防衛装備庁は2022年3月に「US-2救難飛行艇」を新明和工業と契約しました。
2021年度予算では1機の胴体などの製造71億円を計上しています。残りの構成品は2022年度以降に取得予定です。2022年度予算案で55億円、初度費13億円が計上されています。試作機から数えて9号機で2024年度に除籍するUS-2の代替として2025年度に納入予定です。
品目 US-2救難飛行艇
数量 1 機
契約日 2022/03/15
契約相手方 新明和工業
契約額 7,049,900,000 円
品目 US-2救難飛行艇(初度費)
数量 1 式
契約日 2022/03/15
契約相手方 新明和工業
契約額 1,509,530,000 円
[2022年度]
R414型プロペラ(US-2・搭載用)4SE
2022/12/20 GEアビエーション・ディストリビューション・ジャパン 1,259,830,000円
捜索レーダ(OM-100D・US-2用) 1 SE
2023/02/07 タレスジャパン 662,365,000円
RE220SJ型APU(US-2・搭載用)1 EA
2023/02/08 丸紅エアロスペース 146,080,000円
赤外線暗視装置(HAQ-1B・US-2用) 1 SE
2023/02/21 三菱電機 209,000,000円
赤外線暗視装置(HAQ-1B・US-2用)(初度費)1式
2023/02/21 三菱電機 120,741,500円
US-2救難飛行艇 1式
2023/03/06 新明和工業 1,879,460,000円
US-2用BLC装置(KCS-2001・搭載用) 1 EA
2023/03/07 川崎重工業 381,102,700円
出典
防衛装備庁 : 令和3年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
救難飛行艇(US-2)の取得
https://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/rev_suishin/r03/rev_fin_r02_list.html
https://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/rev_suishin/r03/rev_fin_r02/0115.xlsx
防衛産業はつらいよ 海自向け航空機の予算ひっ迫、ほころぶ供給網
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00376/101100001/
防衛省、航空宇宙分野の調達実績について掲載します。 RSS : https://jm2040.blogspot.com/feeds/posts/default https://x.com/JM2040i
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2022年5月15日日曜日
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