防衛装備庁は2018年3月に「弾道ミサイル防衛用誘導弾SM-3」を米海軍省と契約しました(*1)。
防衛省は2017年度予算にSM-3ブロックIIA取得費用として147億円を計上しています。
取得数量を非公開としていますが、アメリカ政府は輸出手続き上契約の内訳などを公開しています (*2)。
防衛省はさらに2018年度予算にSM-3ブロックIIAとブロックIBの取得費用として627億円を計上しています。
[2017年度]
品目 弾道ミサイル防衛用誘導弾SM-3
数量 非公開
契約日2018/03/09
契約相手方 米海軍省
契約額 14,666,666,410 円
出典
*1 防衛装備庁 平成29年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
http://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
*2 Japan – Standard Missile-3 (SM-3) Block IIA Missiles
http://www.dsca.mil/major-arms-sales/japan-standard-missile-3-sm-3-block-iia-missiles
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