防衛装備庁は2018年4月に「将来戦闘機の開発体制の構築に係る調査役務」をデロイトトーマツコンサルティングと契約しました。
平成29年度レビューシートによると内容は「①国内企業が主契約会社の下でどのような体制で開発を分担するべきか、②国内開発(100%日本出資)の場合、国内企業が海外から支援を部分的に受けるにあたってどのような企業体制で交渉に望むべきか、③国際共同開発(複数国間で出資をシェア)の場合、我が国としてどの部分の開発を担当しどの部分を海外に任せるべきかについて明らかにする」としています。
品目 将来戦闘機の開発体制の構築に係る調査役務
契約日 2018/04/02
契約相手方 デロイトトーマツコンサルティング
契約額 52,380,000 円
出典
防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(競争)平成30年4月
http://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/ny_honbu_ichi.html
http://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/30-ekimu-kyousou-h-04.xlsx
入札結果等に係る情報
http://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf/kouhyou/h30/kouhyou30-017.pdf
防衛省・自衛隊:事業番号:新30-0004-0006|平成30年度予算概算要求において新規に要求する事業に係る行政事業レビューシート|平成29年行政事業レビュー
http://www.mod.go.jp/j/approach/others/service/kanshi_koritsu/h29_res/h30next_list04.html
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