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防衛省、宇宙領域に関する調査研究を契約

2019年6月28日金曜日

海自、MCH-101の夜間低高度任務能力向上に関する調査研究を契約

海上自衛隊補給本部は2018年8月に「航空機の夜間低高度任務能力向上に関する調査研究」を島津製作所と契約しました。

[2018年度]
品目 航空機の夜間低高度任務能力向上に関する調査研究
契約日 2018/08/02
契約相手方 島津製作所 東京支社
契約額 11,633,760 円

[2023年度]*3*4*5
品目 夜間暗視装置に係る調査研究
契約日 2023/06/12
契約相手方 川崎重工業
契約額 22,767,800 円

出典
*1 海上自衛隊 補給本部 (Wayback Machin)
随意契約に係る情報の公表 / 物品役務等
https://web.archive.org/web/20190622092845/https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/ZUIKEI_B.xls
*2 http://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/K-30-6100-0025.pdf
*3 防衛省 : 予算執行等に係る情報の公表等
https://www.mod.go.jp/j/policy/hyouka/yosan_shikko/index.html
https://www.mod.go.jp/j/policy/hyouka/yosan_shikko/2023/2023q1_itaku_chousa.xlsx
*4 海上自衛隊 補給本部
https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/keiyakukeka_main_T2.html
随意契約に係る情報の公表 / 物品役務等
https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/ZUIKEI_B.xls
*5 令和5年度「夜間暗視装置に係る調査研究要領」の契約希望者募集要項(企画競争)
https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/K-04-6100-0075.pdf
(8)MCH-101に適用可能な国内外のHMD(Helmet Mounted Display)に関する最新動向の調査要領について、企画提案できる こと。ただし、調査においては、現在製造され使用実績のある装置、HMDに表示可能な機能及び性能、海自回転翼哨戒機への拡張性及び汎用性に留意すること。
(9)本項第8号を踏まえ、調査結果を適用する場合のプラン(機体システムの改修規模、費用等)の導出要領について、企画提案できること。
(10)本項第8号及び第9号を踏まえ、運用上のメリット、デメリットを整理し、夜間暗視装置としての適用範囲及び課題の導出要領について、企画提案できる こと。
(11)本項第10号を踏まえ、適用範囲に応じた装備化可能時期を考慮した解決策の導出要領について、企画提案できること。

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