2026年9月13日日曜日

防衛装備庁、無人機同時管制機能の導入に資する概念検証を契約

防衛装備庁は2026年7月に統合幕僚監部要求の「無人機同時管制機能の導入に資する概念検証」を三菱重工業と契約しました。

[2026年度]*1
品目 無人機同時管制機能の導入に資する概念検証
数量 1 式
契約日 2026/07/10
契約相手方 三菱重工業
契約額 2,089,780,000 円

公示*2
4 履行可能なことを証する資料
(1) 無人機同時管制機能に関する概念実証に必要な無人機統合管制ソフトウェアに関する技術、経験及び実績
(2) 無人機の管制に関する技術、経験を有するとともに、UAV、USV、UUV、UGVのうち3種類以上の同時管制に関する技術及び経験
(3) 防衛省が保有し運用する指揮統制システムと連接する装備品を開発し納入した実績
(4) 統合指揮ソフトウェア等、国内における3自衛隊の統合的な指揮統制を担うシステムに関する技術、経験及び実績

出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(中央調達分)
随意契約/令和8年度/7月
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index.html
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/kohyo_r08/08_zuikei-07.xlsx
*2 https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/kouji/koubo/07-kouji-212.pdf

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