防衛装備庁は2019年12月に装輪装甲車を各社と契約しました。
陸上自衛隊の次期装輪装甲車の選定のために試験用として機動装甲車(三菱重工業)、AMV(パトリア)、LAV6.0(GDLS)の3車種を購入します。
品目 次期装輪装甲車(試験用A型)
数量 2 両
契約日 2019/12/18
契約相手方 NTKインターナショナル
契約額 553,575,000 円
*AMV
品目 次期装輪装甲車(試験用L型)
数量 2 両
契約日 2019/12/18
契約相手方 双日エアロスペース
契約額 556,930,000 円
* LAV6.0
品目 次期装輪装甲車(耐爆技術)の研究試作
契約日 2019/12/18
契約相手方 三菱重工業
契約額 998,800,000 円
* 機動装甲車
関連契約
品目 次期装輪装甲車(試験用A型)の日本仕様化改修
契約日 2021/03/18
契約相手方 日立製作所 ディフェンス営業本部
契約額 83,050,000 円
品目 次期装輪装甲車(試験用L型)の日本仕様化改修
契約日 2021/03/18
契約相手方 双日エアロスペース
契約額 78,999,800 円
[追記2021年11月]
航空新聞社の防衛装備庁への取材によるとGDLS社LAV 6.0が要求を満たせず脱落したとこが明らかになりました。
https://www.jwing.net/news/44951
関連記事
防衛省、次期装輪装甲車の試験車両購入と耐爆技術研究を要求
https://jm2040.blogspot.com/2018/09/2019-draft-wapc.html
出典
防衛装備庁 : 令和元年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
防衛装備庁 : 次期装輪装甲車の試験用車種の選定について
https://www.mod.go.jp/atla/pinup/pinup310910_02.pdf
補給統制本部 : 令和2年度3月分
https://www.mod.go.jp/gsdf/gmcc/raising/hoto/hzyo/hzyo030302.pdf
防衛省、航空宇宙分野の調達実績について掲載します。 RSS : https://jm2040.blogspot.com/feeds/posts/default https://x.com/JM2040i
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