防衛装備庁は地方調達(長官官房会計官)で2026年3月に「新技術の短期実証(ネットワークフライトシミュレーション)に基づくVR器材を活用したフライトシミュレータの研究」を三菱電機と契約しました。
[2025年度]*2
新技術の短期実証(ネットワークフライトシミュレーション)に基づくVR器材を活用したフライトシミュレータの研究
2026/03/30 三菱電機 1,157,662,000円
随契理由「新技術の短期実証(ネットワークフライトシミュレーション)に係る知識及び技術、ウェポン、レーダや電子戦を含むセンサ等に関する知見、簡易なユーザーインタフェース構築の対応を含め、本件の履行に対応できる体制が必要不可欠であり、上記を資格要件として公募を実施した結果、応募者が該者1者のみであるため。」
関連*2*3
新技術の短期実証(ネットワークフライトシミュレーション)(構想設計)
2017/07/31 三菱電機 48,600,000円
新技術の短期実証(ネットワークフライトシミュレーション)(仮作試験)
2018/12/21 三菱電機 144,720,000円
出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和7年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-h-03.pdf
*2 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/平成29年度/7月
https://warp.ndl.go.jp/web/20210701175338/https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/ny_honbu_ichi.html
https://warp.ndl.go.jp/20210701/20210701085338/https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/29-ekimu-kyousou-h-07.xlsx
*3 防衛装備庁 : 平成30年度 月別契約情報/競争(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
JM2040
防衛省、航空宇宙分野の調達実績について掲載します。 RSS : https://jm2040.blogspot.com/feeds/posts/default https://x.com/JM2040i
追記した投稿
2026年6月27日土曜日
防衛装備庁、将来の極超音速条件下での空力加熱解析技術に関する検討を契約
防衛装備庁 航空装備研究所は2024年12月に「将来の極超音速条件下での空力加熱解析技術に関する検討(その1)」を三菱電機と契約しました。
[2024年度]*1
将来の極超音速条件下での空力加熱解析技術に関する検討(その1)
2024/12/20 三菱電機 36,334,100円
随契理由「高速で飛来する飛しょう体を追尾するセンサシステムに関連する製造の技術及び実績を有するとともに、高速で飛来する飛しょう体の周囲に発生するプラズマを模擬した試験環境を準備・運用するための知見を有していることが必要不可欠であり公募を実施した結果、応募者が該者一者で評価基準を満たしているため。」
[2025年度]*2
将来の極超音速条件下での空力加熱解析技術に関する検討(その2)
2026/03/26 三菱電機 977,900,000円
随契理由「高速で飛来する飛しょう体を追尾するセンサシステムに関連する製造の技術を有するとともに、高速で飛来する飛しょう体の周囲に発生するプラズマを模擬した試験環境を準備・運用するための知見を有していることが必要不可欠であり、上記を資格要件として公募を実施した結果、応募者が該者1者のみであるため。」
出典
*1 *防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(航空装備研究所)
物品役務(随契)/令和6年度/12月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_koukuu/pdf_ichiran/r06/06-ekimu-zuikei-ko-12.pdf
*2 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和7年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-h-03.pdf
[2024年度]*1
将来の極超音速条件下での空力加熱解析技術に関する検討(その1)
2024/12/20 三菱電機 36,334,100円
随契理由「高速で飛来する飛しょう体を追尾するセンサシステムに関連する製造の技術及び実績を有するとともに、高速で飛来する飛しょう体の周囲に発生するプラズマを模擬した試験環境を準備・運用するための知見を有していることが必要不可欠であり公募を実施した結果、応募者が該者一者で評価基準を満たしているため。」
[2025年度]*2
将来の極超音速条件下での空力加熱解析技術に関する検討(その2)
2026/03/26 三菱電機 977,900,000円
随契理由「高速で飛来する飛しょう体を追尾するセンサシステムに関連する製造の技術を有するとともに、高速で飛来する飛しょう体の周囲に発生するプラズマを模擬した試験環境を準備・運用するための知見を有していることが必要不可欠であり、上記を資格要件として公募を実施した結果、応募者が該者1者のみであるため。」
出典
*1 *防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(航空装備研究所)
物品役務(随契)/令和6年度/12月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_koukuu/pdf_ichiran/r06/06-ekimu-zuikei-ko-12.pdf
*2 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和7年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-h-03.pdf
防衛装備庁、ソノブイランチャーの運用性向上に関する調査委託を契約
防衛装備庁は地方調達(長官官房会計官)で2026年3月に「ソノブイランチャーの運用性向上に関する調査委託」をミネベアミツミと契約しました。
[2025年度]*1
品目 ソノブイランチャーの運用性向上に関する調査委託
契約日 2026/03/25
契約相手方 ミネベアミツミ
契約額 316,305,000 円
随契理由「現在自衛隊で採用している固定翼哨戒機用のソノブイランチャ―の開発、製造に必要な技術及び生産設備を有していることが必要不可欠であり、上記を資格要件として公募を実施した結果、応募者が該者1者のみであるため。」
出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和7年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-h-03.pdf
[2025年度]*1
品目 ソノブイランチャーの運用性向上に関する調査委託
契約日 2026/03/25
契約相手方 ミネベアミツミ
契約額 316,305,000 円
随契理由「現在自衛隊で採用している固定翼哨戒機用のソノブイランチャ―の開発、製造に必要な技術及び生産設備を有していることが必要不可欠であり、上記を資格要件として公募を実施した結果、応募者が該者1者のみであるため。」
出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和7年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-h-03.pdf
2026年6月26日金曜日
防衛装備庁、比工廠との技術協力に係る調査役務を契約
防衛装備庁は地方調達(長官官房会計官)で2026年3月に「比工廠との技術協力に係る調査役務」を旭精機と契約しました。
[2025年度]*1
品目 比工廠との技術協力に係る調査役務
契約日 2026/03/11
契約相手方 旭精機
契約額 2,371,000 円
随契理由「小火器弾の製造に関する製造技術、製造設備の保守・修理に関する技術及び知見並びに製造設備を有し、自衛隊が使用する小火器弾を製造する体制及び実績を有していることが必要不可欠であり、上記を資格要件として公募を実施した結果、応募者が該者1者のみであるため。」
出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和7年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-h-03.pdf
[2025年度]*1
品目 比工廠との技術協力に係る調査役務
契約日 2026/03/11
契約相手方 旭精機
契約額 2,371,000 円
随契理由「小火器弾の製造に関する製造技術、製造設備の保守・修理に関する技術及び知見並びに製造設備を有し、自衛隊が使用する小火器弾を製造する体制及び実績を有していることが必要不可欠であり、上記を資格要件として公募を実施した結果、応募者が該者1者のみであるため。」
出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和7年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-h-03.pdf
防衛装備庁、口径14.5mm、12.7mm対応装甲材料の設計及び評価の効率化に関する調査委託を契約
防衛装備庁は地方調達(長官官房会計官)で2026年3月に「口径14.5mm、12.7mm対応装甲材料の設計及び評価の効率化に関する調査委託」を三菱長崎機工と契約しました。
[2025年度]*1
品目 口径14.5mm、12.7mm対応装甲材料の設計及び評価の効率化に関する調査委託
契約日 2026/03/27
契約相手方 三菱長崎機工
契約額 295,680,000 円
出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和7年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-h-03.pdf
[2025年度]*1
品目 口径14.5mm、12.7mm対応装甲材料の設計及び評価の効率化に関する調査委託
契約日 2026/03/27
契約相手方 三菱長崎機工
契約額 295,680,000 円
出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和7年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-h-03.pdf
防衛装備庁、将来の極超音速飛行環境予測技術に関する実現性検討役務を契約
防衛装備庁 航空装備研究所は2024年11月に「将来の極超音速飛行環境予測技術に関する実現性検討役務(その1)」を宇宙航空研究開発機構と契約しました。
[2024年度]*1
将来の極超音速飛行環境予測技術に関する実現性検討役務(その1)
2024/11/19 宇宙航空研究開発機構 69,548,600円
随契理由「「極超音速飛行に向けた、流体・燃焼の基盤的研究」の成果である予測するツールを構築し、評価できる知識及び技術を有していること」
[2025年度]*2
将来の極超音速飛行環境予測技術に関する実現性検討役務(その2)
2026/03/06 宇宙航空研究開発機構 784,920,508円
随契理由「橋渡し研究「将来の極超音速飛行環境予測技術に関する実現性検討役務(その1)」の分析・検討で立案したフェーズ3(検証)及びフェーズ4(実証)を実施するために必要な地上エンジン燃焼風洞を有している」
関連
防衛装備庁、極超音速飛行に関する研究をJAXAと契約
https://jm2040.blogspot.com/2018/02/jaxa.html
*1 *防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(航空装備研究所)
物品役務(随契)/令和6年度/11月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_koukuu/pdf_ichiran/r06/06-ekimu-zuikei-ko-11.pdf
*2 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和7年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-h-03.pdf
[2024年度]*1
将来の極超音速飛行環境予測技術に関する実現性検討役務(その1)
2024/11/19 宇宙航空研究開発機構 69,548,600円
随契理由「「極超音速飛行に向けた、流体・燃焼の基盤的研究」の成果である予測するツールを構築し、評価できる知識及び技術を有していること」
[2025年度]*2
将来の極超音速飛行環境予測技術に関する実現性検討役務(その2)
2026/03/06 宇宙航空研究開発機構 784,920,508円
随契理由「橋渡し研究「将来の極超音速飛行環境予測技術に関する実現性検討役務(その1)」の分析・検討で立案したフェーズ3(検証)及びフェーズ4(実証)を実施するために必要な地上エンジン燃焼風洞を有している」
関連
防衛装備庁、極超音速飛行に関する研究をJAXAと契約
https://jm2040.blogspot.com/2018/02/jaxa.html
*1 *防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(航空装備研究所)
物品役務(随契)/令和6年度/11月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_koukuu/pdf_ichiran/r06/06-ekimu-zuikei-ko-11.pdf
*2 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和7年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-h-03.pdf
防衛装備庁、戦闘支援AIの実証研究に用いるクラウドサービス運営役務を契約
防衛装備庁は地方調達(長官官房会計官)で2024年11月に「戦闘支援AIの実証研究に用いるクラウドサービス運営役務」をNTTデータと契約しました。
[2024年度]*1
戦闘支援AIの実証研究に用いるクラウドサービス運営役務
2024/11/06 NTTデータ 473,000,000円
[2025年度]*2
戦闘支援AIの実証研究に用いるクラウドサービス運営役務(その2)
2026/03/19 NTTデータ 2,035,000,000円
出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(競争)/令和6年度/11月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r06/06-ekimu-kyousou-h-11.pdf
*2 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和7年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-h-03.pdf
[2024年度]*1
戦闘支援AIの実証研究に用いるクラウドサービス運営役務
2024/11/06 NTTデータ 473,000,000円
[2025年度]*2
戦闘支援AIの実証研究に用いるクラウドサービス運営役務(その2)
2026/03/19 NTTデータ 2,035,000,000円
出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(競争)/令和6年度/11月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r06/06-ekimu-kyousou-h-11.pdf
*2 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和7年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-h-03.pdf
登録:
投稿 (Atom)
人気の記事
-
防衛装備庁は2025年2月に陸上自衛隊要求の「複眼式暗視装置(B型)」、「双眼式暗視装置(D型)」を銀座銃砲店と契約しました。 [2024年度]*1 品目 複眼式暗視装置(B型) 数量 25 台 契約日 2025/02/25 契約相手方 銀座銃砲店 契約額 517,...
-
陸上自衛隊 中央会計隊は2024年10月から2025年1月に「装甲戦闘車両のアクティブ防護システム搭載に関する概念実証業務委託」3件と「装甲戦闘車両のアクティブ防護システム搭載に関する設計検討」を各社と契約しました。 概念実証業務委託ではAPS(Rhinmetal Strike...
-
防衛装備庁は2021年2月に陸上自衛隊要求の20式5.56mm小銃を豊和工業と契約しました。 2021年度末(2022年2月)から納入予定です。 品目 20式5.56mm小銃 数量 3283 丁 契約日 2021/02/18 契約相手方 豊和工業 契約額 899,21...
-
防衛装備庁は地方調達(長官官房会計官)で2025年3月に「潜水艦向け発電機及び推進用電動機の高出力化に関する調査委託」を富士電機と契約しました。 [2024年度]*1 品目 潜水艦向け発電機及び推進用電動機の高出力化に関する調査委託 契約日 2025/03/31 契約...
-
防衛装備庁は2026年3月に陸上自衛隊要求の「RWS(装輪車両汎用型)(試験用)」をソリッド・ソリューションズと契約しました。 [2025年度]*1 品目 RWS(装輪車両汎用型)(試験用) 数量 1 式 契約日 2026/03/31 契約相手方 ソリッド・ソリュー...
-
[防衛省]*1*2*3*4*5*6 軌道上での自国衛星の監視・防御技術に関する研究(測距)一式 2025/11/21 Orbibtal Lasers 2,259,999,500円 軌道上での自国衛星の監視・防御技術に関する研究(把持機構)一式 2025/12/16 ...
-
防衛装備庁は2026年3月に「無人回転翼機搭載レーダによる見通し外探知システムの研究試作」を東芝と契約しました。 「無人回転翼機搭載レーダによる見通し外探知システムの研究」は防衛装備庁の研究事業で無人機に搭載可能なミサイル警戒用の小型レーダー技術の確立を目的としています。期間...