2026年1月25日日曜日

防衛装備庁、非接触かつ遠隔からのトラフィカビリティ推定技術に関する検討役務を契約

防衛装備庁 陸上装備研究所は2024年5月に「非接触かつ遠隔からのトラフィカビリティ推定技術に関する検討役務」をアジア航測と契約しました。

[2024年度]*1
品目 非接触かつ遠隔からのトラフィカビリティ推定技術に関する検討役務
契約日 2024/05/22
契約相手方 アジア航測
契約額 49,500,000 円

出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(陸上装備研究所)
物品役務(競争)/令和6年度/5月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_riku/ny_kenkyu_riku_ichi.html
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_riku/pdf_ichiran/r06/06-ekimu-kyousou-r-05.pdf

新世代装備研究所、低被探知通信技術に関するシミュレーション役務を契約

防衛装備庁 新世代装備研究所は2025年8月に「低被探知通信技術に関するシミュレーション役務」を国際電気と契約しました。

[2025年度]*1
品目 低被探知通信技術に関するシミュレーション役務
契約日 2025/08/21
契約相手方 国際電気
契約額 856,900 円

出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(新世代装備研究所)
物品役務(競争)/令和7年度/8月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_shinsedai/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-kyousou-shi-08.pdf

空自、KC-46Aの包括後方支援を契約

航空自衛隊 第2補給処は2025年11月に「KC-46Aの包括後方支援」をBoeing Japanと契約しました。

[2025年度]*1
品目 KC-46Aの包括後方支援
契約日 2025/11/21
契約相手方 Boeing Japan
契約額 31,045,773,000 円

出典
*1 航空自衛隊 第2補給処 : 公共調達の適正化に係る契約情報の公表
随意契約 令和7年度 11月
https://www.mod.go.jp/asdf/2dep/index6.html
https://www.mod.go.jp/asdf/2dep/pdf/koukyo/kou_zui_0711.xlsx

防衛装備庁、レーザー照射による宇宙用部材への影響評価作業を契約

防衛装備庁は地方調達(長官官房会計官)で2025年11月に「レーザー照射による宇宙用部材への影響評価作業」をEX-Fusionと契約しました。

[2025年度]*1
品目 レーザー照射による宇宙用部材への影響評価作業
契約日 2025/11/16
契約相手方 EX-Fusion
契約額 359,810,000 円

出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和7年度/11月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-h-11.pdf

防衛装備庁、代替案分析業務における生成AI機能の活用に関する検討役務を契約

防衛装備庁は地方調達(長官官房会計官)で2025年11月に「代替案分析業務における生成AI機能の活用に関する検討役務」を富士通と契約しました。

[2025年度]*1
品目 代替案分析業務における生成AI機能の活用に関する検討役務
契約日 2025/11/17
契約相手方 富士通
契約額 90,186,800 円

出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和7年度/11月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-h-11.pdf

防衛装備庁、無人機の水際部前方障害探知に関する技術動向調査及び基本性能確認役務を契約

防衛装備庁は地方調達(長官官房会計官)で2025年11月に「無人機の水際部前方障害探知に関する技術動向調査及び基本性能確認役務」をJMUディフェンスシステムズと契約しました。

[2025年度]*1
品目 無人機の水際部前方障害探知に関する技術動向調査及び基本性能確認役務
契約日 2025/11/11
契約相手方 JMUディフェンスシステムズ
契約額 6,242,500 円

出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和7年度/11月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-h-11.pdf

2026年1月21日水曜日

陸自、スノーモービルの借上げ及び操用性確認対応を契約

陸上自衛隊 中央会計隊は2025年12月に「スノーモービルの借上げ及び操用性確認対応」をホワイトハウスと契約しました。

[2025年度]*1*2
品目 スノーモービルの借上げ及び操用性確認対応
契約日 2025/12/03
契約相手方 ホワイトハウス
契約額 2,430,802 円

出典
*1 陸上自衛隊中央会計隊 : 契約に係る情報の公開
令和7年度/12月
https://www.mod.go.jp/gsdf/dc/cfin/html/img/file857.pdf
*2 入札公告
https://www.mod.go.jp/gsdf/dc/cfin/html/img/file761.pdf
本役務は軽雪上車の後継機種として選定された器材の操用性について確認を行うためのスノーモービルの借上げ及び対応について要求するものとする。

借上げ品目 ポラリス 550 Voyageur 155ES
数量 1両
借上げ期間令和7年12月15日~同年12月17日

2026年1月20日火曜日

JAXA、MMH/MON3国産500N級メインエンジンの高周波振動燃焼対策を契約

JAXAは2024年11月に「MMH/MON3国産500N級メインエンジンの高周波振動燃焼対策(その1)」をIHIエアロスペースと契約しました。

[2024年度]*1
MMH/MON3国産500N級メインエンジンの高周波振動燃焼対策(その1)
2024/11/14 IHIエアロスペース 9,174,000円
2024/11/28 IHIエアロスペース 6,524,100円*変更契約

[2025年度]*2
MMH/MON3国産500N級メインエンジンの高周波振動燃焼対策(その2)
2025/11/10 IHIエアロスペース 10,197,000円

出典
*1 宇宙航空研究開発機構 : 随意契約適正化に伴う契約情報の公表
2024年度
https://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/index_zui.html
https://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/nendo/zui2024nendo.pdf

*2 宇宙航空研究開発機構 : 随意契約適正化に伴う契約情報の公表
2025年度
https://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/nendo/zui2025nendo.pdf

2026年1月18日日曜日

海自、定期修理等の見直しに関する基礎資料の作成(P-1及びUP-1)を契約

海上自衛隊 補給本部は2025年11月に「定期修理等の見直しに関する基礎資料の作成(P-1及びUP-1)」を日本防衛装備工業会と契約しました。

[2025年度]*1*2
品目 定期修理等の見直しに関する基礎資料の作成(P-1及びUP-1)
契約日 2025/11/13
契約相手方 日本防衛装備工業会
契約額 31,137,700 円

出典
*1 海上自衛隊 補給本部
随意契約に係る情報の公表 / 物品役務等
https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/ZUIKEI_B.xls
*2 令和7年度「定期修理等の見直しに関する基礎資料の作成(P-1及びUP-1)」の契約希望者募集要項
https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/K-07-6100-0076.pdf

海自、生成AIを用いた業務効率化ツールの開発を契約

海上自衛隊 補給本部は2025年11月に「生成AIを用いた業務効率化ツールの開発」をRUTILEAと契約しました。

[2025年度]*1*2
品目 生成AIを用いた業務効率化ツールの開発
契約日 2025/11/21
契約相手方 RUTILEA
契約額 69,996,300 円

出典
*1 海上自衛隊 補給本部
随意契約に係る情報の公表 / 物品役務等
https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/ZUIKEI_B.xls
*2 「生成AI等を用いた業務効率化ツールの開発」の契約希望者募集要項(企画競争)
https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/K-07-6100-0076.pdf
(7)提案に関する要求(細部は企画競争説明書による。)
ア 企画提案に関する前提事項
次に示す条件を前提に、本項イに示す項目に対応する企画提案をすること
(ア) 本事業で開発する業務効率化ツールの運用環境は、インターネットに一切、接続不可能なオンプレミスであり、MSIIオープン系ネットワークに接続するものであること。
(イ) ツールの運用に必要なハードウェアを含めて提案・納入すること。
(ウ) 運用マニュアルは、月に1度程度、更新される見込みであること。
(エ) 運用マニュアルは、マイクロソフトパワーポイントで作成され、文章による業務説明、業務フロー図、システム操作要領(画面遷移と押下すべきボタン等の説明)によって構成されている。通達類は、主にマイクロソフトワードや一太郎等のワープロソフト、又は Adobe InDesign などの DTP ソフトウェアを用いて作成されたドキュメントをPDF化したものである。
イ 要求事項
本役務について、以下の各項目に関する企画提案をすること。
(ア) 現状の分析・把握
上位規則を含めた海上自衛隊の通達類の規則体系及び運用マニュアルについて、その記載内容(文字情報、図等のデータ形式を含む)及び相互関係を分析・把握する。また、需給予測及び予定価格算出を提案する場合は、令和8年5月の海自ロジスティクス基盤システム稼働後の業務処理要領について把握するものとする。
(イ) 機能の開発範囲の検討
a 必須項目
チャットボット
b 加点要素
(a)需給予測
(b)翻 訳
(c)予定価格算出
(ウ) ツールのアーキテクチャの設計
上記の分析結果を踏まえ、ユーザの質問に対して的確に回答しうるチャットボットを開発する上でのアーキテクチャを、特に生成AIを活用する範囲という観点で明らかにすること。その際、次を考慮されたい。
a 運用マニュアルに変更が発生した場合、官側がRAGで参照される運用マニュアルを変更・更新できること。または、アプリケーションの運用保守のなかで、1週間以内に更新できること。
b 受け付けた質問及び質問の意図を正確に把握するためのコミュニケーションを蓄積し、チャットボットによる質問対応の精度向上、通達類及び運用マニュアル等の改善に活用しうること。
(エ) 上記のアーキテクチャを踏まえた適切なサーバ(令和8年4月1日から令和10年3月31日までの保守を含む。)の選定。選定に際して次を考慮すること。
a 同時アクセス数は、50人とし、質問に対して10秒以内に回答できることを標準とする。
b 同時アクセス数が50人を超過した場合、先行する質問対応が終了を待った後に回答できること。
c 1週間に 1 回、質問対応に係る情報をバックアップできること。
d UPSを有すること。
(オ) ツールの開発計画 上記アからエ項を考慮したツール開発計画・態勢を提案するに際して、次を考慮すること
a 回答精度を高めるためのアプローチについて記載すること。
b ユーザが回答内容に不満(質問に対する回答になっていない場合やハルシネーションが発生した場合)が生じた場合、それをフィードバックする仕組みを有すること。
c ツール開発におけるチューニングを通じて、正答率の向上を図ること。
d 回答根拠を文書名及びページの粒度で提示すること。
e 運用開始後、必要に応じて別のサーバにツールを移植可能であること。
f 将来的な機能拡張の可能性があること。
(カ) サーバの設定・運用保守計画(案)
サーバ設置・運用保守計画(案)の提案に際して、次を考慮すること。
a 官側と運用保守従事者との責任分界点を明示すること
b 障害対応は、平日の0830~1715を標準とする。
c 障害が発生した場合、官側の依頼受領後、72時間以内に復旧すること。
d 障害発生もしくはその兆候を検知したならば、速やかに官側へ報告すること。
(キ) ソフトウェアの運用保守計画(案)と費用見積(ソフトウェアの運用保守が必要な場合、その役務は本契約の対象外とし、必要に応じて別途、契約する。)
(ク) セキュリティ方針
次を考慮したセキュリティ方針を提案すること。
a 各ユーザ単位で識別(ユーザ認証)できること。
b 操作ログ及び質問履歴を1年間保持できること

海自、技術調査(パッシブ測距アレイ)を契約

海上自衛隊 補給本部は2025年11月に「技術調査(パッシブ測距アレイ)」を沖電気工業と契約しました。

[2025年度]*1*2
品目 技術調査(パッシブ測距アレイ)
契約日 2025/11/06
契約相手方 沖電気工業
契約額 187,110,000 円

出典
*1 海上自衛隊 補給本部
随意契約に係る情報の公表 / 物品役務等
https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/ZUIKEI_B.xls
*2 令和7年度「技術調査(パッシブ測距アレイ)」の契約希望者募集要項
https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/K-07-6100-0034.pdf
(8)潜水艦用ソーナー装置に関する知見を有し、パッシブ測距アレイの設計及び製造に関する技術的検討ができること。

2026年1月17日土曜日

JAXA、短納期化を目指した衛星バスシステムに係る概念検討を契約

JAXAは2025年11月に「短納期化を目指した衛星バスシステムに係る概念検討」を日本電気、三菱電機と契約しました。

[2025年度]*1
短納期化を目指した衛星バスシステムに係る概念検討そのア
2025/11/25 日本電気 9,966,000円

短納期化を目指した衛星バスシステムに係る概念検討そのイ
2025/11/25 三菱電機 11,999,900円

出典
*1 宇宙航空研究開発機構 : 随意契約適正化に伴う契約情報の公表
2025年度
https://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/nendo/zui2025nendo.pdf
*2 入札書
https://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/zuikaku/FY2025-0192.pdf
事業の趣旨
本契約は、旬な衛星ミッションを早期にサービス開始するバスプラットフォームを実現すべく、開発期間の短縮/短納期化を最優先として、地球観測/通信/測位/科学等の多様なミッション対応できる将来衛星バスの実現を目指し、システムコンセプトの検討等を行う。

事業の内容
本契約の主な作業内容は以下の通り。
(1) 次世代バスプラットフォームのコンセプト案の検討
(2) 衛星開発プロセス刷新の検討

防衛装備庁、レーザ通信用移動基地局の成立性検証及び接続実験に関する検討役務を契約

防衛装備庁 防衛イノベーション科学技術研究所は2025年3月に「レーザ通信用移動基地局の成立性検証及び接続実験に関する検討役務」を川崎重工業と契約しました。

[2024年度]*1
品目 レーザ通信用移動基地局の成立性検証及び接続実験に関する検討役務
契約日 2025/03/19
契約相手方 川崎重工業
契約額 5,995,000 円

随契理由「本件の実施にあたっては、移動体を追尾し照射可能な、ビークル搭載型kW級出力のレーザー送信装置等に係る知見及び研究開発能力、レーザ通信経路上の大気揺らぎの状態の定量的な計測等に必要 な計測技術および実証能力が必要不可欠であり、上記を資格要件として公募を実施した結果、応募者が該者1者のみであるため。」

出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(防衛イノベーション科学技術研究所)
物品役務(随契)/令和6年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_disti/ny_disti_ichi.html
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_disti/pdf_ichiran/r06/06-ekimu-zuikei-disti-03.pdf

防衛装備庁、レーダ照射経路の動的制御装置に関する検討役務を契約

防衛装備庁 防衛イノベーション科学技術研究所は2025年3月に「レーダ照射経路の動的制御装置に関する検討役務」を構造計画研究所と契約しました。

[2024年度]*1
品目 レーダ照射経路の動的制御装置に関する検討役務
契約日 2025/03/19
契約相手方 構造計画研究所
契約額 45,650,000 円

出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(防衛イノベーション科学技術研究所)
物品役務(随契)/令和6年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_disti/ny_disti_ichi.html
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_disti/pdf_ichiran/r06/06-ekimu-zuikei-disti-03.pdf

防衛装備庁、自動装てん作動アルゴリズムの検討作業を契約

防衛装備庁 陸上装備研究所は2025年11月に「自動装てん作動アルゴリズムの検討作業」をクフウシヤと契約しました。

[2025年度]*1
品目 自動装てん作動アルゴリズムの検討作業
契約日 2025/11/27
契約相手方 クフウシヤ
契約額 30,789,000 円

出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(陸上装備研究所)
物品役務(競争)/令和7年度/11月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_riku/ny_kenkyu_riku_ichi.html
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_riku/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-kyousou-r-11.pdf

2026年1月14日水曜日

海自、掃海管制艇に関する調査研究を契約

海上自衛隊 補給本部は2025年11月に「掃海管制艇に関する調査研究」をジャパンマリンユナイテッドと契約しました。

[2025年度]*1*2
品目 掃海管制艇に関する調査研究
契約日 2025/11/04
契約相手方 ジャパンマリンユナイテッド
契約額 24,746,700 円

出典
*1 海上自衛隊 補給本部
随意契約に係る情報の公表 / 物品役務等
https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/ZUIKEI_B.xls
*2 令和7年度「掃海管制艇に関する調査研究」の契約希望者募集要項(企画競争)
https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/K-07-6100-0038.pdf
(7)提案に関する要求(細部は企画競争説明書による。)
ア 掃海管制艇の現状分析、課題の抽出及びその解決に向けた検討要領について、令和5年度海幕事業「掃海管制艇に関する技術調査」の成果を踏まえて企画提案できること。
イ 無人機雷排除システムの投入揚収装置の現状分析、課題の抽出及びその解決に向けた検討要領について企画提案できること。
ウ 第1号及び第2号の結果を踏まえ、無人機雷排除システムの掃海管制艇への搭載要領について企画提案できること。
*3 令和5年度「掃海管制艇に関する技術調査」の契約希望者募集要項
https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/K-04-6100-0090.pdf
(8)海上自衛隊の艦艇に関する技術的知識に精通していること。
(9)FRPとアルミの2種類で艦艇を設計する技術を有すること。

2026年1月11日日曜日

防衛装備庁、潜水艦の製造体制の拡充に関する検討役務を契約

防衛装備庁は地方調達(長官官房会計官)で2025年11月に「潜水艦の製造体制の拡充に関する検討役務」を日本造船工業会と契約しました。

[2025年度]*1
品目 潜水艦の製造体制の拡充に関する検討役務
契約日 2025/11/10
契約相手方 日本造船工業会
契約額 18,492,320 円

出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和7年度/11月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-h-11.pdf

防衛装備庁、T-4後継機に係る検討役務を契約

防衛装備庁は地方調達(長官官房会計官)で2025年10月から11月に「T-4後継機に係る検討役務」を各社と契約しました。

[2025年度]*1
T-4後継機に係る検討役務(その1)
2025/11/04 三菱重工業 157,468,300円

T-4後継機に係る検討役務(その2)
2025/10/21 川崎重工業 30,892,400円

T-4後継機に係る検討役務(その3)
2025/10/09 SUBARU 74,801,100円

出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和7年度/10月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-h-10.pdf
*2 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和7年度/11月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-h-11.pdf

2026年1月10日土曜日

航空装備研究所、無人機用ネットワーク戦闘システム要素技術の研究を契約

防衛装備庁 航空装備研究所は2025年11月に「無人機用ネットワーク戦闘システム要素技術の研究」を三菱重工業と契約しました。

[2025年度]*1
品目 無人機用ネットワーク戦闘システム要素技術の研究
契約日 2025/11/12
契約相手方 三菱重工業
契約額 3,752,181,400 円

出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(航空装備研究所)
物品役務(随契)/令和7年度/11月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_koukuu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-ko-11.pdf

航空装備研究所、バイパス式固体燃料ラムジェットエンジンの検討に関わる役務を契約

防衛装備庁 航空装備研究所は2025年11月に「バイパス式固体燃料ラムジェットエンジンの検討に関わる役務」を川崎重工業と契約しました。

[2025年度]*1
品目 バイパス式固体燃料ラムジェットエンジンの検討に関わる役務
契約日 2025/11/10
契約相手方 川崎重工業
契約額 4,165,700 円

出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(航空装備研究所)
物品役務(随契)/令和7年度/11月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_koukuu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-ko-11.pdf

航空装備研究所、新ミサイルシステム・シミュレータに係る検討役務を契約

防衛装備庁 航空装備研究所は2025年11月に「新ミサイルシステム・シミュレータに係る検討役務」を三菱重工業と契約しました。

[2025年度]*1*2
品目 新ミサイルシステム・シミュレータに係る検討役務
契約日 2025/11/10
契約相手方 三菱重工業
契約額 2,970,000 円

新ミサイルシステム・シミュレータ
航空装備研究所が現有ミサイルシステム・シミュレータの更新として計画している評価設備であり、主として誘導弾の終末誘導性能をHWILシミュレーションにより評価する*2

出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(航空装備研究所)
物品役務(競争)/令和7年度/11月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_koukuu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-kyousou-ko-11.pdf
*2 入札公告
https://web.archive.org/web/20251009123358/https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_koukuu/pdf/koukoku/koukoku07-059.pdf

2026年1月8日木曜日

防衛省、軌道上での自国衛星の監視・防御技術に関する研究を契約

防衛省は2025年11月に「軌道上での自国衛星の監視・防御技術に関する研究」を各社と契約しました。

[2025年度]*1*2*3*4*5
軌道上での自国衛星の監視・防御技術に関する研究(測距)
2025/11/21 Orbital Lasers 2,309,549,000円

軌道上での自国衛星の監視・防御技術に関する研究(周辺監視装置)
契約予定

軌道上での自国衛星の監視・防御技術に関する研究(把持機構)
2025/12/16 アストロスケール 1,098,999,000円

出典
*1 防衛省・自衛隊:公共調達の適正化について(平成18年8月25日付財計第2017号)に基づく情報の公表について
令和7年度 物品役務等 競争入札に係わる情報の公表 11月
https://www.mod.go.jp/j/budget/chotatsu/naikyoku/keiyaku/index.html
https://www.mod.go.jp/j/budget/chotatsu/naikyoku/keiyaku/fy2025/11_buppin_k.pdf
*2 防衛省 : 入札公告 軌道上での自国衛星の監視・防御技術に関する研究(測距)
https://www.mod.go.jp/j/budget/chotatsu/naikyoku/nyuusatu/2025/1016a.pdf
*3 Orbital Lasers : 大型契約の受注に関するお知らせ
https://www.orbitallasers.com/2025/12/03/%e5%a4%a7%e5%9e%8b%e5%a5%91%e7%b4%84%e3%81%ae%e5%8f%97%e6%b3%a8%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b-2/
*4 防衛省・自衛隊:公共調達の適正化について(平成18年8月25日付財計第2017号)に基づく情報の公表について
令和7年度 物品役務等 競争入札に係わる情報の公表 12月
https://www.mod.go.jp/j/budget/chotatsu/naikyoku/keiyaku/index.html
https://www.mod.go.jp/j/budget/chotatsu/naikyoku/keiyaku/fy2025/12_buppin_k.pdf
*5 アストロスケール、防衛省より新たな契約を受注
https://www.astroscale.com/ja/news/astroscale-japan-awarded-ministry-of-defense-contract-to-develop-gripping


防衛省 : 入札公告 軌道上での自国衛星の監視・防御技術に関する研究(周辺監視装置)
https://www.mod.go.jp/j/budget/chotatsu/naikyoku/nyuusatu/2025/1218b.pdf
防衛省 : 入札公告 軌道上での自国衛星の監視・防御技術に関する研究(把持機構)
https://www.mod.go.jp/j/budget/chotatsu/naikyoku/nyuusatu/2025/1107b.pdf
アストロスケールホールディングス : 日本連結子会社における軌道上での自国衛星の監視・防御技術に関する研究(把持機構)に係る防衛省との契約獲得に関するお知らせ
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS82438/32f62440/9d55/4970/8970/2d02ac5a166b/140120260105528406.pdf

2026年1月2日金曜日

防衛装備庁、自己教師あり学習による基盤モデル構築に関わる検討役務を契約

防衛装備庁 防衛イノベーション科学技術研究所は2025年3月に「自己教師あり学習による基盤モデル構築に関わる検討役務」を日本電気と契約しました。

[2024年度]*1
品目 自己教師あり学習による基盤モデル構築に関わる検討役務
契約日 2025/03/28
契約相手方 日本電気
契約額 48,400,000 円

[2025年度]*2*3
品目 自己教師あり学習による赤外線基盤モデル構築に関わる検討役務
契約日 2025/09/03
契約相手方 日本電気
契約額 15,483,600 円

出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(防衛イノベーション科学技術研究所)
物品役務(随契)/令和6年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_disti/ny_disti_ichi.html
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_disti/pdf_ichiran/r06/06-ekimu-zuikei-disti-03.pdf
*2 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(防衛イノベーション科学技術研究所)
物品役務(競争)/令和7年度/9月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_disti/ny_disti_ichi.html
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_disti/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-kyousou-disti-09.pdf
*3 公告 自己教師あり学習による赤外線基盤モデル構築に関わる検討役務
https://warp.ndl.go.jp/web/20250801110301/https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_disti/pdf/koukoku/koukoku07-010.pdf
(1)本役務を遂行するにあたり、Transformer ベースの自己教師あり学習による基盤モデルの構築を行った契約実績又は公表された研究実績を有していること。その際に、公開されている研究用データだけ でなく、非公開の独自データを学習に利用し、実用に向けたネットワークアーキテクチャの改善やパラメータチューニング等を実施した経験があること。
(2)赤外線センサ情報を用いた基盤モデルの検討を踏まえ構築した基盤モデル及び認識モデルの学習と性能評価が実施可能な設備を有している、又は利用できる見通しを得ていること。

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