防衛装備庁 航空装備研究所は2024年11月に「将来の極超音速飛行環境予測技術に関する実現性検討役務(その1)」を宇宙航空研究開発機構と契約しました。
[2024年度]*1
将来の極超音速飛行環境予測技術に関する実現性検討役務(その1)
2024/11/19 宇宙航空研究開発機構 69,548,600円
随契理由「「極超音速飛行に向けた、流体・燃焼の基盤的研究」の成果である予測するツールを構築し、評価できる知識及び技術を有していること」
[2025年度]*2
将来の極超音速飛行環境予測技術に関する実現性検討役務(その2)
2026/03/06 宇宙航空研究開発機構 784,920,508円
随契理由「橋渡し研究「将来の極超音速飛行環境予測技術に関する実現性検討役務(その1)」の分析・検討で立案したフェーズ3(検証)及びフェーズ4(実証)を実施するために必要な地上エンジン燃焼風洞を有している」
関連
防衛装備庁、極超音速飛行に関する研究をJAXAと契約
https://jm2040.blogspot.com/2018/02/jaxa.html
*1 *防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(航空装備研究所)
物品役務(随契)/令和6年度/11月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_koukuu/pdf_ichiran/r06/06-ekimu-zuikei-ko-11.pdf
*2 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和7年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-h-03.pdf
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