信用移動基地局の成立性検証及び接続実験に関する検討役務
契約日 2025/03/19
契約相手方 川崎重工業
契約額 5,995,000 円
随契理由「本件の実施にあたっては、移動体を追尾し照射可能な、ビークル搭載型kW級出力のレーザー送信装置等に係る知見及び研究開発能力、レーザ通信経路上の大気揺らぎの状態の定量的な計測等に必要 な計測技術および実証能力が必要不可欠であり、上記を資格要件として公募を実施した結果、応募者が該者1者のみであるため。」
出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(防衛イノベーション科学技術研究所)
物品役務(随契)/令和6年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_disti/ny_disti_ichi.html
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_disti/pdf_ichiran/r06/06-ekimu-zuikei-disti-03.pdf
[2024年度]*1
品目 レーザ通信用移動基地局の成立性検証及び接続実験に関する検討役務
契約日 2025/03/19
契約相手方 川崎重工業
契約額 5,995,000 円
随契理由「本件の実施にあたっては、移動体を追尾し照射可能な、ビークル搭載型kW級出力のレーザー送信装置等に係る知見及び研究開発能力、レーザ通信経路上の大気揺らぎの状態の定量的な計測等に必要 な計測技術および実証能力が必要不可欠であり、上記を資格要件として公募を実施した結果、応募者が該者1者のみであるため。」
出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(防衛イノベーション科学技術研究所)
物品役務(随契)/令和6年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_disti/ny_disti_ichi.html
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_disti/pdf_ichiran/r06/06-ekimu-zuikei-disti-03.pdf
2025年12月22日月曜日
防衛装備庁、艦載用レーザシステムの研究試作を契約
防衛装備庁は2025年10月に「艦載用レーザシステムの研究試作」を川崎重工業と契約しました。
防衛装備庁の研究事業で、レーザー照射管制システム技術、艦載適合性の確立が目的で期間は2025年度から2030年度まで。
[2025年度]*1
品目 艦載用レーザシステムの研究試作
契約日 2025/10/28
契約相手方 川崎重工業
契約額 18,325,780,000 円
出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(中央調達分)
随意契約/令和7年度/10月
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index.html
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/kohyo_r07/07_zuikei-10.xlsx
参考
* 防衛省 : 令和6年度 事前の事業評価 評価書一覧
https://www.mod.go.jp/j/policy/hyouka/seisaku/2024/jizen.html
* 防衛省 : 新たな重要装備品等の選定結果について
https://www.mod.go.jp/j/press/news/2024/12/27d.html
防衛装備庁の研究事業で、レーザー照射管制システム技術、艦載適合性の確立が目的で期間は2025年度から2030年度まで。
[2025年度]*1
品目 艦載用レーザシステムの研究試作
契約日 2025/10/28
契約相手方 川崎重工業
契約額 18,325,780,000 円
出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(中央調達分)
随意契約/令和7年度/10月
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index.html
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/kohyo_r07/07_zuikei-10.xlsx
参考
* 防衛省 : 令和6年度 事前の事業評価 評価書一覧
https://www.mod.go.jp/j/policy/hyouka/seisaku/2024/jizen.html
* 防衛省 : 新たな重要装備品等の選定結果について
https://www.mod.go.jp/j/press/news/2024/12/27d.html
2025年10月15日水曜日
新世代装備研究所、パルスレーザの高周波数化検討役務を契約
防衛装備庁 新世代装備研究所は2025年8月に「パルスレーザの高周波数化検討役務」をハイティラと契約しました。
[2025年度]*1
品目 パルスレーザの高周波数化検討役務
契約日 2025/08/15
契約相手方 ハイティラ
契約額 23,999,800 円
随契理由「本件の履行にあたっては、高周波数・高ピークパワーの光源技術を確立することに向けた光源材料の検討及びバースト信号生成方式の検討を実施するために必要となるメガワット級のピークパワー及びキロヘルツ級の繰り返し周波数を両立できる技術的知見に加え、この構成に必要となる高度な光学系構築技術に関する知見を有していることが必要不可欠である」
[2026年度]*2
品目 パルスレーザの高出力化検討役務
契約日 2026/07/29
契約相手方 ハイティラ
契約額 67,650,000 円
随契理由「本件の履行にあたっては、パルス特性としてメガワット級のパルスピーク強度、ナノ秒級未満(サブナノ秒)のパルス幅、キロヘルツ級の繰返し周波数を実現し得る、小型集積されたパルスレーザ光源技術の確立に必要となる技術的知見に加え、この構成を実現するに伴い必要となる高度な光学系構築技術に関する知見を有していることが必要不可欠」
出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(新世代装備研究所(旧次世代装備研究所))
物品役務(随契)/令和7年度/8月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_shinsedai/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-shi-08.pdf
*2 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(新世代装備研究所(旧次世代装備研究所))
物品役務(随契)/令和8年度/7月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_shinsedai/pdf_ichiran/r08/08-ekimu-zuikei-shi-07.pdf
[2025年度]*1
品目 パルスレーザの高周波数化検討役務
契約日 2025/08/15
契約相手方 ハイティラ
契約額 23,999,800 円
随契理由「本件の履行にあたっては、高周波数・高ピークパワーの光源技術を確立することに向けた光源材料の検討及びバースト信号生成方式の検討を実施するために必要となるメガワット級のピークパワー及びキロヘルツ級の繰り返し周波数を両立できる技術的知見に加え、この構成に必要となる高度な光学系構築技術に関する知見を有していることが必要不可欠である」
[2026年度]*2
品目 パルスレーザの高出力化検討役務
契約日 2026/07/29
契約相手方 ハイティラ
契約額 67,650,000 円
随契理由「本件の履行にあたっては、パルス特性としてメガワット級のパルスピーク強度、ナノ秒級未満(サブナノ秒)のパルス幅、キロヘルツ級の繰返し周波数を実現し得る、小型集積されたパルスレーザ光源技術の確立に必要となる技術的知見に加え、この構成を実現するに伴い必要となる高度な光学系構築技術に関する知見を有していることが必要不可欠」
出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(新世代装備研究所(旧次世代装備研究所))
物品役務(随契)/令和7年度/8月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_shinsedai/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-shi-08.pdf
*2 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(新世代装備研究所(旧次世代装備研究所))
物品役務(随契)/令和8年度/7月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_shinsedai/pdf_ichiran/r08/08-ekimu-zuikei-shi-07.pdf
2025年10月13日月曜日
防衛装備庁、ドップラーLiDARを用いた目標捜索技術検討役務を契約
防衛装備庁 新世代装備研究所は2025年8月に「ドップラーLiDARを用いた目標捜索技術検討役務」をメトロウェザーと契約しました。
[2025年度]*1
[防衛装備庁 新世代装備研究所]
品目 ドップラーLiDARを用 いた目標捜索技術検討役務
契約日 2025/08/08
契約相手方 メトロウェザー
契約額 314,300,000 円
航空自衛隊 第3補給処は2025年8月に「ドップラー・ライダーを用いた無人航空機検知に関する検証」をメトロウェザーと契約しました。
[2025年度]*2
[第3補給処]
品目 ドップラー・ライダーを用いた無人航空機検知に関する検証
契約日 2025/08/25
契約相手方 メトロウェザー
契約額 47,300,000 円
出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(新世代装備研究所(旧次世代装備研究所))
物品役務(随契)/令和7年度/8月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_shinsedai/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-shi-08.pdf
*2 第3補給処 : 公共調達の適正化に係る契約情報の公表
競争契約 / 令和7年8月
https://www.mod.go.jp/asdf/3dep/prd/kakusyukouhyou/koukyou/koukyou_pdf/kyousou0708.pdf
参考
東京計器・メトロウェザー 資本業務提携のお知らせ 〜防衛向けドップラー・ライダーの開発・生産体制の加速〜
https://www.metroweather.jp/news/19729/
[2025年度]*1
[防衛装備庁 新世代装備研究所]
品目 ドップラーLiDARを用 いた目標捜索技術検討役務
契約日 2025/08/08
契約相手方 メトロウェザー
契約額 314,300,000 円
航空自衛隊 第3補給処は2025年8月に「ドップラー・ライダーを用いた無人航空機検知に関する検証」をメトロウェザーと契約しました。
[2025年度]*2
[第3補給処]
品目 ドップラー・ライダーを用いた無人航空機検知に関する検証
契約日 2025/08/25
契約相手方 メトロウェザー
契約額 47,300,000 円
出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(新世代装備研究所(旧次世代装備研究所))
物品役務(随契)/令和7年度/8月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_shinsedai/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-shi-08.pdf
*2 第3補給処 : 公共調達の適正化に係る契約情報の公表
競争契約 / 令和7年8月
https://www.mod.go.jp/asdf/3dep/prd/kakusyukouhyou/koukyou/koukyou_pdf/kyousou0708.pdf
参考
東京計器・メトロウェザー 資本業務提携のお知らせ 〜防衛向けドップラー・ライダーの開発・生産体制の加速〜
https://www.metroweather.jp/news/19729/
2025年1月18日土曜日
空自、無人航空機間のレーザー通信技術の検証を契約
航空自衛隊 第4補給処は2024年3月に「無人航空機間のレーザー通信技術の検証」をワープスペースと契約しました。
[2023年度]*1
品目 無人航空機間のレーザー通信技術の検証
契約日 2024/03/28
契約相手方 ワープスペース
契約額 29,889,200 円
出典
*1 航空自衛隊 第4補給処 : 落札・契約情報の公表表
https://www.mod.go.jp/asdf/4dep/kouhyou.html
競争入札に係る契約情報 令和5年度 3月
https://www.mod.go.jp/asdf/4dep/kouhyou.deta/kyousou6.3.xlsm
[2023年度]*1
品目 無人航空機間のレーザー通信技術の検証
契約日 2024/03/28
契約相手方 ワープスペース
契約額 29,889,200 円
出典
*1 航空自衛隊 第4補給処 : 落札・契約情報の公表表
https://www.mod.go.jp/asdf/4dep/kouhyou.html
競争入札に係る契約情報 令和5年度 3月
https://www.mod.go.jp/asdf/4dep/kouhyou.deta/kyousou6.3.xlsm
2025年1月15日水曜日
新世代装備研究所、パルスレーザーを活用した人工衛星への対処手法に関する影響評価を契約
防衛装備庁 新世代装備研究所は2024年11月に「パルスレーザーを活用した人工衛星への対処手法に関する影響評価」をEX-Fusionと契約しました。
[2024年度]*1
品目 パルスレーザーを活用した人工衛星への対処手法に関する影響評価
契約日 2024/11/14
契約相手方 EX-Fusion
契約額 17,861,000 円
出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(新世代装備研究所(旧次世代装備研究所))
物品役務(随契)/令和6年度/11月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_shinsedai/pdf_ichiran/r06/06-ekimu-zuikei-shi-11.pdf
[2024年度]*1
品目 パルスレーザーを活用した人工衛星への対処手法に関する影響評価
契約日 2024/11/14
契約相手方 EX-Fusion
契約額 17,861,000 円
出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(新世代装備研究所(旧次世代装備研究所))
物品役務(随契)/令和6年度/11月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_shinsedai/pdf_ichiran/r06/06-ekimu-zuikei-shi-11.pdf
新世代装備研究所、パルスレーザによるEMP発生技術を応用したUAV等への対処可能性検討役務を契約
防衛装備庁 新世代装備研究所は2024年10月に「パルスレーザによるEMP発生技術を応用したUAV等への対処可能性検討役務」をEX-Fusionと契約しました。
[2024年度]*1
品目 パルスレーザによるEMP発生技術を応用したUAV等への対処可能性検討役務
契約日 2024/10/31
契約相手方 EX-Fusion
契約額 29,873,900 円
[2025年度]*2
品目 パルスレーザによるEMP発生技術を応用したUAV等への対処可能性検討役務(その2)
契約日 2025/08/28
契約相手方 防衛技術協会
契約額 5,973,000 円
出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(新世代装備研究所)
物品役務(競争)/令和6年度/10月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_shinsedai/pdf_ichiran/r06/06-ekimu-kyousou-shi-10.pdf
*2 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(新世代装備研究所)
物品役務(競争)/令和7年度/8月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_shinsedai/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-kyousou-shi-08.pdf
[2024年度]*1
品目 パルスレーザによるEMP発生技術を応用したUAV等への対処可能性検討役務
契約日 2024/10/31
契約相手方 EX-Fusion
契約額 29,873,900 円
[2025年度]*2
品目 パルスレーザによるEMP発生技術を応用したUAV等への対処可能性検討役務(その2)
契約日 2025/08/28
契約相手方 防衛技術協会
契約額 5,973,000 円
出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(新世代装備研究所)
物品役務(競争)/令和6年度/10月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_shinsedai/pdf_ichiran/r06/06-ekimu-kyousou-shi-10.pdf
*2 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(新世代装備研究所)
物品役務(競争)/令和7年度/8月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_shinsedai/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-kyousou-shi-08.pdf
2024年12月22日日曜日
防衛装備庁、装輪車搭載レーザを契約
防衛装備庁は2024年3月に陸上自衛隊要求の「装輪車搭載レーザ」を2社と契約しました。
[2023年度]*1*2
品目 装輪車搭載レーザ(高機動車)
数量 1 式
契約日 2024/03/29
契約相手方 川崎重工業
契約額 1,498,639,000 円
品目 装輪車搭載レーザ(大型トラック)
数量 1 式
契約日 2024/03/29
契約相手方 三菱重工業
契約額 1,878,800,000 円
品目 発電機トレーラ(装輪車搭載レーザ(大型トラック))
数量 1 両
契約日 2024/02/02
契約相手方 日本トレクス
契約額 4,639,800 円
令和5年度予定品目*3
装輪車搭載レーザ(10kW) 納期R7.11
装輪車搭載レーザ(2kW)納期R7.11
出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(中央調達分)
競争(基準以上)/令和5年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index.html
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/kohyo_r05/05_kyoso_kijunijo-03.xlsx
*2 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(中央調達分)
随意契約(基準以上)/令和5年度/2月
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index.html
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/kohyo_r05/05_zuikei_kijunijo-02.xlsx
*3 防衛装備庁 : 令和5年度 調達予定品目(電子音響調達官)
https://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/13342048/www.mod.go.jp/atla/souhon/pdf_choutatsuyotei/05_denon_r05.pdf
[2023年度]*1*2
品目 装輪車搭載レーザ(高機動車)
数量 1 式
契約日 2024/03/29
契約相手方 川崎重工業
契約額 1,498,639,000 円
品目 装輪車搭載レーザ(大型トラック)
数量 1 式
契約日 2024/03/29
契約相手方 三菱重工業
契約額 1,878,800,000 円
品目 発電機トレーラ(装輪車搭載レーザ(大型トラック))
数量 1 両
契約日 2024/02/02
契約相手方 日本トレクス
契約額 4,639,800 円
令和5年度予定品目*3
装輪車搭載レーザ(10kW) 納期R7.11
装輪車搭載レーザ(2kW)納期R7.11
出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(中央調達分)
競争(基準以上)/令和5年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index.html
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/kohyo_r05/05_kyoso_kijunijo-03.xlsx
*2 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(中央調達分)
随意契約(基準以上)/令和5年度/2月
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index.html
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/kohyo_r05/05_zuikei_kijunijo-02.xlsx
*3 防衛装備庁 : 令和5年度 調達予定品目(電子音響調達官)
https://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/13342048/www.mod.go.jp/atla/souhon/pdf_choutatsuyotei/05_denon_r05.pdf
2024年4月27日土曜日
防衛装備庁、高出力固体レーザを契約
防衛装備庁は2023年12月に「高出力固体レーザ」を三菱重工業と契約しました。*1
品目 高出力固体レーザ
数量 1 式
契約日 2023/12/21
契約相手方 三菱重工業
契約額 6,299,700,000 円
随契理由「本契約の履行にあたっては、高出力レーザシステムについての知識及び技術並びに安全保障技術研究推進制度の「ゼロフォノンライン励起新型高出力Yb:YAGセラミックレーザ(平成28~30年度)」の知識が必要」
ロフォノンライン励起新型高出力Yb:YAGセラミックレーザ成果概要
品目 高出力固体レーザ
数量 1 式
契約日 2023/12/21
契約相手方 三菱重工業
契約額 6,299,700,000 円
随契理由「本契約の履行にあたっては、高出力レーザシステムについての知識及び技術並びに安全保障技術研究推進制度の「ゼロフォノンライン励起新型高出力Yb:YAGセラミックレーザ(平成28~30年度)」の知識が必要」
ロフォノンライン励起新型高出力Yb:YAGセラミックレーザ成果概要
「Yb:YAG セラミックレーザーに対するゼロフォノンライン励起(969nm励起)技術の有効性を示すと共に、高い冷却性能が見込める衝突噴流方式を用い、1kW/cm2の冷却性能となるように冷却媒体、圧力や装置のノズル形状などについて検討を行った。次に、試作した冷却装置の冷却性能評価試験を模擬発熱体を用いて実施し、1kW/cm2以上の冷却性能を有することを確認した。更に、レーザー発振総合試験において、室温動作が可能な1kW級の高出力レーザーの技術実証を行った。」*2
出典
防衛装備庁 : 令和5年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
*2 防衛装備庁 : 安全保障技術研究推進制度(防衛省ファンディング)
https://www.mod.go.jp/atla/funding/hyouka.html
https://www.mod.go.jp/atla/funding/hyouka/H30hyouka_ilt_kekka.pdf
成果報告書「ゼロフォノンライン励起新型高出力Yb:YAGセラミックレーザ」
https://www.mod.go.jp/atla/funding/hyouka/H30hyouka_ilt_seika.pdf
出典
防衛装備庁 : 令和5年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
*2 防衛装備庁 : 安全保障技術研究推進制度(防衛省ファンディング)
https://www.mod.go.jp/atla/funding/hyouka.html
https://www.mod.go.jp/atla/funding/hyouka/H30hyouka_ilt_kekka.pdf
成果報告書「ゼロフォノンライン励起新型高出力Yb:YAGセラミックレーザ」
https://www.mod.go.jp/atla/funding/hyouka/H30hyouka_ilt_seika.pdf
2024年3月30日土曜日
JAXA、地球観測用高度計ライダー衛星の検討を契約
JAXAは2023年12月から2024年1月に地球観測用高度計ライダー衛星の検討を契約しました。
[2023年度]*1
品目 地球観測用高度計ライダー衛星に向けた宇宙用レーザの検討
契約日 2023/12/20
契約相手方 国立研究開発法人理化学研究所
契約額 15,000,000 円
品目 FY2023 地球観測用高度計ライダー衛星のシステム並びに事業化に係る概念検討
契約日 2024/01/12
契約相手方 スカパーJSAT
契約額 37,036,850 円
スカパーJSATと理化学研究所はデブリ除去用レーザーの開発をしています(*2)。レーザー技術活用により地球観測事業の検討を行っています。
[2024年度]*3
品目 高度計ライダー衛星 衛星システム/衛星運用システム 概念設計
契約日 2024/08/22
契約相手方 Orbital Lasers
契約額 502,910,100 円
関連
防衛装備庁、レーザー推進による衛星の運動制御のための宇宙用レーザーの開発を契約
https://jm2040.blogspot.com/2023/04/riken-laser.html
出典
*1 宇宙航空研究開発機構 : 随意契約適正化に伴う契約情報の公表
https://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/index_zui.html
https://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/nendo/zui2023nendo.pdf
*2 スカパーJSAT発スタートアップ 「株式会社Orbital Lasers」設立のお知らせ
民間企業で世界初の商用利用をめざして、レーザーによる スペースデブリ除去事業・高精度な地表面情報を提供する衛星ライダー事業開始
https://www.skyperfectjsat.space/news/detail/_orbital_lasers.html
*3 https://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/nendo/zui2024nendo.pdf
*4 JAXAとの高度計ライダー衛星の概念設計に係る研究開発契約の締結及び将来の高度計ライダー衛星の事業構想について
https://www.skyperfectjsat.space/news/detail/jaxa_1.html
[2023年度]*1
品目 地球観測用高度計ライダー衛星に向けた宇宙用レーザの検討
契約日 2023/12/20
契約相手方 国立研究開発法人理化学研究所
契約額 15,000,000 円
品目 FY2023 地球観測用高度計ライダー衛星のシステム並びに事業化に係る概念検討
契約日 2024/01/12
契約相手方 スカパーJSAT
契約額 37,036,850 円
スカパーJSATと理化学研究所はデブリ除去用レーザーの開発をしています(*2)。レーザー技術活用により地球観測事業の検討を行っています。
[2024年度]*3
品目 高度計ライダー衛星 衛星システム/衛星運用システム 概念設計
契約日 2024/08/22
契約相手方 Orbital Lasers
契約額 502,910,100 円
関連
防衛装備庁、レーザー推進による衛星の運動制御のための宇宙用レーザーの開発を契約
https://jm2040.blogspot.com/2023/04/riken-laser.html
出典
*1 宇宙航空研究開発機構 : 随意契約適正化に伴う契約情報の公表
https://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/index_zui.html
https://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/nendo/zui2023nendo.pdf
*2 スカパーJSAT発スタートアップ 「株式会社Orbital Lasers」設立のお知らせ
民間企業で世界初の商用利用をめざして、レーザーによる スペースデブリ除去事業・高精度な地表面情報を提供する衛星ライダー事業開始
https://www.skyperfectjsat.space/news/detail/_orbital_lasers.html
*3 https://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/nendo/zui2024nendo.pdf
*4 JAXAとの高度計ライダー衛星の概念設計に係る研究開発契約の締結及び将来の高度計ライダー衛星の事業構想について
https://www.skyperfectjsat.space/news/detail/jaxa_1.html
2023年5月25日木曜日
防衛装備庁、宇宙状況把握レーザー測距装置を契約
防衛装備庁は2023年3月に「宇宙状況把握レーザー測距装置」を日本電気と契約しました。
品目 宇宙状況把握レーザー測距装置
数量 1 式
契約日 2023/03/29
契約相手方 日本電気
契約額 6,516,400,000 円
品目 宇宙状況把握レーザー測距装置(初度費)
数量 1 式
契約日 2023/03/29
契約相手方 日本電気
契約額 1,161,600,000 円
防衛装備庁、電磁妨害状況把握装置を契約
https://jm2040.blogspot.com/2021/07/blog-post.html
防衛装備庁、SSA衛星の構成品を契約
https://jm2040.blogspot.com/2021/05/sda.html
出典
防衛装備庁 : 令和4年度 月別契約情報/競争(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
品目 宇宙状況把握レーザー測距装置
数量 1 式
契約日 2023/03/29
契約相手方 日本電気
契約額 6,516,400,000 円
品目 宇宙状況把握レーザー測距装置(初度費)
数量 1 式
契約日 2023/03/29
契約相手方 日本電気
契約額 1,161,600,000 円
防衛装備庁、電磁妨害状況把握装置を契約
https://jm2040.blogspot.com/2021/07/blog-post.html
防衛装備庁、SSA衛星の構成品を契約
https://jm2040.blogspot.com/2021/05/sda.html
出典
防衛装備庁 : 令和4年度 月別契約情報/競争(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
2023年4月29日土曜日
防衛装備庁、レーザー推進による衛星の運動制御のための宇宙用レーザーの開発を契約
防衛装備庁は2023年2月に「レーザー推進による衛星の運動制御のための宇宙用レーザーの開発」を理化学研究所と契約しました。
2022年11月に基礎研究を公募・委託する安全保障技術研究推進制度で採択された課題です。
研究概要「本研究では、姿勢や軌道制御ができなくなってデブリ化した衛星の除去に資するため、レーザーアブレーションにより発生する推力について、様々なレーザー照射条件で実験的に研究を行い、従来よりも短時間でデブリの除去が可能な宇宙用のピコ秒およびフェムト秒レーザーを開発することを目指します。」
理化学研究所はJAXA、スカパーJSAT、名古屋大学、九州大学と連携してレーザーアブレーションによりスペースデブリを除去する衛星の開発を進めています。
品目 レーザー推進による衛星の運動制御のための宇宙用レーザーの開発
契約日 2023/02/17
契約相手方 理化学研究所
契約額 1,415,303,154 円
出典
防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和4年度/2月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/05-ekimu-zuikei-h-02.pdf
防衛装備庁 : 安全保障技術研究推進制度
https://www.mod.go.jp/atla/funding.html
理化学研究所 : 衛星姿勢軌道制御用レーザー開発研究チーム
https://www.riken.jp/research/labs/bzp/sat_orbit_st_ctrl_laser/
スカパーJSAT : 世界初、宇宙ごみをレーザーで除去する衛星を設計・開発
https://www.skyperfectjsat.space/news/detail/sdgs.html
2022年11月に基礎研究を公募・委託する安全保障技術研究推進制度で採択された課題です。
研究概要「本研究では、姿勢や軌道制御ができなくなってデブリ化した衛星の除去に資するため、レーザーアブレーションにより発生する推力について、様々なレーザー照射条件で実験的に研究を行い、従来よりも短時間でデブリの除去が可能な宇宙用のピコ秒およびフェムト秒レーザーを開発することを目指します。」
理化学研究所はJAXA、スカパーJSAT、名古屋大学、九州大学と連携してレーザーアブレーションによりスペースデブリを除去する衛星の開発を進めています。
品目 レーザー推進による衛星の運動制御のための宇宙用レーザーの開発
契約日 2023/02/17
契約相手方 理化学研究所
契約額 1,415,303,154 円
出典
防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和4年度/2月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/05-ekimu-zuikei-h-02.pdf
防衛装備庁 : 安全保障技術研究推進制度
https://www.mod.go.jp/atla/funding.html
理化学研究所 : 衛星姿勢軌道制御用レーザー開発研究チーム
https://www.riken.jp/research/labs/bzp/sat_orbit_st_ctrl_laser/
スカパーJSAT : 世界初、宇宙ごみをレーザーで除去する衛星を設計・開発
https://www.skyperfectjsat.space/news/detail/sdgs.html
2022年1月8日土曜日
防衛装備庁、車両搭載高出力レーザ実証装置の研究試作を契約
防衛装備庁は2021年11月に「車両搭載高出力レーザ実証装置の研究試作」を三菱重工業と契約しました。
小型UAVに対処するレーザ装置(10kW級)を陸自現有車両に搭載する研究を行います。期間は2021年度から2024年度まで。
品目 車両搭載高出力レーザ実証装置の研究試作
契約日 2021/11/09
契約相手方 三菱重工業
契約額 825,000,000 円
令和3年度予算
車載レーザシステムの実証 28億円
将来の経空脅威への効率的な対処が見込まれる高出力レーザについて、現在継続中の高出力レーザシステムの研究の成果を活用し、レーザシステムの車載化を実証
参考
防衛装備庁、電気駆動型高出力レーザシステムの研究試作を契約
https://jm2040.blogspot.com/2019/05/high-power-laser.html
海自、電気駆動型高出力レーザーシステムの艦艇搭載性等に関する調査研究を契約
https://jm2040.blogspot.com/2021/05/laws-study.html
[2023年度]
品目 車両搭載高出力レーザ実証装置(協調対処用)(搭載部)
数量 1 式
契約日 2023/10/18
契約相手方 三菱重工業
契約額 2,899,596,700 円
随契理由「本契約は、研究開発に係る研究試作業務に付随して実施される車両搭載高出力レーザ実証装置の性能確認試験に必要とされる装置を調達するものであり、契約履行に必要な技術・設備を有する者は、令和3年度車両搭載高出力レーザ実証装置の研究試作に携わった三菱重工業(株)のみであるため。」
出典
防衛装備庁 : 令和3年度 月別契約情報/競争(基準以上)(Excelファイル)
防衛装備庁 : 令和5年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
防衛省 : 令和2年度 事前の事業評価 評価書一覧
https://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/2020/jizen.html
我が国の防衛と予算 -令和3年度予算の概要- (令和3年3月30日掲載)
https://www.mod.go.jp/j/yosan/yosan_gaiyo/2021/yosan_20210330.pdf
小型UAVに対処するレーザ装置(10kW級)を陸自現有車両に搭載する研究を行います。期間は2021年度から2024年度まで。
品目 車両搭載高出力レーザ実証装置の研究試作
契約日 2021/11/09
契約相手方 三菱重工業
契約額 825,000,000 円
令和3年度予算
車載レーザシステムの実証 28億円
将来の経空脅威への効率的な対処が見込まれる高出力レーザについて、現在継続中の高出力レーザシステムの研究の成果を活用し、レーザシステムの車載化を実証
参考
防衛装備庁、電気駆動型高出力レーザシステムの研究試作を契約
https://jm2040.blogspot.com/2019/05/high-power-laser.html
海自、電気駆動型高出力レーザーシステムの艦艇搭載性等に関する調査研究を契約
https://jm2040.blogspot.com/2021/05/laws-study.html
[2023年度]
品目 車両搭載高出力レーザ実証装置(協調対処用)(搭載部)
数量 1 式
契約日 2023/10/18
契約相手方 三菱重工業
契約額 2,899,596,700 円
随契理由「本契約は、研究開発に係る研究試作業務に付随して実施される車両搭載高出力レーザ実証装置の性能確認試験に必要とされる装置を調達するものであり、契約履行に必要な技術・設備を有する者は、令和3年度車両搭載高出力レーザ実証装置の研究試作に携わった三菱重工業(株)のみであるため。」
出典
防衛装備庁 : 令和3年度 月別契約情報/競争(基準以上)(Excelファイル)
防衛装備庁 : 令和5年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
防衛省 : 令和2年度 事前の事業評価 評価書一覧
https://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/2020/jizen.html
我が国の防衛と予算 -令和3年度予算の概要- (令和3年3月30日掲載)
https://www.mod.go.jp/j/yosan/yosan_gaiyo/2021/yosan_20210330.pdf
2021年5月4日火曜日
海自、電気駆動型高出力レーザーシステムの艦艇搭載性等に関する調査研究を契約
海上自衛隊 補給本部は2021年3月に「電気駆動型高出力レーザーシステムの艦艇搭載性等に関する調査研究」を三菱重工業と契約しました。
品目 電気駆動型高出力レーザーシステムの艦艇搭載性等に関する調査研究
契約日 2021/03/30
契約相手方 三菱重工業
契約額 9,985,800 円
参加資格
(8)物的目標に対する所望の効果を得るために必要な電気駆動型高出力レーザーシステムに関する要件についての調査を企画提案ができること。
(9)海上自衛隊の艦艇に関する技術的知識を踏まえ、より多くの艦艇に対する艦載適合性を確保するための仕様に係るレーザーシステムに関する要件についての調査を企画提案ができること。
(10)1項及び2項の調査結果を踏まえ、電気駆動型高出力レーザーシステムの最適仕様及びコスト低減のための代替案についての調査を企画提案ができること。
(11)第3項の調査結果の妥当性を判断するため、電気駆動型高出力レーザーシステムに関し、陸上において、物的目標に対する破壊効果の検証要領についての企画提案ができること。
(12)第4項の検証結果から課題の抽出及び課題解決の対策に関する経費見積についての調査を企画提案ができること。
出典
海上自衛隊 補給本部
https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/RAKUSATSU_B.xls
品目 電気駆動型高出力レーザーシステムの艦艇搭載性等に関する調査研究
契約日 2021/03/30
契約相手方 三菱重工業
契約額 9,985,800 円
参加資格
(8)物的目標に対する所望の効果を得るために必要な電気駆動型高出力レーザーシステムに関する要件についての調査を企画提案ができること。
(9)海上自衛隊の艦艇に関する技術的知識を踏まえ、より多くの艦艇に対する艦載適合性を確保するための仕様に係るレーザーシステムに関する要件についての調査を企画提案ができること。
(10)1項及び2項の調査結果を踏まえ、電気駆動型高出力レーザーシステムの最適仕様及びコスト低減のための代替案についての調査を企画提案ができること。
(11)第3項の調査結果の妥当性を判断するため、電気駆動型高出力レーザーシステムに関し、陸上において、物的目標に対する破壊効果の検証要領についての企画提案ができること。
(12)第4項の検証結果から課題の抽出及び課題解決の対策に関する経費見積についての調査を企画提案ができること。
出典
海上自衛隊 補給本部
https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/RAKUSATSU_B.xls
2019年5月17日金曜日
防衛装備庁、電気駆動型高出力レーザシステムの研究試作を契約
防衛装備庁は2019年3月に「電気駆動型高出力レーザシステムの研究試作」を川崎重工業と契約しました。
「電気駆動型高出力レーザシステムの研究」は事業期間は2018年度から2023年度まで。
事前評価の参考図ではトラックに搭載された形態が示されていますが、実際にトラック搭載型なのか、搭載可能なサイズで試作する意図なのか明言されてないので不明です。
品目 電気駆動型高出力レーザシステムの研究試作
契約日 2019/03/29
契約相手方 川崎重工業
契約額 7,898,040,000 円
防衛装備庁は「高出力レーザシステム構成要素の研究」(2010年度から2016年度)で最大50kW級のヨウ素レーザーを試作しました。
関連
[2024年度]
電気駆動型高出力レーザシステムの研究試作の海上試験対応化等作業
2024/08/28 川崎重工業 1,454,200,000円
試験艦「あすか」搭載用装置 1式
2025/03/21 川崎重工業 570,900,000 円
随契理由「本契約の履行に当たっては、電気駆動型高出力レーザシステムの研究試作の知識、技術等を必要」
[2023年度 関連]
品目 ファイバーレーザの高性能化
契約日 2023/12/22
契約相手方 川崎重工業
契約額 1,990,450,000 円
随契理由「本契約の履行にあたっては、電気駆動型高出力レーザシステムについての知識及び技術並びにファイバーレーザの知識及び技術が必要」
関連
海自、電気駆動型高出力レーザーシステムの艦艇搭載性等に関する調査研究を契約
https://jm2040.blogspot.com/2021/05/laws-study.html
出典
防衛装備庁 : 平成30年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
防衛省・自衛隊 : 平成29年度 事前の事業評価 評価書一覧
https://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/results/29/jizen.html
防衛装備庁 : 外部評価報告書 「高出力レーザ技術の研究」
https://www.mod.go.jp/atla/research/gaibuhyouka/pdf/HighpowerLaser_28.pdf
防衛装備庁 : 外部評価報告書 「高出力レーザ技術の研究」
https://www.mod.go.jp/atla/research/gaibuhyouka/pdf/HighpowerLaser_24.pdf
防衛装備庁 : 令和5年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(中央調達分)
随意契約(基準以上)/令和6年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index.html
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/kohyo_r06/06_zuikei_kijunijo-03.xlsx
「電気駆動型高出力レーザシステムの研究」は事業期間は2018年度から
品目 電気駆動型高出力レーザシステムの研究試作
契約日 2019/03/29
契約相手方 川崎重工業
契約額 7,898,040,000 円
防衛装備庁は「高出力レーザシステム構成要素の研究」(2010年度から2016年度)で最大50kW級のヨウ素レーザーを試作しました。
関連
[2024年度]
電気駆動型高出力レーザシステムの研究試作の海上試験対応化等作業
2024/08/28 川崎重工業 1,454,200,000円
試験艦「あすか」搭載用装置 1式
2025/03/21 川崎重工業 570,900,000 円
随契理由「本契約の履行に当たっては、電気駆動型高出力レーザシステムの研究試作の知識、技術等を必要」
[2023年度 関連]
品目 ファイバーレーザの高性能化
契約日 2023/12/22
契約相手方 川崎重工業
契約額 1,990,450,000 円
随契理由「本契約の履行にあたっては、電気駆動型高出力レーザシステムについての知識及び技術並びにファイバーレーザの知識及び技術が必要」
関連
海自、電気駆動型高出力レーザーシステムの艦艇搭載性等に関する調査研究を契約
https://jm2040.blogspot.com/2021/05/laws-study.html
出典
防衛装備庁 : 平成30年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
防衛省・自衛隊 : 平成29年度 事前の事業評価 評価書一覧
https://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/results/29/jizen.html
防衛装備庁 : 外部評価報告書 「高出力レーザ技術の研究」
https://www.mod.go.jp/atla/research/gaibuhyouka/pdf/HighpowerLaser_28.pdf
防衛装備庁 : 外部評価報告書 「高出力レーザ技術の研究」
https://www.mod.go.jp/atla/research/gaibuhyouka/pdf/HighpowerLaser_24.pdf
防衛装備庁 : 令和5年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(中央調達分)
随意契約(基準以上)/令和6年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index.html
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/kohyo_r06/06_zuikei_kijunijo-03.xlsx
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