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2020年10月11日日曜日

公表資料(2021年度概算要求、取得プログラム等)

9月末に予算関連の資料が公開されました。

防衛省 : 我が国の防衛と予算-令和3年度概算要求の概要-
https://www.mod.go.jp/j/yosan/yosan_gaiyo/index.html

防衛省 : 概算要求書
https://www.mod.go.jp/j/yosan/gaisan/index.html

防衛省 : 令和元年度 事前の事業評価 評価書一覧
https://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/
https://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/2020/jizen.html

防衛省 : 目標管理型の政策評価(事前分析表)令和2年度

防衛装備庁 : プロジェクト管理対象装備品等の新規選定等と取得プログラムの分析及び評価の概要について(令和2年9月30日)
https://www.mod.go.jp/atla/soubiseisaku_project.html



2020年5月1日金曜日

令和2年度予算の研究開発

2020年度/令和2年度予算。研究開発をピックアップ。

公表された予算の概要には2020年度から開始する事業で主に総経費10億円以上のものが記載されています。予算額はそのうち初年度分の額です。参考として事前評価対象外の事業を後半に記載しています。

多目的監視レーダ(8億円)
陸自が保有する各種レーダ(低空、沿岸、対迫、対砲)の共通化を図ることにより、量産単価・LCCの低減や補給整備性を向上させるとともに、低RCS化対応を可能とする多目的監視レーダを開発

スタンド・オフ電子戦機(150億円)
効果的な電波妨害を実施することにより自衛隊の航空作戦の遂行を支援する、スタンド・オフ電子戦機を開発

ASM-3(改)(103億円)
諸外国の艦艇の近代化に対応するため、超音速飛しょうにより高い残存性を有する空対艦誘導弾の射程延伸等の能力向上を実施

将来水陸両用技術の研究(17億円)
将来の水陸両用車両技術に係る実証装置を試作し、水際機動能力向上技術、海上高速航行技術及び乗員安全性を検証

次世代赤外線センサ技術の研究(15億円)
我が国が構築してきた半導体技術の強みを活かし、高感度・広帯域・小型・軽量を実現する2波長1素子の赤外線検知素子技術を確立

潜水艦コンセプト評価技術の研究(20億円)
様々な環境下における将来の潜水艦の能力を定量的に評価できるモデリング&シミュレーション技術の研究を実施

次期戦闘機(111億円)
来のネットワーク化した戦闘の中核となる役割を果たすことが可能な戦闘機について、国際協力を視野に、我が国主導の開発に着手(戦闘機システム全体の初期的な設計作業に着手)

事前評価のみ記載(予算化不明) 2020/06/03予算額追記
モジュール型小型高出力ハイブリッド技術の研究(12億円)
モータ/発電機等で構成されるモジュールをエンジンシステムに付加することにより、新規のハイブリッド車両を開発することなく、既存車両に対して静粛走行・静粛監視能力及び給電能力を付与する技術について研究

次世代機雷探知技術の研究(14億円)
機雷探知機の作業効率及び探知能力を向上させるために、低周波・高周波による合成開口ソーナーのリアルタイム処理及び低周波・高周波合成開口ソーナー情報の統合的な解析を研究

事前評価対象外
電磁波情報の可視化による電磁波管理支援技術の研究(9億円)
電子戦等を効果的に遂行し得るよう、電磁波の利用状況を把握し、可視化に資する電磁波管理支援技術の研究に着手

AIを活用した電波画像識別技術の実証研究(8億円)
常時継続的な情報収集・警戒監視活動等を効率的に実施するため、レーダ画像の目標識別への人工知能(AI)の適用を実証

防衛装備庁以外の研究
対空電子戦装置の研究(38億円)
陸上から電波を放射し、我が国に侵攻する航空機のレーダを無力化する装置を取得し研究

平成31年度予算の研究開発
https://jm2040.blogspot.com/2019/01/fy2019-yosan-rd.html

出典
防衛省・自衛隊 : 予算等の概要
https://www.mod.go.jp/j/yosan/yosan_gaiyo/index.html
我が国の防衛と予算-令和2年度予算の概要-https://www.mod.go.jp/j/yosan/yosan_gaiyo/2020/yosan_20200330.pdf
我が国の防衛と予算-令和2年度概算要求の概要-https://www.mod.go.jp/j/yosan/yosan_gaiyo/2020/gaisan.pdf
防衛省・自衛隊 : 令和元年度 事前の事業評価 評価書一覧
https://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/31/jizen.html
令和元年度の政策評価の結果の政策への反映状況
https://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/31/pdf/r1haneijoukyou.pdf

2020年1月6日月曜日

公表資料(2020年度予算、選定)

2020年度/令和2年度予算案
2019/12/20閣議決定

・我が国の防衛と予算-令和2年度予算の概要-
・令和元年度補正予算(防衛省所管)の概要
https://www.mod.go.jp/j/yosan/yosan_gaiyo/index.html

財務省 : 令和2年度予算政府案
https://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2020/seifuan2019/index.html

新小銃・新拳銃の決定について
https://www.mod.go.jp/j/press/news/2019/12/06b.html
2020年度から購入する新小銃に豊和工業製 HOWA5.56、新拳銃にHK製SFP9を選定

新たな重要装備品等の選定結果について
https://www.mod.go.jp/j/press/news/2019/12/26a.html

令和元年度及び令和2年度のF-35Aの取得方法の変更について[PDF形式]
https://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/guideline/2019/index.html
三菱重工業での組立・検査を継続

会計検査院 : 平成30年度決算検査報告の本文
https://www.jbaudit.go.jp/report/new/index.html

2019年9月5日木曜日

公表資料(2020年度概算要求、取得プログラム等)

8月末の恒例の予算関連の資料が公開されました。

防衛省 : 我が国の防衛と予算-令和2年度概算要求の概要-
https://www.mod.go.jp/j/yosan/yosan.html

防衛省 : 概算要求書
https://www.mod.go.jp/j/yosan/gaisan.html

防衛省 : 令和元年度 事前の事業評価 評価書一覧
https://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/
https://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/31/jizen.html

防衛装備庁 : 取得プログラムの分析及び評価、新たな取得戦略計画及び取得計画の概要(令和元年8月30日)
https://www.mod.go.jp/atla/soubiseisaku_project.html

防衛装備庁 : 研究開発ビジョン~多次元統合防衛力の実現とその先へ~(令和元年8月)
https://www.mod.go.jp/atla/soubiseisaku_vision.html



2019年1月4日金曜日

平成31年度予算の研究開発

2019年度/平成31年度予算。研究開発をピックアップ。

公表された予算の概要には2019年度から開始する事業で主に総経費10億円以上のものが記載されています。予算額はそのうち初年度分の額です。
  • 島嶼防衛用高速滑空弾の研究(139億円)
    • 高高度の超音速滑空技術や、高精度に目標に到達する技術等の要素技術を確立し、島嶼間の対地攻撃等により火力を発揮する島嶼防衛用高速滑空弾の早期装備化に必要な技術に関する研究を実施
  • 多目的誘導弾システム(改)の開発(35億円)
    • 現有装備品に比べて射程や同時多目標対処等の機能・性能を向上しつつ、取得コストを低減した多目的誘導弾システム(改)の開発を実施
  • 潜水艦用高効率電力貯蔵・供給システムの研究(43億円)
    • 潜水艦の水中持続力の向上及び大型化抑制を図るための、電力貯蔵システムの高容量化・高密度化及び電力供給システムの高効率化・小型化に関する研究を実施
  • FCネットワークの研究(63億円)
    • 汎用護衛艦等のセンサ情報をリアルタイムに共有すると共にネットワーク射撃を可能にするFCネットワークに関する研究を実施
  • モジュール化UUVの研究(42億円)
    • モジュール交換可能な長期運用型UUVを試作し、警戒監視や海洋観測等の多様な任務に適応可能なUUV技術を確立するとともに、長距離進出、長期運用に必要な信頼性を獲得する研究を実施
  • 極超音速誘導弾の要素技術に関する研究(58億円)
    • 極超音速で巡航が可能なスクラムジェットエンジンの実現のため、ジェット燃料により稼動するスクラムジェットエンジンの構成要素技術の研究を実施
将来戦闘機関連
  • 戦闘機等のミッションシステム・インテグレーションの研究(57億円)
    • 戦闘機等の作戦・任務遂行能力の根幹となるミッションシステムを将来にわたり我が国が自由にコントロールすることを可能とするために必要なミッションシステム・インテグレーション技術を研究する 
  • 将来戦闘機の開発に係る総合的な実現可能性に関する研究(8億円)
    • 将来戦闘機について外国と協業する場合のコンセプト検討、開発プラン検討、能力評価を実施する
  • 遠隔操作型支援機技術の研究(8億円)
    • 有人機の支援を行う遠隔操作型支援機の実現に求められる編隊飛行技術や遠隔操作に必要なヒューマン・マシン・インターフェース技術等に関する研究を実施
予算案で記載がなくなった事業
  • 高感度広帯域な赤外線検知素子の研究(40億円)
    • 我が国が構築してきた半導体技術の強みを活かし、小型・軽量・高感度・広帯域を実現する2波長1素子の赤外線検知素子技術を確立
出典
防衛省・自衛隊 : 予算等の概要
http://www.mod.go.jp/j/yosan/yosan.html
我が国の防衛と予算(案)-平成31年度予算の概要-
http://www.mod.go.jp/j/yosan/2019/yosan.pdf
我が国の防衛と予算-平成31年度概算要求の概要-
http://www.mod.go.jp/j/yosan/2019/gaisan.pdf
防衛省・自衛隊 : 平成30年度 事前の事業評価 評価書一覧
http://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/results/30/jizen.html

2018年12月24日月曜日

公表資料(大綱・中期防、予算)

年末恒例の公表文書

「平成31年度以降に係る防衛計画の大綱について」及び「中期防衛力整備計画(平成31年度~平成35年度)について」
F-35Aの取得数の変更について
http://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/guideline/2019/index.html
中期防と大綱が発表された。F-35取得数が147機に変更された。

我が国の防衛と予算(案)-平成31年度予算の概要-
http://www.mod.go.jp/j/yosan/yosan.html

平成30年度補正予算(第2次)(防衛省所管)の概要
http://www.mod.go.jp/j/yosan/yosan.html
戦闘機や哨戒機を買ってるように見えますが過去の契約の支払いのようです。

財務省 平成31年度予算政府案
https://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2019/seifuan31/index.html

平成31年度予算における特定防衛調達の概要等について
http://www.mod.go.jp/j/yosan/yosan.html
5年を超える契約案件。E-2Dx9機とPAC-3用部品供給PBL

宇宙基本計画工程表(平成30年度改訂)
https://www8.cao.go.jp/space/plan/keikaku.html
Xバンド通信衛星、早期警戒衛星、宇宙状況監視(SSA)など。

2018年9月5日水曜日

防衛省、次期装輪装甲車の試験車両購入と耐爆技術研究を要求

防衛省は2019年度/平成31年度概算要求で次期装輪装甲車に関する予算を要求しました。

“次期装輪装甲車導入候補車種の試験用車両(20億円)
次期装輪装甲車の取得に向けた、車種の選定に必要な試験用車両の取得等関連経費”

“次期装輪装甲車(耐爆技術)の研究試作”

装輪装甲車は防衛装備庁が小松製作所と「装輪装甲車(改)」を開発していましたが2018年7月に性能不足を理由に事業中止になりました。

2017年の不具合発覚から既存車両の調査をしていたようですが、試験用車両の取得予算が要求されました。候補については記載がありません。

また防衛装備庁の耐爆技術の研究は事前の事業評価の対象でないため総経費10億円以下と思われます。防衛省の行政事業レビューに「次期装輪装甲車技術の研究」という項目があり、事業概要として「将来の戦闘等で必要となると予測される戦略機動性、戦場(路外)機動性、防護性、積載性、拡張性等を有し、かつ現有装備と同等程度の量産単価を達成できる車両の成立性を研究する。」と記載されてきます。


追記
予算案で「次期装輪装甲車導入候補車種の試験用車両(21億円)」が計上されました。

追記 2019/05/01
防衛装備庁と陸幕から提案要求書(RFP)の説明会の案内がHPに掲載されました。
防衛装備庁 「次期装輪装甲車(試作車両)の提案要求書に関する説明会」
https://www.mod.go.jp/atla/rfi/rfi310426.pdf
陸上幕僚監部 「次期装輪装甲車(既存車両)の提案要求書に関する説明会 」
https://www.mod.go.jp/gsdf/chotatsu/pdf/20190426.pdf

追記 2019/07/17
https://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/kouritsuka/rev_suishin/h31/rev_mid_new_list.html

「次期装輪装甲車技術の研究」
  • 事業目的
  • 96式装輪装甲車の後継として、戦闘部隊、戦闘支援部隊等に装備し、戦略機動に引き続く敵の脅威下における戦場機動、戦闘支援、指揮通信等に使用するとともに、国際平和協力活動における車列警護に使用する次期装輪装甲車について、防護性能を向上可能な車体構造及び付加装甲について検討し、車両の機動性、防護性、重量、コスト等の最適化に関する研究を行う。
  • 事業概要
  • 次期装輪装甲車を検討するための情報提供依頼の結果、国内、国外含めて複数車両が候補となり得る。国内車両はベースとなる車体性能に技術課題はないものの、耐爆性能に技術課題を有する。本研究試作では、国内車両の耐爆技術に係る技術課題について最新技術を活用して解明し、適時適切な運用ニーズの取り込みにより早期装備化を図る必要があることから、運用実証型研究により実施する。
追記 2019/09/10
防衛装備庁、次期装輪装甲車の試験用車種の選定について
https://www.mod.go.jp/atla/pinup/pinup310910_02.pdf
機動装甲車(三菱重工)、AMV(Patria)、LAV 6.0(GDLS)を選定。年度内に契約予定。


追記 2019/09/28
防衛省  : 令和元年版防衛白書
https://www.mod.go.jp/j/publication/wp/wp2019/pdf/R01040201.pdf
「陸自の次期装輪装甲車の「人員輸送型」、「指揮通信型」、「患者輸送型」などの「ファミリー化車両」を整備する」

追記 2020/02/12

品目 次期装輪装甲車(耐爆技術)の研究試作
契約日 2019/12/18
契約相手方 三菱重工業
契約額 998,800,000 円


関連記事
共通車両の換装技術に関する研究 … 老朽化した装軌車の延命用車体の研究
陸自補給統制本部、共通戦術装輪車システム設計を契約 … 16MCVベースの戦闘車ファミリーの開発
https://jm2040.blogspot.com/2018/03/blog-post_6.html



出典
防衛省・自衛隊:予算等の概要
http://www.mod.go.jp/j/yosan/yosan.html
我が国の防衛と予算-平成31年度概算要求の概要-
http://www.mod.go.jp/j/yosan/2019/gaisan.pdf

我が国の防衛と予算(案)-平成31年度予算の概要-
http://www.mod.go.jp/j/yosan/2019/yosan.pdf

防衛省・自衛隊:概算要求書
http://www.mod.go.jp/j/yosan/gaisan.html

平成31年度 歳出概算要求書
http://www.mod.go.jp/j/yosan/gaisan/h31/gaisanyoukyu.pdf
防衛省・自衛隊:平成31年度行政事業レビュー(事業番号:新31-0018~0029)|平成30年行政事業レビュー
http://www.mod.go.jp/j/approach/others/service/kanshi_koritsu/h30_res/reviewsheet_h31_list09.html

2018年8月31日金曜日

公表資料(予算、ライフサイクルコスト、試作品展示)

8月末の恒例の予算関連の資料が公開されました。

防衛省 : 我が国の防衛と予算-平成31年度概算要求の概要-
http://www.mod.go.jp/j/yosan/yosan.html
8月31日恒例のメイン。

防衛省 : 概算要求書
http://www.mod.go.jp/j/yosan/gaisan.html
予算の概要に載らないような小粒なネタを拾える。仮称、調査、研究、改修など気になる単語で検索してついでに前後の項目も見るのが簡単な方法。

防衛装備庁 : 取得プログラムの分析及び評価、新たな取得戦略計画の策定について
http://www.mod.go.jp/atla/pinup/pinup300831_02.pdf
装備のライフサイクルコスト
C-2は2018年度予算で5機を調達しようとしたが2機になった。「今後遅延を取り戻すことも可能」としているが2019年度概算要求段階でも2機に留まっている。

防衛装備庁 : 陸上装備研究所一般公2018
http://www.mod.go.jp/atla/gsrc_opentech2018/index.html
10月6日開催イベント。屋外展示ブースの項目が更新された。IED走行間探知技術、軽量戦闘車両システム、10式戦車(試作車)、軽装甲機動車(試作車)が展示される

防衛装備庁 : 安全保障技術研究推進制度の平成30年度採択研究課題についてhttp://www.mod.go.jp/atla/pinup/pinup300831_03.pdf

平成31年度概算要求(戦闘機、航空機)

2019年度/平成31年度概算要求。航空機をピックアップ。
新規としては開発中のUH-Xの量産開始、F-15Jの更なる改修があります。
大綱・中期防の策定が年末のためE-2D継続調達、F-15改修等先行きが判明しない機種もあります。

戦闘機/戦闘機改修
  • F-35A戦闘機 : 6機 916億円
  • F-15の能力向上 : 2機 101億円 「スタンド・オフ・ミサイル(JASSM等)の搭載、搭載弾薬数の増加及び電子戦能力の向上等」
  • F-2戦闘機 : 空対能力の向上  部品7式 1億円
航空機
  • 新多用途ヘリコプターUH-X : 6機 110億円
  • C-2輸送機 : 2機 457億円
  • RQ-4B滞空型無人機 : 1機の機体組立経費等 81億円
  • E-2D早期警戒機 : 2機 544億円
航空機改修
  • E-767早期警戒管制機の能力向上 1機
  • P-3Cの機齢延伸 5機
  • SH-60Jの機齢延伸 2機
  • SH-60Kの機齢延伸 3機
KC-46Aは財政事情で見送り、2020年度要求を目指す(レビューシートリスト0049)
 
関連記事
防衛装備庁、F-15とF-2へのスタンドオフミサイル搭載可能性に関する調査研究を契約
https://jm2040.blogspot.com/2018/06/lrasm-jassm-study.html


関連記事(2017年度契約)
防衛装備庁、E-767の情報処理能力等の向上を契約
https://jm2040.blogspot.com/2018/03/e767mcu.html
防衛装備庁、P-3CとSH-60Jの機齢延伸を契約
https://jm2040.blogspot.com/2018/06/p3c-sh60j.html
防衛装備庁、3機目のE-2Dの取得を契約
https://jm2040.blogspot.com/2018/06/3rd-e2d.html


出典
防衛省・自衛隊:予算等の概要
http://www.mod.go.jp/j/yosan/yosan.html
我が国の防衛と予算-平成31年度概算要求の概要-
http://www.mod.go.jp/j/yosan/2019/gaisan.pdf

防衛省・自衛隊:平成29年行政事業レビュー(事業番号:0020-0049)|平成30年行政事業レビュー
http://www.mod.go.jp/j/approach/others/service/kanshi_koritsu/h30_res/reviewsheet_list02.html

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