防衛装備庁 陸上装備研究所は2021年8月と12月に「防空誘導弾による打撃威力の検討作業」を三菱電機と契約しました。
品目 防空誘導弾による打撃威力の検討作業
契約日 2021/08/06
契約相手方 三菱電機
契約額 13,871,000 円
品目 防空誘導弾による打撃威力の検討作業(その2)
契約日 2021/12/20
契約相手方 三菱電機
契約額 12,980,000 円
品目 防空誘導弾による打撃威力の検討作業(その3)
契約日 2022/08/04
契約相手方 三菱電機
契約額 62,656,000 円
出典
契約に係る情報の公表(陸上装備研究所)
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_riku/pdf_ichiran/03-ekimu-zuikei-r-08.pdf
契約に係る情報の公表(陸上装備研究所)
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_kenkyu_riku/pdf_ichiran/03-ekimu-zuikei-r-12.pdf
契約に係る情報の公表(長官官房会計官)
https://www.mod.go.jp/atla/data/info/ny_honbu/pdf_ichiran/04-ekimu-zuikei-h-08.pdf
防衛省、航空宇宙分野の調達実績について掲載します。 RSS : https://jm2040.blogspot.com/feeds/posts/default https://x.com/JM2040i
追記した投稿
2022年2月20日日曜日
2022年2月12日土曜日
防衛装備庁、E-2D搭載無線機の換装を契約
防衛装備庁は2021年12月に「E-2D搭載無線機の換装」を米海軍省と契約しました。
品目 E-2D搭載無線機の換装
数量 1 式
契約日 2021/12/03
契約相手方 米海軍省
契約額 1,686,143,844 円
[2022年度]
品目 E-2D搭載無線機の換装
数量 1 式
契約日 2022/03/08
契約相手方 米海軍省
契約額 5,298,881,868 円
出典
防衛装備庁 : 令和3年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
防衛装備庁 : 令和4年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
品目 E-2D搭載無線機の換装
数量 1 式
契約日 2021/12/03
契約相手方 米海軍省
契約額 1,686,143,844 円
[2022年度]
品目 E-2D搭載無線機の換装
数量 1 式
契約日 2022/03/08
契約相手方 米海軍省
契約額 5,298,881,868 円
出典
防衛装備庁 : 令和3年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
防衛装備庁 : 令和4年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
2022年1月8日土曜日
防衛装備庁、車両搭載高出力レーザ実証装置の研究試作を契約
防衛装備庁は2021年11月に「車両搭載高出力レーザ実証装置の研究試作」を三菱重工業と契約しました。
小型UAVに対処するレーザ装置(10kW級)を陸自現有車両に搭載する研究を行います。期間は2021年度から2024年度まで。
品目 車両搭載高出力レーザ実証装置の研究試作
契約日 2021/11/09
契約相手方 三菱重工業
契約額 825,000,000 円
令和3年度予算
車載レーザシステムの実証 28億円
将来の経空脅威への効率的な対処が見込まれる高出力レーザについて、現在継続中の高出力レーザシステムの研究の成果を活用し、レーザシステムの車載化を実証
参考
防衛装備庁、電気駆動型高出力レーザシステムの研究試作を契約
https://jm2040.blogspot.com/2019/05/high-power-laser.html
海自、電気駆動型高出力レーザーシステムの艦艇搭載性等に関する調査研究を契約
https://jm2040.blogspot.com/2021/05/laws-study.html
[2023年度]
品目 車両搭載高出力レーザ実証装置(協調対処用)(搭載部)
数量 1 式
契約日 2023/10/18
契約相手方 三菱重工業
契約額 2,899,596,700 円
随契理由「本契約は、研究開発に係る研究試作業務に付随して実施される車両搭載高出力レーザ実証装置の性能確認試験に必要とされる装置を調達するものであり、契約履行に必要な技術・設備を有する者は、令和3年度車両搭載高出力レーザ実証装置の研究試作に携わった三菱重工業(株)のみであるため。」
出典
防衛装備庁 : 令和3年度 月別契約情報/競争(基準以上)(Excelファイル)
防衛装備庁 : 令和5年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
防衛省 : 令和2年度 事前の事業評価 評価書一覧
https://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/2020/jizen.html
我が国の防衛と予算 -令和3年度予算の概要- (令和3年3月30日掲載)
https://www.mod.go.jp/j/yosan/yosan_gaiyo/2021/yosan_20210330.pdf
小型UAVに対処するレーザ装置(10kW級)を陸自現有車両に搭載する研究を行います。期間は2021年度から2024年度まで。
品目 車両搭載高出力レーザ実証装置の研究試作
契約日 2021/11/09
契約相手方 三菱重工業
契約額 825,000,000 円
令和3年度予算
車載レーザシステムの実証 28億円
将来の経空脅威への効率的な対処が見込まれる高出力レーザについて、現在継続中の高出力レーザシステムの研究の成果を活用し、レーザシステムの車載化を実証
参考
防衛装備庁、電気駆動型高出力レーザシステムの研究試作を契約
https://jm2040.blogspot.com/2019/05/high-power-laser.html
海自、電気駆動型高出力レーザーシステムの艦艇搭載性等に関する調査研究を契約
https://jm2040.blogspot.com/2021/05/laws-study.html
[2023年度]
品目 車両搭載高出力レーザ実証装置(協調対処用)(搭載部)
数量 1 式
契約日 2023/10/18
契約相手方 三菱重工業
契約額 2,899,596,700 円
随契理由「本契約は、研究開発に係る研究試作業務に付随して実施される車両搭載高出力レーザ実証装置の性能確認試験に必要とされる装置を調達するものであり、契約履行に必要な技術・設備を有する者は、令和3年度車両搭載高出力レーザ実証装置の研究試作に携わった三菱重工業(株)のみであるため。」
出典
防衛装備庁 : 令和3年度 月別契約情報/競争(基準以上)(Excelファイル)
防衛装備庁 : 令和5年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
防衛省 : 令和2年度 事前の事業評価 評価書一覧
https://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/2020/jizen.html
我が国の防衛と予算 -令和3年度予算の概要- (令和3年3月30日掲載)
https://www.mod.go.jp/j/yosan/yosan_gaiyo/2021/yosan_20210330.pdf
2021年12月11日土曜日
防衛装備庁、次期電子情報収集機の情報収集システム(その1)の研究試作を契約
[次期電子情報収集機の情報収集システムの研究]
防衛装備庁は2021年10月に「次期電子情報収集機の情報収集システム(その1)の研究試作」を川崎重工業と契約しました。
海自EP-3の後継となる次期電子情報収集機に向けて自動検出・照合技術、環境適応型方探技術、マルチモーダル照合技術の研究を行います。期間は2021年度から2025年度まで。さらに2024年度から航空機システムの開発を開始しEP-3が減勢する2031年度頃に開発を完了予定です。
品目 次期電子情報収集機の情報収集システム(その1)の研究試作
契約日 2021/10/01
契約相手方 川崎重工業
契約額 2,687,236,200 円
品目 次期電子情報収集機の情報収集システム(その2)の研究試作
契約日 2022/10/19
契約相手方 川崎重工業
契約額 1,558,469,000 円
[電子作戦機の開発]
防衛装備庁は2024年7月に「電子作戦機(その1)」を川崎重工業と契約しました。EP-3後継機の開発事業で期間は2024年度から2033年度まで。
[2024年度]*5
品目 電子作戦機(その1)
契約日 2024/07/26
契約相手方 川崎重工業
契約額 14,085,632,000 円
[2025年度]*6
品目 電子作戦機(その2)
契約日 2025/07/07
契約相手方 川崎重工業
契約額 41,284,100,000 円
出典
*1 防衛装備庁 : 令和3年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
*2 防衛装備庁 : 令和4年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
*3 防衛省 : 令和2年度 事前の事業評価 評価書一覧
https://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/2020/jizen.html
*4 防衛省 : 令和3年度から開始された事業に係る行政事業レビューシートリスト(最終公表)
https://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/rev_suishin/r03/rev_fin_r03_list.html
*5 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(中央調達分)
随意契約(基準以上)/令和6年度/7月
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index.html
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/kohyo_r05/05_zuikei_kijunijo-03.xlsx
*6 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(中央調達分)
随意契約/令和7年度/7月
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index.html
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/kohyo_r07/07_zuikei-07.xlsx
防衛装備庁は2021年10月に「次期電子情報収集機の情報収集システム(その1)の研究試作」を川崎重工業と契約しました。
海自EP-3の後継となる次期電子情報収集機に向けて自動検出・照合技術、環境適応型方探技術、マルチモーダル照合技術の研究を行います。期間は2021年度から2025年度まで。
品目 次期電子情報収集機の情報収集システム(その1)の研究試作
契約日 2021/10/01
契約相手方 川崎重工業
契約額 2,687,236,200 円
品目 次期電子情報収集機の情報収集システム(その2)の研究試作
契約日 2022/10/19
契約相手方 川崎重工業
契約額 1,558,469,000 円
[電子作戦機の開発]
防衛装備庁は2024年7月に「電子作戦機(その1)」を川崎重工業と契約しました。EP-3後継機の開発事業で期間は2024年度から2033年度まで。
[2024年度]*5
品目 電子作戦機(その1)
契約日 2024/07/26
契約相手方 川崎重工業
契約額 14,085,632,000 円
[2025年度]*6
品目 電子作戦機(その2)
契約日 2025/07/07
契約相手方 川崎重工業
契約額 41,284,100,000 円
出典
*1 防衛装備庁 : 令和3年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
*2 防衛装備庁 : 令和4年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
*3 防衛省 : 令和2年度 事前の事業評価 評価書一覧
https://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/seisaku/2020/jizen.html
*4 防衛省 : 令和3年度から開始された事業に係る行政事業レビューシートリスト(最終公表)
https://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/rev_suishin/r03/rev_fin_r03_list.html
*5 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(中央調達分)
随意契約(基準以上)/令和6年度/7月
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index.html
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/kohyo_r05/05_zuikei_kijunijo-03.xlsx
*6 防衛装備庁 : 契約に係る情報の公表(中央調達分)
随意契約/令和7年度/7月
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index.html
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/kohyo_r07/07_zuikei-07.xlsx
2021年12月9日木曜日
JAXA、将来レーダ衛星の検討を契約
JAXAは2021年8月から10月に将来レーダ衛星の検討を各社と契約しました。
品目 将来レーダ衛星とXバンドSAR衛星群との協働に関する検討
契約日 2021/08/20
契約相手方 Synspective
契約額 1,650,000 円
品目 将来レーダ衛星の検討に向けた基幹衛星の技術開発課題の検討
契約日 2021/10/01
契約相手方 三菱電機
契約額 7,700,000 円
品目 将来レーダ衛星の検討に向けた基幹衛星の技術開発課題の検討
契約日 2021/10/07
契約相手方 日本電気
契約額 5,060,000 円
品目 小型LバンドSAR衛星用展開パラボラアンテナの特性評価
契約日 2021/10/07
契約相手方 QPS研究所
契約額 435,600 円
(1)事業名
将来レーダ衛星とXバンドSAR衛星群との協働に関する検討
(3)事業の趣旨
本業務は、機構が検討する将来レーダ衛星の一案である「小型Lバンド(1.2GHz)合成開口レーダ(SAR)衛星」に関して、民間が開発・整備する小型XバンドSAR衛星群を含めた衛星観測システム全体における将来レーダ衛星の役割を明確にするため、民間が事業として考える小型XバンドSAR衛星とのコンステレーション運用との連携策を検討することを目的としている。
(3)事業の内容
①機構が検討する将来レーダ衛星と自社が整備中の小型XバンドSAR衛星コンステレーションとの協働に関して、災害対応・船舶動静把握ニーズを実現するための全体システム構成を検討する。また、ユースケース(地震発生時、船舶監視等)を基に協働の具体的なメリットを検討する。
②将来レーダ衛星とのコンステレーションの実現に向けて、衛星間通信やタンデム飛行等における技術課題を抽出し、各課題に対する解決策を検討する。
(1)事業名
将来レーダ衛星の検討に向けた基幹衛星の技術開発課題の検討
(2)事業の趣旨
本業務は、機構が検討中の将来レーダ衛星が担う防災対応ニーズ等に対し、日本が強みを持つLバンド合成開口レーダ(SAR)観測を継続的に発展させつつ、2028年頃の情勢を見据えた目標性能を掲げ、基幹衛星として求められる技術開発課題を検討する。
(3)事業の内容
①機構が検討する将来レーダ衛星の目標性能を達成するための技術課題を検討する。
②機構が検討する将来レーダ衛星の運用省力化に向けた地上システムの自律化を検討する。
③将来的な量産化を見据えたSARシステム軽量化、及び低コスト化に向けた技術課題を検討する。
④複数のLバンドSAR衛星との同期観測や、民間運用の小型XバンドSAR衛星との連携に向けて必要となる衛星側機能及び地上システム側機能について検討する
(1)事業名
小型LバンドSAR衛星用展開パラボラアンテナの特性評価
(2)事業の趣旨
本業務は、機構が検討する将来レーダ衛星の一案である「小型Lバンド(1.2GHz)合成開口レーダ(SAR)衛星」に関して、民間事業者が開発・保有する X バンド(9GHz)SAR 衛星用展開パラボラアンテナに対し、Lバンドへの転用可否の判断を資するため、Lバンドとしてのアンテナ特性を評価することを目的としている。
(3)事業の内容
小型XバンドSAR衛星用展開パラボラアンテナを用いて、下記の特性評価を実施する。
①LバンドSAR衛星へ適用した場合の観測性能の解析
②Lバンドにおける性能確認試験
[2022年度]
将来レーダ衛星の検討及び要素試作試験(そのア)
2022/06/24 三菱電機 8,998,000
将来レーダ衛星用アンテナパターン測定試験設備運転作業
2022/05/16 エイ・イー・エス 1,560,224
超小型LバンドSAR衛星の検討及び試作試験
2022/11/30 QPS研究所 92,492,413 円
[2023年度]*8
2023年度 将来レーダ衛星システムの検討
2023/10/13 三菱電機 66,000,000円
2023年度 将来レーダ衛星システムの検討
2023/12/28 三菱電機 16,500,000円*変更契約
将来レーダ衛星 オンボード画像処理システムの要素試作試験
2023/09/13 三菱電機 68,970,000円*変更契約
超小型LバンドSAR衛星の検討及び試作試験
2023/10/30 QPS研究所 112,271,301円*変更契約
超小型LバンドSAR衛星の検討及び試作試験
2024/02/06 QPS研究所 3,990,580円*変更契約
[2024年度]*9
2024年度 小型LバンドSAR衛星の検討
2024/10/04 三菱電機 11,000,000円
2024年度 将来レーダ衛星システムの検討
2024/10/04 三菱電機 34,210,000円
将来型LバンドSAR衛星におけるマルチGNSS受信機の検討
2024/11/08 NECスペーステクノロジー 3,223,000円
[2025年度]*10
2025年度 将来レーダ衛星システムの検討
2025/10/10 三菱電機 35,970,000円
将来型LバンドSAR衛星におけるマルチGNSS受信機の検討(その2)
2025/10/10 NECスペーステクノロジー 5,973,000円
出典
宇宙航空研究開発機構 : 随意契約適正化に伴う契約情報の公表
https://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/index_zui.html
2021年度
https://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/nendo/zui2021nendo.pdf
https://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/nendo/zui2022nendo.pdf
QPS研究所 : JAXAと「超小型LバンドSAR衛星の検討及び試作試験」に係る研究開発契約を締結いたしました
https://i-qps.net/news/897
*8 https://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/nendo/zui2023nendo.pdf
*9 https://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/nendo/zui2024nendo.pdf
*10 宇宙航空研究開発機構 : 随意契約適正化に伴う契約情報の公表
2025年度
https://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/nendo/zui2025nendo.pdf
品目 将来レーダ衛星とXバンドSAR衛星群との協働に関する検討
契約日 2021/08/20
契約相手方 Synspective
契約額 1,650,000 円
品目 将来レーダ衛星の検討に向けた基幹衛星の技術開発課題の検討
契約日 2021/10/01
契約相手方 三菱電機
契約額 7,700,000 円
品目 将来レーダ衛星の検討に向けた基幹衛星の技術開発課題の検討
契約日 2021/10/07
契約相手方 日本電気
契約額 5,060,000 円
品目 小型LバンドSAR衛星用展開パラボラアンテナの特性評価
契約日 2021/10/07
契約相手方 QPS研究所
契約額 435,600 円
(1)事業名
将来レーダ衛星とXバンドSAR衛星群との協働に関する検討
(3)事業の趣旨
本業務は、機構が検討する将来レーダ衛星の一案である「小型Lバンド(1.2GHz)合成開口レーダ(SAR)衛星」に関して、民間が開発・整備する小型XバンドSAR衛星群を含めた衛星観測システム全体における将来レーダ衛星の役割を明確にするため、民間が事業として考える小型XバンドSAR衛星とのコンステレーション運用との連携策を検討することを目的としている。
(3)事業の内容
①機構が検討する将来レーダ衛星と自社が整備中の小型XバンドSAR衛星コンステレーションとの協働に関して、災害対応・船舶動静把握ニーズを実現するための全体システム構成を検討する。また、ユースケース(地震発生時、船舶監視等)を基に協働の具体的なメリットを検討する。
②将来レーダ衛星とのコンステレーションの実現に向けて、衛星間通信やタンデム飛行等における技術課題を抽出し、各課題に対する解決策を検討する。
(1)事業名
将来レーダ衛星の検討に向けた基幹衛星の技術開発課題の検討
(2)事業の趣旨
本業務は、機構が検討中の将来レーダ衛星が担う防災対応ニーズ等に対し、日本が強みを持つLバンド合成開口レーダ(SAR)観測を継続的に発展させつつ、2028年頃の情勢を見据えた目標性能を掲げ、基幹衛星として求められる技術開発課題を検討する。
(3)事業の内容
①機構が検討する将来レーダ衛星の目標性能を達成するための技術課題を検討する。
②機構が検討する将来レーダ衛星の運用省力化に向けた地上システムの自律化を検討する。
③将来的な量産化を見据えたSARシステム軽量化、及び低コスト化に向けた技術課題を検討する。
④複数のLバンドSAR衛星との同期観測や、民間運用の小型XバンドSAR衛星との連携に向けて必要となる衛星側機能及び地上システム側機能について検討する
(1)事業名
小型LバンドSAR衛星用展開パラボラアンテナの特性評価
(2)事業の趣旨
本業務は、機構が検討する将来レーダ衛星の一案である「小型Lバンド(1.2GHz)合成開口レーダ(SAR)衛星」に関して、民間事業者が開発・保有する X バンド(9GHz)SAR 衛星用展開パラボラアンテナに対し、Lバンドへの転用可否の判断を資するため、Lバンドとしてのアンテナ特性を評価することを目的としている。
(3)事業の内容
小型XバンドSAR衛星用展開パラボラアンテナを用いて、下記の特性評価を実施する。
①LバンドSAR衛星へ適用した場合の観測性能の解析
②Lバンドにおける性能確認試験
[2022年度]
将来レーダ衛星の検討及び要素試作試験(そのア)
2022/06/24 三菱電機 8,998,000
将来レーダ衛星用アンテナパターン測定試験設備運転作業
2022/05/16 エイ・イー・エス 1,560,224
超小型LバンドSAR衛星の検討及び試作試験
2022/11/30 QPS研究所 92,492,413 円
[2023年度]*8
2023年度 将来レーダ衛星システムの検討
2023/10/13 三菱電機 66,000,000円
2023年度 将来レーダ衛星システムの検討
2023/12/28 三菱電機 16,500,000円*変更契約
将来レーダ衛星 オンボード画像処理システムの要素試作試験
2023/09/13 三菱電機 68,970,000円*変更契約
超小型LバンドSAR衛星の検討及び試作試験
2023/10/30 QPS研究所 112,271,301円*変更契約
超小型LバンドSAR衛星の検討及び試作試験
2024/02/06 QPS研究所 3,990,580円*変更契約
[2024年度]*9
2024年度 小型LバンドSAR衛星の検討
2024/10/04 三菱電機 11,000,000円
2024年度 将来レーダ衛星システムの検討
2024/10/04 三菱電機 34,210,000円
将来型LバンドSAR衛星におけるマルチGNSS受信機の検討
2024/11/08 NECスペーステクノロジー 3,223,000円
[2025年度]*10
2025年度 将来レーダ衛星システムの検討
2025/10/10 三菱電機 35,970,000円
将来型LバンドSAR衛星におけるマルチGNSS受信機の検討(その2)
2025/10/10 NECスペーステクノロジー 5,973,000円
出典
宇宙航空研究開発機構 : 随意契約適正化に伴う契約情報の公表
https://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/index_zui.html
2021年度
https://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/nendo/zui2021nendo.pdf
https://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/nendo/zui2022nendo.pdf
QPS研究所 : JAXAと「超小型LバンドSAR衛星の検討及び試作試験」に係る研究開発契約を締結いたしました
https://i-qps.net/news/897
*8 https://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/nendo/zui2023nendo.pdf
*9 https://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/nendo/zui2024nendo.pdf
*10 宇宙航空研究開発機構 : 随意契約適正化に伴う契約情報の公表
2025年度
https://stage.tksc.jaxa.jp/compe/zui/nendo/zui2025nendo.pdf
2021年11月21日日曜日
海自、潜望鏡探知レーダの能力向上に関する調査研究を契約
海上自衛隊 補給本部は2021年9月に「潜望鏡探知レーダの能力向上に関する調査研究」を東芝インフラシステムズと契約しました。
品目 潜望鏡探知レーダの能力向上に関する調査研究
契約日 2021/09/08
契約相手方 東芝インフラシステムズ
契約額 1,559,800 円
応募資格
8)潜望鏡探知レーダに関する次の事項を企画提案できること。
ア 水上目標のみ探知する「水上目標捜索専用モード」及び「低空目標捜索モード」の追加等による能力向上の実現性
イ 目標検出機能の改善
ウ 「あきづき」型護衛艦への装備化に向けた実現性
エ 履行に当たり、保全すべき情報が存在する場合の情報管理要領
出典
海上自衛隊 補給本部
https://www.mod.go.jp/msdf/bukei/t2/nyuusatsu/RAKUSATSU_B.xls
予算執行等に係る情報の公表等 https://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/yosan_shikko/index.html
https://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/yosan_shikko/2021/2021q2_itaku_chousa.xlsx
品目 潜望鏡探知レーダの能力向上に関する調査研究
契約日 2021/09/08
契約相手方 東芝インフラシステムズ
契約額 1,559,800 円
応募資格
8)潜望鏡探知レーダに関する次の事項を企画提案できること。
ア 水上目標のみ探知する「水上目標捜索専用モード」及び「低空目標捜索モード」の追加等による能力向上の実現性
イ 目標検出機能の改善
ウ 「あきづき」型護衛艦への装備化に向けた実現性
エ 履行に当たり、保全すべき情報が存在する場合の情報管理要領
出典
海上自衛隊 補給本部
予算執行等に係る情報の公表等 https://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/yosan_shikko/index.html
https://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/yosan_shikko/2021/2021q2_itaku_chousa.xlsx
2021年11月9日火曜日
防衛装備庁、F-35A/B戦闘機等を契約
防衛装備庁は2021年9月29日にFMS調達によりF-35A戦闘機など関連事業を米空軍省と契約しました。
防衛省は2021年度(令和3年度)予算にF-35A 4機391億円、関連経費(整備用器材等)534億円、F-35B 2機259億円、関連経費(整備用器材等)62億円を計上しています。今回の第10次契約により契約済み機数は55機(A型47機、B型8機)となります。防衛省はF-35A/B戦闘機を147機導入することを計画しています。
F-35A/B戦闘機 1式 33,248,805,696円
F-35用救命装備品の取得 15式 567,979,776 円
F-35用ECM装置 1式 184,845,888 円
MJU-61 1式 134,000,244円
ALIS端末等の取得(FMS)1式 693,439,704 円
F-35 ALGSの態勢整備 1式 33,248,805,696 円
F-35Aの整備拠点設置(その11) 1式 721,566,144 円
F-35Aの能力向上改修 1式 1,519,670,592 円
F-35B用フル・ミッション・シミュレータ 1式 4,334,412,384 円
F-35A機種転換操縦課程端末 1式 75,567,168 円
[追記]
F-35Aの整備拠点設置(その12) 1式
2022/03/31 IHI 2,909,060,000 円
F-35Aの整備拠点設置(その13) 1式
2022/03/31 三菱重工業 4,539,700,000 円
出典
防衛装備庁 : 令和3年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
防衛省 : 我が国の防衛と予算-令和3年度予算の概要-
https://www.mod.go.jp/j/yosan/yosan_gaiyo/index.html
https://www.mod.go.jp/j/yosan/yosan_gaiyo/2021/yosan_20210330.pdf
防衛省・自衛隊:「平成31年度以降に係る防衛計画の大綱度~平成35年度)について」
https://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/guideline/
防衛省は2021年度(令和3年度)予算にF-35A 4機391億円、関連経費(整備用器材等)534億円、F-35B 2機259億円、関連経費(整備用器材等)62億円を計上しています。今回の第10次契約により契約済み機数は55機(A型47機、B型8機)となります。防衛省はF-35A/B戦闘機を147機導入することを計画しています。
F-35A/B戦闘機 1式 33,248,805,696円
F-35用救命装備品の取得 15式 567,979,776 円
F-35用ECM装置 1式 184,845,888 円
MJU-61 1式 134,000,244円
ALIS端末等の取得(FMS)1式 693,439,704 円
F-35 ALGSの態勢整備 1式 33,248,805,696 円
F-35Aの整備拠点設置(その11) 1式 721,566,144 円
F-35Aの能力向上改修 1式 1,519,670,592 円
F-35B用フル・ミッション・シミュレータ 1式 4,334,412,384 円
F-35A機種転換操縦課程端末 1式 75,567,168 円
[追記]
F-35Aの整備拠点設置(その12) 1式
2022/03/31 IHI 2,909,060,000 円
F-35Aの整備拠点設置(その13) 1式
2022/03/31 三菱重工業 4,539,700,000 円
出典
防衛装備庁 : 令和3年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
防衛省 : 我が国の防衛と予算-令和3年度予算の概要-
https://www.mod.go.jp/j/yosan/yosan_gaiyo/index.html
https://www.mod.go.jp/j/yosan/yosan_gaiyo/2021/yosan_20210330.pdf
防衛省・自衛隊:「平成31年度以降に係る防衛計画の大綱度~平成35年度)について」
https://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/guideline/
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