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2026年4月28日火曜日

防衛装備庁、護衛艦(4800トン型)07FFMを契約

防衛装備庁は2026年2月に「護衛艦(4800トン型)」を三菱重工業と契約しました。

防衛省は2025年度(令和7年度)予算に3隻3148億円を計上しています。
2024年度から調達が始まった06FFM型の3番艦から5番艦の建造契約です。

[2025年度]*1
品目 護衛艦(4800トン型)
数量 3隻
契約日 2026/02/16
契約相手方 三菱重工業
契約額 128,612,000,000 円

出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(中央調達分)
随意契約/令和7年度/2月
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index.html
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/kohyo_r07/07_zuikei-02.xlsx

2025年7月23日水曜日

防衛装備庁、電波干渉対策に関する設計研究(その1)を契約

防衛装備庁は地方調達(長官官房会計官)で2023年6月に「電波干渉対策に関する設計研究(その1)」をジャパンマリンユナイテッドと契約しました。

[2023年度]*1
品目 電波干渉対策に関する設計研究(その1)
契約日 2023/06/21
契約相手方 ジャパンマリンユナイテッド
契約額 206,486,500 円

出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和5年度/6月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/05-ekimu-zuikei-h-06.pdf

参考
防衛装備庁 : 防衛装備庁技術シンポジウム2023
P-23 電波干渉対策に関する設計研究
https://www.mod.go.jp/atla/research/ats2023/index.html
https://www.mod.go.jp/atla/research/ats2023/pdf_exhi_pos/P-23.pdf

2024年7月27日土曜日

防衛装備庁、護衛艦(3900トン型)05FFMを契約

防衛装備庁は2024年2月に「護衛艦(3900トン型)」を三菱重工業と契約しました。

2018年度から調達が始まったFFMの11番艦と12番艦の建造契約です。

品目 護衛艦(3900トン型)
数量 2 隻
契約日 2024/02/27
契約相手方 三菱重工業
契約額 50,490,000,000 円

防衛装備庁、平成30年度護衛艦(30FFM)を契約
https://jm2040.blogspot.com/2018/06/30-30ffm.html
防衛装備庁、護衛艦(3900トン型)01FFMを契約
https://jm2040.blogspot.com/2020/03/01ffm.html
防衛装備庁、護衛艦(3900トン型)02FFMを契約
https://jm2040.blogspot.com/2021/04/02ffm.html
防衛装備庁、護衛艦(3900トン型)03FFMを契約
https://jm2040.blogspot.com/2022/06/03ffm.html
防衛装備庁、護衛艦(3900トン型)04FFMを契約
https://jm2040.blogspot.com/2023/05/04ffm.html

防衛装備庁、新型FFMに係る企画提案を契約
https://jm2040.blogspot.com/2023/05/new-ffm.html

出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(中央調達分)
随意契約(基準以上)/令和5年度/2月
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index.html
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/kohyo_r05/05_zuikei_kijunijo-02.xlsx

2023年11月18日土曜日

防衛装備庁、垂直発射装置VLSを契約

防衛装備庁は2023年9月に「垂直発射装置VLS MK41(その2)」を三菱重工業と契約しました(*1)。

3件の内、数量が1 OTで716億円の契約は特定防衛調達の規定により防衛省から内訳が公開されています(*2)。もがみ型FFMは本契約で31FFMから05FFMまでのVLS調達が完了しました(04FFM用は2021年度に調達済み)。
  • もがみ型護衛艦搭載用垂直発射装置の一括調達(計10式)
    • 令和7年度に3式、令和9年度に4式、令和10年度に3式
  • もがみ型護衛艦搭載用垂直発射装置機能付加器材の一括調達(計2式)
    • 令和7年度に2式
  • むらさめ型及びたかなみ型護衛艦近代化改修用電装品の一括調達(計14式)
    • 令和9年度に1式、令和10年度に11式、令和11年度に2式

品目 垂直発射装置VLS MK41(その2)
数量 1 OT
契約日 2023/09/06
契約相手方 三菱重工業
契約額 71,676,000,000 円

品目 垂直発射装置VLS MK41(その2)
数量 1 SE
契約日 2023/09/06
契約相手方 三菱重工業
契約額 24,640,000,000 円

品目 垂直発射装置VLS MK41(その2)
数量 1 SE
契約日 2023/09/06
契約相手方 三菱重工業
契約額 25,245,330,000 円

品目 垂直発射装置VLS MK41(その2)(初度費)
数量 1 式
契約日 2023/09/06
契約相手方 三菱重工業
契約額 2,252,470,000 円

関連
防衛装備庁、FFM用VLSを契約
https://jm2040.blogspot.com/2022/08/ffm-vls.html

出典
*1 備庁 : 令和5年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
*2 防衛省 : 特定防衛調達(長期契約)
https://www.mod.go.jp/j/budget/release/tokutei_chotatsu/index.html
契約の概要(もがみ型護衛艦搭載用垂直発射装置、もがみ型護衛艦搭載用垂直発射装置機能付加器材並びにむらさめ型及びたかなみ型護衛艦近代化改修用電装品一括調達)
https://www.mod.go.jp/j/budget/release/tokutei_chotatsu/pdf/r5_keiyaku_gaiyo_r051116_1.pdf

2023年5月14日日曜日

防衛装備庁、護衛艦(3900トン型)04FFMを契約

防衛装備庁は2023年3月に「護衛艦(3900トン型)」を三菱重工業と契約しました。

2018年度から調達が始まったFFMの9番艦と10番艦の建造契約です。

品目 護衛艦(3900トン型)
数量 2 隻
契約日 2023/03/15
契約相手方 三菱重工業
契約額 50,160,000,000 円

「本件は、中期防衛力整備計画(平成31年度~平成35年度)で定められた新型護衛艦であり、平成30年度計画艦と同一仕様の護衛艦10隻のうち、令和4年度に調達する護衛艦2隻であり、業態調査の実施時点において、護衛艦の建造能力・設備等を有するのは、三菱重工業(株)1社であること、令和4年度「護衛艦」技術資料募集要領(防衛装備庁公示第5号。令和4年4月11日)により公示を行ったところ、応募した者は、三菱重工業(株)のみで艦艇技術審査会で審査した結果、建造能力を有すると認められたことから、三菱重工業(株)と随意契約するものである。」

防衛装備庁、平成30年度護衛艦(30FFM)を契約
https://jm2040.blogspot.com/2018/06/30-30ffm.html
防衛装備庁、護衛艦(3900トン型)01FFMを契約
https://jm2040.blogspot.com/2020/03/01ffm.html
防衛装備庁、護衛艦(3900トン型)02FFMを契約
https://jm2040.blogspot.com/2021/04/02ffm.html
防衛装備庁、護衛艦(3900トン型)03FFMを契約
https://jm2040.blogspot.com/2022/06/03ffm.html

出典
防衛装備庁 : 令和4年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html

2022年6月18日土曜日

防衛装備庁、護衛艦(3900トン型)03FFMを契約

防衛装備庁は2022年3月に「護衛艦(3900トン型)」を三菱重工業と契約しました。

2018年度から調達が始まったFFMの7番艦と8番艦の建造契約です。

品目 護衛艦(3900トン型)
数量 2 隻
契約日 2022/03/15
契約相手方 三菱重工業
契約額 45,468,500,000 円

[2024年度]*2
品目 令和3年度護衛艦(3900トン型)垂直発射装置VLS MK41
数量 1 式
契約日 2024/09/13
契約相手方 三菱重工業
契約額 331,100,000 円

随契理由「本件は、建造中の令和3年度護衛艦(3900トン型)おいて、垂直発射装置VLS MK41を装備するものである。本契約は、建造契約と一体不可分の件であることから、建造の契約相手方である三菱重工業株式会社を契約相手方として選定するものである。」

防衛装備庁、平成30年度護衛艦(30FFM)を契約
https://jm2040.blogspot.com/2018/06/30-30ffm.html
防衛装備庁、護衛艦(3900トン型)01FFMを契約
https://jm2040.blogspot.com/2020/03/01ffm.html
防衛装備庁、護衛艦(3900トン型)02FFMを契約
https://jm2040.blogspot.com/2021/04/02ffm.html

出典
*1 防衛装備庁 : 令和3年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
*2 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(中央調達分)
随意契約(基準以上)/令和6年度/9月
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index.html
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/kohyo_r06/06_zuikei_kijunijo-09.xlsx

2021年4月12日月曜日

防衛装備庁、護衛艦(3900トン型)02FFMを契約

防衛装備庁は2021年2月に「護衛艦(3900トン型)」を三菱重工業と契約しました。

2018年度から調達が始まったFFMの5番艦と6番艦の建造契約です。

品目 護衛艦(3900トン型)
数量 2 隻
契約日 2021/02/22
契約相手方 三菱重工業
契約額 46,200,000,000 円

防衛装備庁、平成30年度護衛艦(30FFM)を契約
https://jm2040.blogspot.com/2018/06/30-30ffm.html
防衛装備庁、護衛艦(3900トン型)01FFMを契約
https://jm2040.blogspot.com/2020/03/01ffm.html

出典
防衛装備庁 : 令和2年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html

2018年12月2日日曜日

公表資料、報道(航空機・車両事故、改ざん)

陸自
無人偵察機システム破損に対する対応及び使用再開について
http://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2018/pdf/20181030.pdf
2018年8月のFFRSの事故。ローターブレードの取付けが不適切だった。

化学器材の通信関連試験の成績表の書き換えの疑いについて
http://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2018/pdf/20181026.pdf

2018/11/14、饗庭野演習場で81mm迫撃砲弾が場外へ着弾し車の窓ガラスを破壊した。運転手に怪我はなかった。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37749840U8A111C1000000/
2018/12/18 饗庭野演習場における迫撃砲弾の着弾による事故調査結果について
http://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2018/pdf/20181218.pdf
射撃方位角を誤って指示した。安全管理体制が機能していなかった。2発の発射後に着弾が確認できなかったが、さらに射距離を伸ばして3発目を発射し演習場外へ着弾した。


空自
 F-2戦闘機の空中接触について
http://www.mod.go.jp/asdf/news/houdou/H30/301102_2.pdf
空自F-2戦闘機同士の接触による機体損傷に関する調査結果について
http://www.mod.go.jp/asdf/news/houdou/H30/301205.pdf
2018年11月2日、訓練空域で外観点検中に接触。損傷したが2機とも基地へ帰投した。
意思疎通に失敗し両機とも相手が自機に追従すると思い込んだまま旋回をしたため接触した。


航空自衛隊車両による民家への衝突事案について
http://www.mod.go.jp/asdf/news/houdou/H30/301107.pdf
2018年11月7日、訓練の帰路でトレーラーが民家へ衝突した。民家は無人で、乗員は軽傷。

海自
2018年11月21日、硫黄島航空基地に燃料を輸送する民間タンカーが座礁した。船体を軽くするため作業中の自衛官と民間人が乗ったボートが転覆し、民間人1名が死亡した。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38052890R21C18A1CC1000/ 

2018年11月30日、航海中の護衛艦「こんごう」の乗員が行方不明になった。翌日4時頃に洋上で浮遊物に捕まっている乗員を発見し救助した。
https://jp.reuters.com/article/idJP2018120101001543


2018年8月13日月曜日

防衛装備庁、護衛艦用高圧電源システムに関する設計研究を契約

防衛装備庁は2018年6月に「護衛艦用高圧電源システムに関する設計研究(その3)」を日本電機工業会と契約しました。

[更新2020/07/10]年度毎に並べ替え

[2016年度]
品目 護衛艦用高圧電源システムに関する設計研究(その1)
契約日 2016/05/10
契約相手方 日本電機工業会
契約額 1,512,000 円

[2017年度]
品目 護衛艦用高圧電源システムに関する設計研究(その2)
契約日 2017/05/22
契約相手方 日本電機工業会
契約額 3,186,000 円

[2018年度]
品目 護衛艦用高圧電源システムに関する設計研究(その3)
契約日 2018/06/06
契約相手方 日本電機工業会
契約額 3,510,000 円

[2020年度]
品目 護衛艦用高圧電源システムに関する設計研究(その5)
契約日 2020/05/22
契約相手方 日立製作所
契約額 6,380,000 円

[2021年度]
品目 護衛艦用電源システムの最適化に関する設計研究
契約日 2021/10/08
契約相手方 日立製作所
契約額 90,200,000 円

出典
防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/ny_honbu_ichi.html
物品役務(随契)/30年度/6月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/30-ekimu-zuikei-h-06.xlsx
物品役務(競争)/29年度/5月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/29-ekimu-kyousou-h-05.xlsx
物品役務(競争)/28年度/5月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/28-ekimu-kyousou-h-5.xlsx
物品役務(随契)/令和2年度/5月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/02-ekimu-zuikei-h-05.xlsx
物品役務(競争)/令和3年度/10月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/03-ekimu-kyousou-h-10.pdf

2018年7月30日月曜日

27DDGと28DDGの契約

イージスシステム搭載護衛艦(DDG)は平成27年度と平成28年度に調達されました。

8200トン型護衛艦
  • 平成27年度護衛艦 予算額 1680億円
  • 平成28年度護衛艦 予算額 1734億円
建造契約
27DDG
品目 護衛艦(1615)
数量 1 隻
契約日 2015/09/16
契約相手方 ジャパンマリンユナイテッド
契約額 38,828,160,000 円

28DDG
品目 護衛艦(1616)
数量 1 隻
契約日 2016/07/14
契約相手方 ジャパンマリンユナイテッド
契約額 40,932,000,000 円

レビューシートによると入札参加者数は2社、JMUとMHIと思われます。落札率は27DDGが68.6%、28DDGが89.2%で、JMUが落札。

構成品の契約

27DDG
品目 イージス装置等
数量 1 式
契約日 2015/10/27
契約相手方 米海軍省
契約額 80,108,153,620 円

品目 垂直発射装置VLS MK41(その2)
数量 1 SE
契約日 2016/03/23
契約相手方 三菱重工業
契約額 11,498,760,000 円

28DDG
品目 イージス装置等
数量 1 式
契約日 2016/10/25
契約相手方 米海軍省
契約額 87,390,713,040 円

品目 垂直発射装置VLS MK41(その2)
数量 1 SE
契約日 2017/02/13
契約相手方 三菱重工業
契約額 12,549,600,000 円

品目 推進用電動装置(8200トン型護衛艦用)(28DDG用)
数量 1 OT
契約日 2016/10/27
契約相手方 東芝三菱電機産業システム
契約額 1,652,400,000

品目 主機械LM2500IEC型ガスタービン機関(28DDG用)
数量 1 OT
契約日 2016/12/05
契約相手方IHI
数量 4,793,040,000 円

出典
防衛装備庁 平成27年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
防衛装備庁 平成28年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
防衛省・自衛隊:事業番号0140-0158|平成27年度の事業に係る行政事業レビューシート(最終公表)|平成28年行政事業レビュー
http://www.mod.go.jp/j/approach/others/service/kanshi_koritsu/h28_res/h27past_list10.html
http://www.mod.go.jp/j/approach/others/service/kanshi_koritsu/h29_res/h28past/0150.xlsx



2018年6月10日日曜日

海自、無人機雷排除システム用水上無人機(試験用)の研究及び設計を契約

海上自衛隊 補給本部は2018年3月に「無人機雷排除システム用水上無人機(試験用)の研究及び設計」を三菱重工業と契約しました。

新型護衛艦(30FFM)用に搭載する水上無人機(USV)、無人機管制システムの研究・設計を行います。

品目 無人機雷排除システム用水上無人機(試験用)の研究及び設計
契約日 2018/03/23
契約相手方 三菱重工業
契約額 425,520,000 円

契約希望者募集時の条件
  • 30年度計画艦艇(以下、「新艦艇」という。)の戦術情報処理システム(以下、「CDS」という。)に関する知識を有し、水上無人機(以下、「USV」という。)、自律型水中航走式機雷探知機(以下、「OZZ-5」という。)及び中深度EMDを遠隔で統合管制・制御を可能とするためにCDSと連接した無人機管制システムに精通するとともに、それらの設計及び製造に関する十分な知識を有する者
  • 無人機雷排除システム及び対象となるUSVに関する知識を有し、新艦艇からUSVを投入揚収可能とするためのUSV側の機構に精通するとともに、それらの設計及び製造に関する十分な知識を有する者 新艦艇からUSVを投入揚収可能とするための艦艇側の機構に関する十分な知識を有する者
  • 本事業の遂行に必要な次の体制を有する者 
  • ア 新艦艇の戦術情報処理システムと連接し、USV、OZZ-5及び中深度型EMDを遠隔で統合管制し、制御可能な無人機管制システムの研究及び設
    計
  • イ 新艦艇から投入揚収可能なUSVの研究及び設計
  • ウ 新艦艇に搭載可能な無人機雷排除システムの機能、性能の導出及び効率性、経済性等をもって実現する資料の作成
[2018年度]
品目 無人機雷排除システム用水上無人機(試験用)
数量 1 OT
契約日 2019/03/28
契約相手方 三菱重工業
契約額 1,148,040,000 円

[2022年度]
防衛装備庁は2023年3月に「無人機雷排除システム用水上無人機」を三菱重工業と契約しました。2022年度から量産を開始し17式を取得予定です。

品目 無人機雷排除システム用水上無人機
数量 1 式
契約日 2023/03/31
契約相手方 三菱重工業
契約額 973,500,000 円

[2023年度]
無人機雷排除システム用水上無人機 3式
2024/03/29 三菱重工業 3,818,100,000円
無人機雷排除システム用水上無人機(初度費) 1式
2024/03/29 三菱重工業 319,440,000円

[2024年度]*2
無人機雷排除システム用水上無人機 3式
2025/01/17 三菱重工業 3,919,300,000円
無人機雷排除システム用水上無人機(初度費) 1式
2025/01/17 三菱重工業 11,770,000円

出典
海上自衛隊
http://www.mod.go.jp/msdf/bukei/keiyakukeka_idx.html
東京地区/補給本部/○随意契約に係る情報の公表/物品役務等
http://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/ZUIKEI_B.xls
無人機雷排除システム用水上無人機(試験用)の研究及び設計の契約希望業者募集要項 
http://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/K-29-6100-0088.pdf
防衛装備庁 : 平成30年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
防衛装備庁 : 令和4年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
新たな重要装備品等の選定結果について
https://www.mod.go.jp/j/press/news/2021/12/24b.pdf
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(中央調達分)
随意契約(基準以上)/令和5年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index.html
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/kohyo_r05/05_zuikei_kijunijo-03.xlsx
*2 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(中央調達分)
随意契約(基準以上)/令和6年度/1月
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index.html
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/kohyo_r06/06_zuikei_kijunijo-01.xlsx

2017年12月20日水曜日

旧護衛艦「くらま」は潜水艦用新魚雷の実用試験に使用される

2017年3月に除籍した護衛艦「くらま」は潜水艦用新魚雷(G-RX6)の実用試験に使用されます。

横須賀地方総監部は2017年3月に「潜水艦用新魚雷の実用試験の除籍艦曳航役務」をオフショアエンジニアリングと契約しています。南関東防衛局入札監視委員会の質疑で「この契約は、曳航のみの役務であり、曳航対象の「くらま」は、除籍艦であり、装備品等も搭載していないので保全上問題ない」と説明してます。 このことから潜水艦用新魚雷の実用試験に使用される除籍艦は「くらま」と判明しました。

「潜水艦用新魚雷」(G-RX6)は2017年度に開発を完了予定です。

横須賀地方総監部契約
品目 潜水艦用新魚雷の実用試験の除籍艦曳航役務
契約日 2017/03/10
契約相手方 オフショアエンジニアリング
契約額 77,220,000円

出典
海上自衛隊 契約情報 / 横須賀地方総監部 / 競争入札に係る情報の公表 /物品役務等
http://www.mod.go.jp/msdf/bukei/y0/keiyakukeka_main_Y0.html
http://www.mod.go.jp/msdf/bukei/y0/nyuusatsu/RAKUSATSU_B.xls

南関東防衛局 平成29年度 入札監視委員会(第2回)議事概要
http://www.mod.go.jp/rdb/s-kanto/20_Second_level/05_bid_procurement/kensetsu/notice/29nendo/290928.pdf
防衛省 平成23年度 事前の事業評価 評価書一覧
http://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/results/23/jizen/index.html 

2017年12月8日金曜日

防衛装備庁、可変深度ソーナーシステム(バイ/マルチスタティック用)(その2)を契約

防衛装備庁は2017年10月に「可変深度ソーナーシステム(バイ/マルチスタティック用)(その2)」を日本電気と契約しました。「可変深度ソーナーシステム(バイ/マルチスタティック用)」は2016年度から始まった事業で潜水艦捜索能力向上を図るためのシステムの開発です。新たな護衛艦(平成30年度艦)への搭載も検討されています。

品目 可変深度ソーナーシステム(バイ/マルチスタティック用)(その2)
契約日 2017/10/03
契約相手方 日本電気
契約額 6,583,680,000 円

(参考 2016年度)
品目 可変深度ソーナーシステム(バイ/マルチスタティック用)(その1)
契約日 2017/01/20
契約相手方 日本電気
契約額 8,532,000,000 円

出典
防衛装備庁
平成29年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
平成28年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
http://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
防衛省 平成27年度 事前の事業評価 評価書一覧
http://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/results/27/jizen.html

2017年12月2日土曜日

防衛装備庁、新たな護衛艦の技術資料作成を三菱重工と契約

防衛装備庁は2017年9月に「新艦艇における基本設計に係る技術資料の作成」を三菱重工と契約しました。
平成30年度(2018年度)から建造される新たな護衛艦に関する役務で、2017年8月に新艦艇の主事業者に選定されている三菱重工と契約するものです。

品目 新艦艇における基本設計に係る技術資料の作成
契約日 2017/09/28
契約相手方 三菱重工業株式会社
契約額 291,600,000円

出典
防衛装備庁 平成29年度 月別契約情報/随意契約(基準以上) http://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
防衛装備庁 新艦艇に係る調達の相手方の決定について(2017/08/09) http://www.mod.go.jp/atla/pinup/pinup290809.pdf

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