2026年6月27日土曜日

防衛装備庁、将来の極超音速条件下での空力加熱解析技術に関する検討を契約

防衛装備庁 航空装備研究所は2024年12月に「将来の極超音速条件下での空力加熱解析技術に関する検討(その1)」を三菱電機と契約しました。

[2024年度]*1
将来の極超音速条件下での空力加熱解析技術に関する検討(その1)
2024/12/20 三菱電機 36,334,100円

随契理由「高速で飛来する飛しょう体を追尾するセンサシステムに関連する製造の技術及び実績を有するとともに、高速で飛来する飛しょう体の周囲に発生するプラズマを模擬した試験環境を準備・運用するための知見を有していることが必要不可欠であり公募を実施した結果、応募者が該者一者で評価基準を満たしているため。」

[2025年度]*2
将来の極超音速条件下での空力加熱解析技術に関する検討(その2)
2026/03/26 三菱電機 977,900,000円

随契理由「高速で飛来する飛しょう体を追尾するセンサシステムに関連する製造の技術を有するとともに、高速で飛来する飛しょう体の周囲に発生するプラズマを模擬した試験環境を準備・運用するための知見を有していることが必要不可欠であり、上記を資格要件として公募を実施した結果、応募者が該者1者のみであるため。」

出典
*1 *防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(航空装備研究所)
物品役務(随契)/令和6年度/12月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_koukuu/pdf_ichiran/r06/06-ekimu-zuikei-ko-12.pdf
*2 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和7年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-h-03.pdf

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