防衛装備庁は2018年7月に「将来水陸両用技術の研究試作(海上高速航行能力向上技術)(その1)」を三菱重工業と契約しました。
防衛装備庁の研究事業で2018年度から2020年度までの予定です。
品目 将来水陸両用技術の研究試作(海上高速航行能力向上技術)(その1)
契約日 2018/07/27
契約相手方 三菱重工業
契約額 4,300,560,000 円
注:契約額が43億円になっていますが、レビューシートの記載や事前の事業評価対象外の事業であることから一桁多く誤記されている可能性があります。
[追記]
防衛装備庁は2019年3月に「将来水陸両用技術の研究試作(海上高速航行能力向上技術)(その2)」を三菱重工業と契約しました。
品目 将来水陸両用技術の研究試作(海上高速航行能力向上技術)(その2)
契約日 2018/03/29
契約相手方 三菱重工業
契約額 220,860,000 円
関連研究
防衛装備庁、将来水陸両用技術のシミュレーションモデルの研究試作を契約
https://jm2040.blogspot.com/2018/05/blog-post_4.html
出典
防衛装備庁 : 平成30年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
防衛省・自衛隊:事業番号:新30-0013-0021|平成30年度予算概算要求において新規に要求する事業に係る行政事業レビューシート|平成29年行政事業レビュー
https://www.mod.go.jp/j/approach/hyouka/kouritsuka/rev_suishin/h29_res/h30next_list06.html
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