防衛装備庁はは地方調達(長官官房会計官)で2023年10月から11月に戦闘支援無人機システムの検討を各社と契約しました。
品目 戦闘支援無人機システムのコスト構造等に係る検討役務(その1)
契約日 2023/11/07
契約相手方 三菱重工業
契約額 60,066,600 円
品目 戦闘支援無人機システムのコスト構造等に係る検討役務(その2)
契約日 2023/11/10
契約相手方 SUBARU
契約額 47,219,700 円
品目 戦闘支援無人機システムのコスト構造等に係る検討役務(その3)
契約日 2023/10/26
契約相手方 川崎重工業
契約額 61,948,700 円
品目 戦闘支援無人機システムの機能・性能に関するミッションレベルの成立性分析手法の検討
契約日 2023/11/02
契約相手方 日本エヤークラフトサプライ
契約額 204,820,000 円
出典
防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和5年度/10月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/05-ekimu-zuikei-h-10.pdf
物品役務(随契)/令和5年度/11月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/05-ekimu-zuikei-h-11.pdf
戦闘支援無人機を目指して
https://www.mod.go.jp/atla/research/ats2023/pdf_oral_matl/15_1320.pdf
防衛省、航空宇宙分野の調達実績について掲載します。 RSS : https://jm2040.blogspot.com/feeds/posts/default https://x.com/JM2040i
追記した投稿
登録:
コメントの投稿 (Atom)
人気の記事
-
防衛省は2019年度/平成31年度概算要求で次期装輪装甲車に関する予算を要求しました。 “次期装輪装甲車導入候補車種の試験用車両(20億円) 次期装輪装甲車の取得に向けた、車種の選定に必要な試験用車両の取得等関連経費” “ 次期装輪装甲車(耐爆技術)の研究試作 ” ...
-
防衛装備庁は2025年3月に「補給艦(14,500トン型)」を三菱重工業と契約しました。 [2024年度]*1 品目 補給艦(14,500トン型) 数量 1 隻 契約日 2025/03/07 契約相手方 三菱重工業 契約額 71,995,000,000 円 防衛...
-
防衛装備庁は2025年3月に「次期中距離空対空誘導弾(その1)」を三菱電機と契約しました。 防衛装備庁の開発事業で2024年度から2030年度まで。 [2024年度]*1 品目 次期中距離空対空誘導弾(その1) 契約日 2025/03/03 契約相手方 三菱電機...
-
防衛装備庁は2020年10月に「次期戦闘機(その1)」を三菱重工業と契約しました。 防衛省は2020年度からF-2戦闘機の後継機の開発を開始しました。2020年度予算では戦闘機システム全体の初期的な設計作業を着手します。 品目 次期戦闘機(その1) 契約日 2020/1...
-
防衛装備庁は2025年10月に「US-2救難飛行艇」を新明和工業と契約しました(*1)。 2025年度予算では1機の製造218億円を計上しています(*2)。試作機から数えて10号機で2028年度に除籍するUS-2の代替として2029年度に納入予定です(*3)。 [202...
-
陸上自衛隊 中央会計隊は2024年10月から2025年1月に「装甲戦闘車両のアクティブ防護システム搭載に関する概念実証業務委託」3件と「装甲戦闘車両のアクティブ防護システム搭載に関する設計検討」を各社と契約しました。 概念実証業務委託ではAPS(Rhinmetal Strike...
-
防衛装備庁は2022年5月に「将来レールガン(その1)の研究試作」を日本製鋼所と契約しました。 将来レールガンの研究は防衛装備庁の研究事業でレールガンの早期実用化に向けて技術的成立性を確認します。 研究期間は2022年度から2028年度まで 。「令和4年度から令和14年度にかけ...
0 件のコメント:
コメントを投稿