2026年3月10日火曜日

防衛装備庁、SM-3ブロック2Aを契約

防衛装備庁は2024年2月にSM-3ブロックIIAを米海軍省と契約しました。

[2023年度]
弾道ミサイル防衛用誘導弾SM-3ブロックIIA 数量非公開
2024/02/02 米海軍省 59,468,701,618円

[2024年度]
弾道ミサイル防衛用誘導弾SM-3ブロックIIA 数量非公開
2025/03/14 米海軍省 58,331,813,148円

[2025年度]*3
弾道ミサイル防衛用標準型ミサイルSM-3 1式
2026/01/22 米海軍省 74,377,409,250円

予算
2024年度 SM-3ブロックIIA 595億円
2024年度 SM-3ブロックIIA 699億円
2025年度 SM-3ブロックIIA 744億円
2026年度 SM-3ブロックIIA 723億円

出典
*3 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(中央調達分)
随意契約/令和7年度/1月
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index.html
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/kohyo_r07/07_zuikei-01.xlsx

2026年3月9日月曜日

防衛装備庁、次期初等練習機を契約

防衛装備庁は2025年12月に「次期初等練習機」を兼松と契約しました。

航空自衛隊のT-7初等練習機の後継で、2024年11月にTextron Aviation DefenseのT-6が選定されました。機体と地上教育器材を組み合わせて"効果的・効率的な操縦者養成"をすることが計画されています。

[2025年度]*1
品目 次期初等練習機
数量 2 機
契約日 2025/12/22
契約相手方 兼松
契約額 6,719,350,000 円

予算
2025年度 66億円
「機体2機、地上教育器材の調達経費及びその他の関連経費を計上」

出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(中央調達分)
随意契約/令和7年度/12月
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index.html
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/kohyo_r07/07_zuikei-12.xlsx

参考
防衛省 : 次期初等練習機及び地上教育器材の選定結果について https://www.mod.go.jp/j/press/news/2024/11/29b.html
兼松、防衛装備庁より次期初等練習機2機を受注
https://www.kanematsu.co.jp/press/release/2025122_release

関連(海自)
防衛装備庁、T-5初等練習機を契約
https://jm2040.blogspot.com/2024/09/t5.html

2026年3月8日日曜日

防衛装備庁、機動式小型タカン装置J/TRN-503を契約

防衛装備庁は2025年12月に「機動式小型タカン装置J/TRN-503」を日本電気と契約しました。

[2025年度]*1
品目 機動式小型タカン装置J/TRN-503
数量 1 式
契約日 2025/12/23
契約相手方 日本電気
契約額 1,479,500,000 円

品目 機動式小型タカン装置J/TRN-503(初度費)
数量 1 式
契約日 2025/12/23
契約相手方 日本電気
契約額 543,400,000 円

出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(中央調達分)
随意契約/令和7年度/12月
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index.html
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/kohyo_r07/07_zuikei-12.xlsx

2026年3月3日火曜日

防衛装備庁、HGV等の探知・追尾に関するシミュレーション技術の研究試作を契約

防衛装備庁は2025年12月に「HGV等の探知・追尾に関するシミュレーション技術の研究試作」を三菱電機と契約しました。

防衛装備庁の研究事業で、広域統合センサ管制技術と広域目標統合技術の確立が目的で期間は2025年度から2028年度まで。

[2025年度]*1
品目 HGV等の探知・追尾に関するシミュレーション技術の研究試作
契約日 2025/12/18
契約相手方 三菱電機
契約額 2,483,800,000 円

出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(中央調達分)
随意契約/令和7年度/12月
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index.html
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/kohyo_r07/07_zuikei-12.xlsx

参考
* 防衛省 : 令和6年度 事前の事業評価 評価書一覧
https://www.mod.go.jp/j/policy/hyouka/seisaku/2024/jizen.html
防衛装備庁 : HGV等の探知・追尾に関するシミュレーション技術の研究について(防衛技術シンポジウム2025)
https://www.mod.go.jp/atla/research/ats2025/pdf_exhi_pos/P-08.pdf

2026年3月2日月曜日

新世代装備研究所、警戒管制レーダへのHPM機能付加調査役務を契約

防衛装備庁 新世代装備研究所は2025年12月に「警戒管制レーダへのHPM機能付加調査役務」を日本電気と契約しました。

[2025年度]*1
品目 警戒管制レーダへのHPM機能付加調査役務
契約日 2025/12/24
契約相手方 日本電気
契約額 11,000,000 円

随契理由「本件の履行にあたっては、固定式警戒管制レーダFPS-7の設計・製造に関する知識及び技術を有していることが必要不可欠であるが、公募を実施した結果、本要件を満たすのは日本電気㈱1者のみであったため。」

出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(新世代装備研究所(旧次世代装備研究所))
物品役務(随契)/令和7年度/12月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_shinsedai/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-shi-12.pdf

2026年3月1日日曜日

海自、戦闘指揮システムソフトウェアの再構築に関する技術調査(その1)を契約

海上自衛隊 補給本部は2025年12月に「戦闘指揮システムソフトウェアの再構築に関する技術調査(その1)」を三菱電機と契約しました。

[2025年度]*1*2
品目 戦闘指揮システムソフトウェアの再構築に関する技術調査(その1)
契約日 2025/12/23
契約相手方 三菱電機
契約額 508,200,000 円

出典
*1 海上自衛隊 補給本部
随意契約に係る情報の公表 / 物品役務等
https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/ZUIKEI_B.xls
*2 令和7年度「戦闘指揮システムソフトウェアの再構築に関する技術調査(その1)」の契約希望者募集要項
https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/K-07-6100-0047.pdf
(8)艦艇搭載の戦闘指揮システムの設計、製造及び運用に関する十分な知識を有すること。
(9)本事業の遂行に当たり、既存及び次期の艦艇に戦闘指揮システムに関する製造図書等の技術資料を利用することができること。

海自、技術検討(無人水中航走体のマルチロール化)を契約

海上自衛隊 補給本部は2025年12月に「技術検討(無人水中航走体のマルチロール化)」をIHIと契約しました。

[2025年度]*1*2
品目 技術検討(無人水中航走体のマルチロール化)
契約日 2025/12/12
契約相手方 IHI
契約額 12,760,000 円

出典
*1 海上自衛隊 補給本部
随意契約に係る情報の公表 / 物品役務等
https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/ZUIKEI_B.xls
*2 令和7年度「無人水中航走体のマルチロール化に関する技術調査」の契約希望者募集要項
https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/K-07-6100-0077.pdf
(8)無人水中航走体の設計に知見を有し、かつ、当該機器に関する技術資料を利用することができること。
(9)無人水中航走体の構造に知見を有し、マルチロール化の方法を検討できること。

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