防衛装備庁は2023年3月に「無人機へのAI搭載技術の研究試作」を三菱重工業と契約しました。
有人機と無人機の連携のため、AIによる自律制御技術の確立を目的としています。研究事業期間は2022年度から2027年度まで。実験用UAVで飛行実証を行います。企画競争には三菱重工業とSUBARUが参加しました。
[2022年度]*1
品目 無人機へのAI搭載技術の研究試作
契約日 2023/03/31
契約相手方 三菱重工業
契約額 6,132,500,000 円
防衛装備庁、遠隔操作型支援機技術(その1)の研究試作を契約
https://jm2040.blogspot.com/2020/07/rosa.html
関連契約
[2025年度]*2
無人機へのAI搭載技術に関するF-2戦闘機の活用による発展性検討役務
2026/03/31 三菱重工業 1,118,700,000円
出典
*1 防衛装備庁 : 令和4年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
*2 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和7年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-h-03.pdf
参考
* 防衛省 : 令和3年度 事前の事業評価 評価書一覧
https://www.mod.go.jp/j/policy/hyouka/seisaku/2021/jizen.html
* AI搭載の無人実証機、2025年11月に初飛行へ 防衛装備庁担当者が技術シンポジウムで明かす(高橋浩祐)
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/911b92736534e9081df572d715bc19fea63a1869
防衛省、航空宇宙分野の調達実績について掲載します。 RSS : https://jm2040.blogspot.com/feeds/posts/default https://x.com/JM2040i
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