防衛装備庁は2024年10月に「過酸化水素水を用いるハイブリッドキックモータの実用化研究」を北海道大学と契約しました。
2024年8月に基礎研究を公募・委託する安全保障技術研究推進制度で採択された課題です。
[2024年度]
品目 過酸化水素水を用いるハイブリッドキックモータの実用化研究
契約日 2024/10/31
契約相手方 北海道大学
契約額 51,704,014 円
[2025年度]
品目 過酸化水素水を用いるハイブリッドキックモータの実用化研究
契約日 2025/04/01
契約相手方 北海道大学
契約額 103,310,153 円
出典
防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(防衛イノベーション科学技術研究所)
物品役務(随契)/令和6年度/10月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_disti/pdf_ichiran/r06/06-ekimu-zuikei-disti-10.pdf
防衛装備庁 : 安全保障技術研究推進制度
https://www.mod.go.jp/atla/funding.html
[2021年08月号]特集 01 機械・宇宙航空工学部門 宇宙環境システム工学研究室 教授 永田 晴紀「相乗り宇宙機で深宇宙へ行きたい」|北海道大学大学院工学研究院・工学院広報誌 えんじにあRing
https://www.eng.hokudai.ac.jp/engineering/e426/feature/feature01.php
KAKEN — 研究課題をさがす | 小型宇宙機に革新的軌道変換能力を与えるハイブリッドキックモータの開発 (KAKENHI-PLANNED-20H05747)
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PLANNED-20H05747/
防衛装備庁 : 安全保障技術研究推進制度 令和6年度の採択結果について
https://www.mod.go.jp/atla/pinup/pinup_r060829.pdf
防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(防衛イノベーション科学技術研究所)
物品役務(随契)/令和7年度/4月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_disti/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-disti-04.pdf
防衛省、航空宇宙分野の調達実績について掲載します。 RSS : https://jm2040.blogspot.com/feeds/posts/default https://x.com/JM2040i
追記した投稿
2024年12月21日土曜日
2024年1月14日日曜日
防衛装備庁、衛星による測位・時刻同期の革新的な欺瞞対策技術の開発を契約
防衛装備庁は2023年11月に「衛星による測位・時刻同期の革新的な欺瞞対策技術の開発」をLocationMindと契約しました。
2023年8月に基礎研究を公募・委託する安全保障技術研究推進制度で採択された課題です。
衛星測位・時刻同期システムへの妨害に無線指紋技術を活用した防御手法の開発を行います。
品目 衛星による測位・時刻同期の革新的な欺瞞対策技術の開発
契約日 2023/11/07
契約相手方 LocationMind
契約額 576,100,786 円
出典
防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和5年度/11月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/05-ekimu-zuikei-h-11.pdf
防衛装備庁 : 安全保障技術研究推進制度
https://www.mod.go.jp/atla/funding.html
LocationMind株式会社 : 衛星による測位・時刻同期の革新的な欺瞞対策技術の開発の実証実験に着手
https://locationmind.com/news/2023atla_anti-meaconing/
2023年8月に基礎研究を公募・委託する安全保障技術研究推進制度で採択された課題です。
衛星測位・時刻同期システムへの妨害に無線指紋技術を活用した防御手法の開発を行います。
品目 衛星による測位・時刻同期の革新的な欺瞞対策技術の開発
契約日 2023/11/07
契約相手方 LocationMind
契約額 576,100,786 円
出典
防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和5年度/11月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/05-ekimu-zuikei-h-11.pdf
防衛装備庁 : 安全保障技術研究推進制度
https://www.mod.go.jp/atla/funding.html
LocationMind株式会社 : 衛星による測位・時刻同期の革新的な欺瞞対策技術の開発の実証実験に着手
https://locationmind.com/news/2023atla_anti-meaconing/
2023年4月29日土曜日
防衛装備庁、レーザー推進による衛星の運動制御のための宇宙用レーザーの開発を契約
防衛装備庁は2023年2月に「レーザー推進による衛星の運動制御のための宇宙用レーザーの開発」を理化学研究所と契約しました。
2022年11月に基礎研究を公募・委託する安全保障技術研究推進制度で採択された課題です。
研究概要「本研究では、姿勢や軌道制御ができなくなってデブリ化した衛星の除去に資するため、レーザーアブレーションにより発生する推力について、様々なレーザー照射条件で実験的に研究を行い、従来よりも短時間でデブリの除去が可能な宇宙用のピコ秒およびフェムト秒レーザーを開発することを目指します。」
理化学研究所はJAXA、スカパーJSAT、名古屋大学、九州大学と連携してレーザーアブレーションによりスペースデブリを除去する衛星の開発を進めています。
品目 レーザー推進による衛星の運動制御のための宇宙用レーザーの開発
契約日 2023/02/17
契約相手方 理化学研究所
契約額 1,415,303,154 円
出典
防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和4年度/2月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/05-ekimu-zuikei-h-02.pdf
防衛装備庁 : 安全保障技術研究推進制度
https://www.mod.go.jp/atla/funding.html
理化学研究所 : 衛星姿勢軌道制御用レーザー開発研究チーム
https://www.riken.jp/research/labs/bzp/sat_orbit_st_ctrl_laser/
スカパーJSAT : 世界初、宇宙ごみをレーザーで除去する衛星を設計・開発
https://www.skyperfectjsat.space/news/detail/sdgs.html
2022年11月に基礎研究を公募・委託する安全保障技術研究推進制度で採択された課題です。
研究概要「本研究では、姿勢や軌道制御ができなくなってデブリ化した衛星の除去に資するため、レーザーアブレーションにより発生する推力について、様々なレーザー照射条件で実験的に研究を行い、従来よりも短時間でデブリの除去が可能な宇宙用のピコ秒およびフェムト秒レーザーを開発することを目指します。」
理化学研究所はJAXA、スカパーJSAT、名古屋大学、九州大学と連携してレーザーアブレーションによりスペースデブリを除去する衛星の開発を進めています。
品目 レーザー推進による衛星の運動制御のための宇宙用レーザーの開発
契約日 2023/02/17
契約相手方 理化学研究所
契約額 1,415,303,154 円
出典
防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和4年度/2月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/05-ekimu-zuikei-h-02.pdf
防衛装備庁 : 安全保障技術研究推進制度
https://www.mod.go.jp/atla/funding.html
理化学研究所 : 衛星姿勢軌道制御用レーザー開発研究チーム
https://www.riken.jp/research/labs/bzp/sat_orbit_st_ctrl_laser/
スカパーJSAT : 世界初、宇宙ごみをレーザーで除去する衛星を設計・開発
https://www.skyperfectjsat.space/news/detail/sdgs.html
2022年12月11日日曜日
防衛装備庁、小型衛星用マルチ加速モード同軸スラスタの基礎研究を契約
防衛装備庁は2022年10月に「小型衛星用マルチ加速モード同軸スラスタの基礎研究」を宇宙航空研究開発機構(JAXA)と契約しました。
2022年8月に基礎研究を公募・委託する安全保障技術研究推進制度で採択された課題です。
研究概要「本研究では、推進システムの小型軽量化、低コスト化の実現に向けて、一つの推進システムで加速モードを使い分けることにより、化学推進のような大推力作動と、電気推進のような低燃費作動の 両方ができるようなスラスタの基礎研究を行います。」
[2022年度]
品目 小型衛星用マルチ加速モード同軸スラスタの基礎研究
契約日 2022/10/04
契約相手方 宇宙航空研究開発機構
契約額 12,867,764 円
[2023年度]
品目 小型衛星用マルチ加速モード同軸スラスタの基礎研究
契約日 2023/04/03
契約相手方 宇宙航空研究開発機構
契約額 12,863,175 円
[2024年度]
品目 小型衛星用マルチ加速モード同軸スラスタの基礎研究
契約日 2024/04/01
契約相手方 宇宙航空研究開発機構
契約額 12,863,175 円
[追記]
研究成果報告書 小型衛星用マルチ加速モード同軸スラスタの基礎研究 令和7年5月
https://www.mod.go.jp/atla/funding/hyouka/r07_seika/R7seika_16jaxa.pdf
出典
防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和4年度/10月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/04-ekimu-zuikei-h-10.pdf
物品役務(随契)/令和5年度/4月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/05-ekimu-zuikei-h-04.pdf
物品役務(随契)/令和6年度/4月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r06/06-ekimu-zuikei-h-04.pdf
防衛装備庁 : 安全保障技術研究推進制度
https://www.mod.go.jp/atla/funding.html
2022年8月に基礎研究を公募・委託する安全保障技術研究推進制度で採択された課題です。
研究概要「本研究では、推進システムの小型軽量化、低コスト化の実現に向けて、一つの推進システムで加速モードを使い分けることにより、化学推進のような大推力作動と、電気推進のような低燃費作動の 両方ができるようなスラスタの基礎研究を行います。」
[2022年度]
品目 小型衛星用マルチ加速モード同軸スラスタの基礎研究
契約日 2022/10/04
契約相手方 宇宙航空研究開発機構
契約額 12,867,764 円
[2023年度]
品目 小型衛星用マルチ加速モード同軸スラスタの基礎研究
契約日 2023/04/03
契約相手方 宇宙航空研究開発機構
契約額 12,863,175 円
[2024年度]
品目 小型衛星用マルチ加速モード同軸スラスタの基礎研究
契約日 2024/04/01
契約相手方 宇宙航空研究開発機構
契約額 12,863,175 円
[追記]
研究成果報告書 小型衛星用マルチ加速モード同軸スラスタの基礎研究 令和7年5月
https://www.mod.go.jp/atla/funding/hyouka/r07_seika/R7seika_16jaxa.pdf
出典
防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和4年度/10月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/04-ekimu-zuikei-h-10.pdf
物品役務(随契)/令和5年度/4月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/05-ekimu-zuikei-h-04.pdf
物品役務(随契)/令和6年度/4月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r06/06-ekimu-zuikei-h-04.pdf
防衛装備庁 : 安全保障技術研究推進制度
https://www.mod.go.jp/atla/funding.html
2018年12月17日月曜日
防衛装備庁、回転爆轟波の詳細構造の解明をJAXAと契約
防衛装備庁は2018年10月に「回転爆轟波の詳細構造の解明」を宇宙航空研究開発機構(JAXA)と契約しました。
2018年8月に基礎研究を公募・委託する安全保障技術研究推進制度で採択された課題でJAXAは分担研究機関の東海大学と共に応募していました。
研究概要「本研究では、燃焼器内部の可視化及び直接数値シミュレーションにより、デトネーション波に関する物理メカニズムを解明するとともに、回転デトネーションが安定して継続する条件を明らかにします。」
品目 回転爆轟波の詳細構造の解明
契約日 2018/10/19
契約相手方 宇宙航空研究開発機構
契約額 29,247,040 円
[2019年度追記]
品目 回転爆轟波の詳細構造の解明
契約日 2019/04/01
契約相手方 宇宙航空研究開発機構
契約額 36,649,739 円
[2020年度追記]
品目 回転爆轟波の詳細構造の解明
契約日 2020/04/01
契約相手方 宇宙航空研究開発機構
契約額 37,390,139 円
出典
防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/30年度/10月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/ny_honbu_ichi.html
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/30-ekimu-zuikei-h-10.xlsx
物品役務(随契)/平成31年度・令和元年度/4月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/31-ekimu-zuikei-h-04.xlsx
物品役務(随契)/令和2年度/4月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/02-ekimu-zuikei-h-04.xlsx
防衛装備庁 : 安全保障技術研究推進制度
https://www.mod.go.jp/atla/funding.html
2018年8月に基礎研究を公募・委託する安全保障技術研究推進制度で採択された課題でJAXAは分担研究機関の東海大学と共に応募していました。
研究概要「本研究では、燃焼器内部の可視化及び直接数値シミュレーションにより、デトネーション波に関する物理メカニズムを解明するとともに、回転デトネーションが安定して継続する条件を明らかにします。」
品目 回転爆轟波の詳細構造の解明
契約日 2018/10/19
契約相手方 宇宙航空研究開発機構
契約額 29,247,040 円
[2019年度追記]
品目 回転爆轟波の詳細構造の解明
契約日 2019/04/01
契約相手方 宇宙航空研究開発機構
契約額 36,649,739 円
[2020年度追記]
品目 回転爆轟波の詳細構造の解明
契約日 2020/04/01
契約相手方 宇宙航空研究開発機構
契約額 37,390,139 円
防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/30年度/10月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/ny_honbu_ichi.html
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/30-ekimu-zuikei-h-10.xlsx
物品役務(随契)/平成31年度・令和元年度/4月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/31-ekimu-zuikei-h-04.xlsx
物品役務(随契)/令和2年度/4月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/02-ekimu-zuikei-h-04.xlsx
防衛装備庁 : 安全保障技術研究推進制度
https://www.mod.go.jp/atla/funding.html
2018年8月31日金曜日
公表資料(予算、ライフサイクルコスト、試作品展示)
8月末の恒例の予算関連の資料が公開されました。
防衛省 : 我が国の防衛と予算-平成31年度概算要求の概要-
http://www.mod.go.jp/j/yosan/yosan.html
8月31日恒例のメイン。
防衛省 : 概算要求書
http://www.mod.go.jp/j/yosan/gaisan.html
予算の概要に載らないような小粒なネタを拾える。仮称、調査、研究、改修など気になる単語で検索してついでに前後の項目も見るのが簡単な方法。
防衛装備庁 : 取得プログラムの分析及び評価、新たな取得戦略計画の策定について
http://www.mod.go.jp/atla/pinup/pinup300831_02.pdf
装備のライフサイクルコスト
C-2は2018年度予算で5機を調達しようとしたが2機になった。「今後遅延を取り戻すことも可能」としているが2019年度概算要求段階でも2機に留まっている。
防衛装備庁 : 陸上装備研究所一般公2018
http://www.mod.go.jp/atla/gsrc_opentech2018/index.html
10月6日開催イベント。屋外展示ブースの項目が更新された。IED走行間探知技術、軽量戦闘車両システム、10式戦車(試作車)、軽装甲機動車(試作車)が展示される
防衛装備庁 : 安全保障技術研究推進制度の平成30年度採択研究課題についてhttp://www.mod.go.jp/atla/pinup/pinup300831_03.pdf
防衛省 : 我が国の防衛と予算-平成31年度概算要求の概要-
http://www.mod.go.jp/j/yosan/yosan.html
8月31日恒例のメイン。
防衛省 : 概算要求書
http://www.mod.go.jp/j/yosan/gaisan.html
予算の概要に載らないような小粒なネタを拾える。仮称、調査、研究、改修など気になる単語で検索してついでに前後の項目も見るのが簡単な方法。
防衛装備庁 : 取得プログラムの分析及び評価、新たな取得戦略計画の策定について
http://www.mod.go.jp/atla/pinup/pinup300831_02.pdf
装備のライフサイクルコスト
C-2は2018年度予算で5機を調達しようとしたが2機になった。「今後遅延を取り戻すことも可能」としているが2019年度概算要求段階でも2機に留まっている。
防衛装備庁 : 陸上装備研究所一般公2018
http://www.mod.go.jp/atla/gsrc_opentech2018/index.html
10月6日開催イベント。屋外展示ブースの項目が更新された。IED走行間探知技術、軽量戦闘車両システム、10式戦車(試作車)、軽装甲機動車(試作車)が展示される
防衛装備庁 : 安全保障技術研究推進制度の平成30年度採択研究課題についてhttp://www.mod.go.jp/atla/pinup/pinup300831_03.pdf
2018年2月20日火曜日
防衛装備庁、極超音速飛行に関する研究をJAXAと契約
防衛装備庁は2017年12月に「極超音速飛行に向けた、流体・燃焼の基盤的研究」を宇宙航空研究開発機構(JAXA)と契約しました(*1)。
基礎研究を公募・委託する安全保障技術研究推進制度で採択された課題でJAXAは岡山大学と東海大学を分担研究機関として応募していました。
JAXAは二段式スペースプレーンや極超音速旅客機に向けて極超音速飛行の研究を行っています(*2)。米国の動向では近年ロッキードマーティンやボーイングが極超音機コンセプトを発表しています(*3)(*4)。
品目 極超音速飛行に向けた、流体・燃焼の基盤的研究
契約日 2017/12/01
契約相手方 宇宙航空研究開発機構
契約額 1,835,728,189 円
また、JAXAは分担研究機関の岡山大学、東海大学と再委託契約を締結しています(*5)。
品目 極超音速飛行に向けた、流体・燃焼の基盤的研究:エンジン燃焼に対する影響を予測するツールの構築 一式
契約日 2017/12/15
契約相手方 国立大学法人 岡山大学
契約額 100,440,142 円
品目 極超音速飛行に向けた、流体・燃焼の基盤的研究:空力加熱量に対する影響を予測するツールの構築 一式
契約日 2017/12/15
契約相手方 (学)東海大学
契約額 102,201,762 円
出典
*1 防衛装備庁 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/29年度/12月
http://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/ny_honbu_ichi.html
http://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/29-ekimu-zuikei-h-12.xlsx
*2 JAXA航空技術部門 極超音速旅客機技術
http://www.aero.jaxa.jp/research/frontier/hst/
*3 Meet the SR-72 · Lockheed Martin
https://www.lockheedmartin.com/us/news/features/2015/sr-72.html
*4 Boeing: Hypersonics Speeding Toward the Horizon
http://www.boeing.com/features/2018/01/hypersonics-01-18.page
*5 宇宙航空研究開発機構 随意契約適正化に伴う契約情報の公表
http://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/index_zui.html
平成29年度 様式3-4 / NO 2232 , NO 2232
Excel http://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/nendo/zui29nendo.xls
PDF http://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/nendo/zui29nendo.pdf
基礎研究を公募・委託する安全保障技術研究推進制度で採択された課題でJAXAは岡山大学と東海大学を分担研究機関として応募していました。
JAXAは二段式スペースプレーンや極超音速旅客機に向けて極超音速飛行の研究を行っています(*2)。米国の動向では近年ロッキードマーティンやボーイングが極超音機コンセプトを発表しています(*3)(*4)。
品目 極超音速飛行に向けた、流体・燃焼の基盤的研究
契約日 2017/12/01
契約相手方 宇宙航空研究開発機構
契約額 1,835,728,189 円
また、JAXAは分担研究機関の岡山大学、東海大学と再委託契約を締結しています(*5)。
品目 極超音速飛行に向けた、流体・燃焼の基盤的研究:エンジン燃焼に対する影響を予測するツールの構築 一式
契約日 2017/12/15
契約相手方 国立大学法人 岡山大学
契約額 100,440,142 円
品目 極超音速飛行に向けた、流体・燃焼の基盤的研究:空力加熱量に対する影響を予測するツールの構築 一式
契約日 2017/12/15
契約相手方 (学)東海大学
契約額 102,201,762 円
出典
*1 防衛装備庁 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/29年度/12月
http://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/ny_honbu_ichi.html
http://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/29-ekimu-zuikei-h-12.xlsx
*2 JAXA航空技術部門 極超音速旅客機技術
http://www.aero.jaxa.jp/research/frontier/hst/
*3 Meet the SR-72 · Lockheed Martin
https://www.lockheedmartin.com/us/news/features/2015/sr-72.html
*4 Boeing: Hypersonics Speeding Toward the Horizon
http://www.boeing.com/features/2018/01/hypersonics-01-18.page
*5 宇宙航空研究開発機構 随意契約適正化に伴う契約情報の公表
http://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/index_zui.html
平成29年度 様式3-4 / NO 2232 , NO 2232
Excel http://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/nendo/zui29nendo.xls
PDF http://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/nendo/zui29nendo.pdf
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