防衛装備庁は2026年2月26日にF-35A戦闘機を米空軍省と契約しました。
防衛省は2025年度(令和7年度)予算にF-35A 8機1387億円、F-35B 3機665億円、F-35A能力向上改修7機 17億円を計上しています。今回の契約により契約済み機数は109機(A型79機、B型30機)となります。防衛省はF-35A/B戦闘機を147機導入することを計画しています。
F-35A/B戦闘機 1式 米空軍省 222,676,044,000円
F-35用ECM装置 1式 米空軍省 2,504,044,800円
F-35用救命装備品の取得 30式 米空軍省 2,031,337,950円
F-35用高性能シミュレータ 1式 米空軍省 7,397,133,450円
FMSimの基地間連接のためのシステムの取得 1式 971,524,800円
MJU-61 数量非公開 米空軍省 984,569,700円
GSA金庫(F-35) 1式 米空軍省 28,734,900円
ALIS端末等の取得 1式 米空軍省 693,039,600円
F-35 ALGSの態勢整備 1式 米空軍省 86,227,160,400円
F-35能力向上改修 1式 米空軍省 1,665,493,200円
出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(中央調達分)
随意契約/令和7年度/2月
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index.html
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/kohyo_r07/07_zuikei-02.xlsx
防衛省、航空宇宙分野の調達実績について掲載します。 RSS : https://jm2040.blogspot.com/feeds/posts/default https://x.com/JM2040i
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