海上自衛隊 補給本部は2020年10月に「潜水艦発射型誘導弾の装備化に関する技術調査」を三菱重工業と契約しました。
品目 潜水艦発射型誘導弾の装備化に関する技術調査
契約日 2020/10/14
契約相手方 三菱重工業
契約額 24,577,300 円
応募資格
(8)潜水艦船体及び潜水艦戦闘システムに関する知識・技術を有し、潜水艦船体に関する技術全般に精通し、設計及び製造に関する十分な知識を有している者
(9)潜水艦発射型誘導弾に関する技術動向を調査し、それを分析・評価できる能力を有する者
(10)潜水艦発射型誘導弾の装備化に必要な技術課題、制約条件に関する分析・検討ができ、具体策を導出可能な能力を有する者
出典
海上自衛隊 補給本部
https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/RAKUSATSU_B.xls
防衛省、航空宇宙分野の調達実績について掲載します。 RSS : https://jm2040.blogspot.com/feeds/posts/default https://x.com/JM2040i
追記した投稿
登録:
コメントの投稿 (Atom)
人気の記事
-
防衛装備庁は2025年3月に「84mm無反動砲(C)」を住商エアロシステムと契約しました。 [2024年度]*1 品目 84mm無反動砲(C) 数量 172 式 契約日 2025/03/10 契約相手方 住商エアロシステム 契約額 2,152,590,000 円 ...
-
防衛装備庁は2018年8月に16式機動戦闘車を三菱重工業と契約しました。 防衛省は2018年度予算に18両137億円を計上しています。 2016年度 36両、2017年度 33両の製造契約に続く3回目の契約になります。 中期防では99両を予定していましたが、87両の予算が...
-
防衛装備庁は2025年9月に「対小型UAV用散弾銃M4AI」をFLEと契約しました。 [2025年度]*1 品目 対小型UAV用散弾銃M4AI 数量 1式 契約日 2025/09/12 契約相手方 FLE 契約額 592,900 円 出典 *1 防衛装備...
-
防衛装備庁は2021年2月に陸上自衛隊要求の20式5.56mm小銃を豊和工業と契約しました。 2021年度末(2022年2月)から納入予定です。 品目 20式5.56mm小銃 数量 3283 丁 契約日 2021/02/18 契約相手方 豊和工業 契約額 899,21...
-
防衛装備庁は2020年10月に「F-2能力向上改修(その1)」を三菱重工業と契約しました。 防衛省の予算概要では2020年度で「周辺諸国の航空戦力の近代化に対応するとともに、各種任務に適切に対応するため、現有戦闘機の能力向上改修、対艦能力の向上及びネットワーク機能の能力向上の...
-
防衛装備庁は2025年12月に「移動式警戒監視システムJ/TPS-102A(II型)」を日本電気と契約しました。 [2025年度]*1 品目 移動式警戒監視システムJ/TPS-102A(II型) 数量 1 式 契約日 2025/12/11 契約相手方 日本電気 契約...
-
防衛装備庁は地方調達(長官官房会計官)で2025年10月から11月に「T-4後継機に係る検討役務」を各社と契約しました。 [2025年度]*1 T-4後継機に係る検討役務(その1) 2025/11/04 三菱重工業 157,468,300円 T-4後継機に係る検討役...
0 件のコメント:
コメントを投稿