2026年5月8日金曜日

防衛装備庁、F-2用次期MRMランチャの風洞試験及び母機適合性に関する見通し検討等を契約

防衛装備庁は地方調達(長官官房会計官)で2026年3月に「F-2用次期MRMランチャの風洞試験及び母機適合性に関する見通し検討等」を三菱重工業と契約しました。

[2025年度]*1
品目 F-2用次期MRMランチャの風洞試験及び母機適合性に関する見通し検討等
契約日 2026/03/31
契約相手方 三菱重工業
契約額 3,960,187,000 円

出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和7年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-h-03.pdf

防衛装備庁、艦艇用ガスタービン発電装置の航空エンジンからの転用による開発に関する調査委託を契約

防衛装備庁は地方調達(長官官房会計官)で2026年3月に「艦艇用ガスタービン発電装置の航空エンジンからの転用による開発に関する調査委託」をIHIと契約しました。

[2025年度]*1
品目 艦艇用ガスタービン発電装置の航空エンジンからの転用による開発に関する調査委託
契約日 2026/03/31
契約相手方 IHI
契約額 1,510,025,000 円

随契理由「現在自衛隊で採用している航空エンジンの開発、製造に必要な技術及び生産設備を有していること」

関連
海自、F7-10エンジンの舶用化に向けた技術検討を契約
https://jm2040.blogspot.com/2023/12/f7-10.html

出典
*1 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
物品役務(随契)/令和7年度/3月
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/r07/07-ekimu-zuikei-h-03.pdf

2026年5月6日水曜日

統幕、民間航空機を活用した自衛隊輸送に係る調査研究役務を契約

統合幕僚監部は2024年10月に「民間航空機を活用した自衛隊輸送に係る調査研究役務」をデロイトトーマツスペースアンドセキュリティと契約しました。

[2024年度]*1
品目 民間航空機を活用した自衛隊輸送に係る調査研究役務
契約日 2024/10/18
契約相手方 デロイトトーマツ スペースアンドセキュリティ合同会社
契約額 27,500,000 円

[2025年度]*2
品目 民間航空機を活用した輸送力確保に係る調査研究役務
契約日 2025/12/23
契約相手方 デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社
契約額 9,900,000 円

出典
*1 統合幕僚監部 : 物品・役務等(競争入札)
令和6年度/10月期分
https://www.mod.go.jp/js/pdf/supply/contract/kyou2410.pdf
*1 統合幕僚監部 : 物品・役務等(競争入札)
令和7年度/12月期分
https://www.mod.go.jp/js/pdf/supply/contract/kyou2512.pdf

陸自、陸上自衛隊における輸送への民間鉄道の活用に係る調査研究を契約

陸上自衛隊 中央会計隊は2026年2月に「陸上自衛隊における輸送への民間鉄道の活用に係る調査研究」をデロイトトーマツスペースアンドセキュリティと契約しました。

[2025年度]*1*2
品目 陸上自衛隊における輸送への民間鉄道の活用に係る調査研究
契約日 2026/02/19
契約相手方 デロイトトーマツスペースアンドセキュリティ合同会社
契約額 17,600,000 円

出典
*1 陸上自衛隊中央会計隊 : 契約に係る情報の公開
令和7年度/2月
https://www.mod.go.jp/gsdf/dc/cfin/html/img/file927.pdf
*2 入札公告/仕様書
https://www.mod.go.jp/gsdf/dc/cfin/html/img/i225-R8.2.6.pdf

海自、弾薬の鉄道貨物輸送に係る検証を契約

海上自衛隊 補給本部は2026年2月に「弾薬の鉄道貨物輸送に係る検証」を三菱重工業と契約しました。

[2025年度]*1*2
品目 弾薬の鉄道貨物輸送に係る検証
契約日 2026/02/06
契約相手方 三菱重工業
契約額 48,653,000 円

出典
*1 海上自衛隊 補給本部
随意契約に係る情報の公表 / 物品役務等(Wayback Machine)*2025年度
https://web.archive.org/web/20260428111339/https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/ZUIKEI_B.xls
*2 令和7年度~令和9年度「弾薬等の鉄道輸送に係る検証」の契約希望者募集要項
https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/K-07-6100-0106.pdf
(8)別表に示す役務の実施に当たり、必要な次に掲げる知識、能力及び体制等を有する、又は契約締結時までに有することができること。
ア 対象魚雷等に関する知見
イ 整備に必要な治工具、測定器、試験器材並びに運搬具等の設備
なお、現地整備に必要な試験装置及び専用工具等については、当該地区の弾薬整備補給所等が保有するものを使用できる。
ウ 作業を行う工場及び官給品等の保管場所
エ 法令等により許可等が必要な場合は、当該許可等を有していること。
オ 別表中で、秘密保全に関する適用がある場合は、次の条件を満たすこと。
(ア)秘密保全に関する海上自衛隊の規則類に準じた保全に関する規定を有すること。
(イ)秘密に属する文書、図面及び物件を保管できる設備を有していること。
(ウ)秘密を取扱う関係者については、秘密保全上支障のない者を充てることができること。

2026年5月5日火曜日

海自、JTRS対応型データ通信ユニット(DCU)の試作及び検証を契約

海上自衛隊 補給本部は2026年3月に「JTRS対応型データ通信ユニット(DCU)の試作及び検証」を川崎重工業と契約しました。

[2025年度]*1*2
品目 JTRS対応型データ通信ユニット(DCU)の試作及び検証
契約日 2026/03/23
契約相手方 川崎重工業
契約額 1,199,550,000 円

関連
防衛装備庁、LINK-16 MIDS-JTRS(P-1用)を契約
https://jm2040.blogspot.com/2025/05/p1-mids.html

出典
*1 海上自衛隊 補給本部
随意契約に係る情報の公表 / 物品役務等(Wayback Machine)*2025年度
https://web.archive.org/web/20260428111339/https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/ZUIKEI_B.xls
*2 令和7年度~令和9年度「JTRS対応型データ通信ユニット(DCU)の試作及び検証」の契約希望者募集要項
https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/K-07-6100-0080.pdf
(8)試作品の製造及び検証に必要な次の能力等を有すること。
ア 履行に必要な技術者及び設備等の確保
イ 防衛省仕様書に則った品質管理
ウ 関係法令等に適合した安全管理
エ 履行に必要な技術資料等を利用できること。
オ 特許等工業所有権が必要な場合は、当該特許等の工業所有権を契約履行時までに使用可能であること。
カ 試作品納入後の不具合発生時、迅速かつ継続的に対応可能であること。

海自、P-1初回試験の実施及びそれにかかわる維持管理を契約

海上自衛隊 補給本部は2026年3月に「P-1初回試験の実施及びそれにかかわる維持管理」を川崎重工業と契約しました。

[2025年度]*1*2*3
品目 P-1初回試験の実施及びそれにかかわる維持管理
契約日 2026/03/31
契約相手方 川崎重工業
契約額 3,967,700,000 円

品目 機器搭載及び試験
契約日 2026/03/31
契約相手方 川崎重工業
契約額 82,486,800 円

出典
*1 海上自衛隊 補給本部
随意契約に係る情報の公表 / 物品役務等(Wayback Machine)*2025年度
契約名「機器搭載及び試験」 https://web.archive.org/web/20260428111339/https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/ZUIKEI_B.xls
*2 令和7年度~令和9年度「P-1初回試験の実施及びそれにかかわる維持管理」の契約希望者募集要項
https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/K-07-6100-0049.pdf
(8)P-1用機器の製造、修理に関する知識、技能等を有し、これらに関する技術資料に精通していること。
*3 令和7年度「機器搭載及び試験」の契約希望者募集要項
https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/K-07-6100-0090.pdf
(8)P-1固定翼哨戒機に対し、機器を搭載するとともに、機器搭載後における健全性を確認するために必要な設備等を有すること。
(9)P-1固定翼哨戒機に対し、機器を搭載するとともに、機器搭載後における健全性を確認するために必要な次の能力等を有すること。
ア 履行に必要な技術者の確保
イ 防衛省仕様書に則った品質管理
ウ 関係法令等に適合した安全管理
エ 履行に必要な技術資料等を利用できること。
オ 特許等工業所有権が必要な場合は、当該特許等の工業所有権を契約履行時までに使用可能であること。
カ 納入後の不具合発生時、迅速かつ継続的に対応可能であること。

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