航空自衛隊 第2補給処と第3補給処は2018年4月に「爆弾用懸ちょう装置の技術的追認用役務」を3社と契約しました。
F-2のボムラック(BRU-57)の試験と言われていますが不明です。飛行を始めればウォッチャーが撮影した写真を見れるかもしれません。
[更新]2018年7月航空自衛隊 岐阜基地でBRU-57を搭載したF-2が目撃されました。
[更新2]外部サイトリンク追加
品目 爆弾用懸ちょう装置の技術的追認用役務(データ処理)
契約日2018/04/18
契約相手方 東芝情報システム
契約額 3,275,640 円
品目 爆弾用懸ちょう装置の技術的追認用役務(FTCS等)
契約日 2018/04/18
契約相手方 日本電気
契約額 2,002,320 円
品目 爆弾用懸ちょう装置の技術的追認用役務(解析支援等)
契約日2018/04/24
契約相手方 三菱重工業
契約額 6,939,000 円
関連記事(?)
空自補給処、F-2ターゲティング・ポッドの実用試験用役務を3社と契約
https://jm2040.blogspot.com/2017/12/f-23.html
外部サイト FlyTeam(フライチーム)
航空自衛隊 Mitsubishi XF-2B mitsubishi XF-2B 岐阜基地 航空フォト | by あずち88さん 撮影2018年07月24日
https://flyteam.jp/photo/2582001
航空自衛隊 Mitsubishi XF-2B mitsubishi XF-2B 岐阜基地 航空フォト | by あずち88さん 撮影2018年07月24日
https://flyteam.jp/photo/2581996
出典
第3補給処 公共調達の適正化に係る契約情報の公表
随意契約/平成30年4月
http://www.mod.go.jp/asdf/3dep/prd/koukyou/koukyou-tekiseika.htm
http://www.mod.go.jp/asdf/3dep/prd/koukyou/koukyou_pdf/zuikei3004.pdf
第2補給処 30年度 随意契約 4月
http://www.mod.go.jp/asdf/2dep/index6.html
http://www.mod.go.jp/asdf/2dep/file/koukyou/kou_zui_3004.xlsx
防衛省、航空宇宙分野の調達実績について掲載します。 RSS : https://jm2040.blogspot.com/feeds/posts/default https://x.com/JM2040i
追記した投稿
登録:
コメントの投稿 (Atom)
人気の記事
-
防衛省は2019年度/平成31年度概算要求で次期装輪装甲車に関する予算を要求しました。 “次期装輪装甲車導入候補車種の試験用車両(20億円) 次期装輪装甲車の取得に向けた、車種の選定に必要な試験用車両の取得等関連経費” “ 次期装輪装甲車(耐爆技術)の研究試作 ” ...
-
防衛装備庁は2025年3月に「補給艦(14,500トン型)」を三菱重工業と契約しました。 [2024年度]*1 品目 補給艦(14,500トン型) 数量 1 隻 契約日 2025/03/07 契約相手方 三菱重工業 契約額 71,995,000,000 円 防衛...
-
防衛装備庁は2025年3月に「次期中距離空対空誘導弾(その1)」を三菱電機と契約しました。 防衛装備庁の開発事業で2024年度から2030年度まで。 [2024年度]*1 品目 次期中距離空対空誘導弾(その1) 契約日 2025/03/03 契約相手方 三菱電機...
-
防衛装備庁は2020年10月に「次期戦闘機(その1)」を三菱重工業と契約しました。 防衛省は2020年度からF-2戦闘機の後継機の開発を開始しました。2020年度予算では戦闘機システム全体の初期的な設計作業を着手します。 品目 次期戦闘機(その1) 契約日 2020/1...
-
防衛装備庁は2025年10月に「US-2救難飛行艇」を新明和工業と契約しました(*1)。 2025年度予算では1機の製造218億円を計上しています(*2)。試作機から数えて10号機で2028年度に除籍するUS-2の代替として2029年度に納入予定です(*3)。 [202...
-
陸上自衛隊 中央会計隊は2024年10月から2025年1月に「装甲戦闘車両のアクティブ防護システム搭載に関する概念実証業務委託」3件と「装甲戦闘車両のアクティブ防護システム搭載に関する設計検討」を各社と契約しました。 概念実証業務委託ではAPS(Rhinmetal Strike...
-
防衛装備庁は2022年5月に「将来レールガン(その1)の研究試作」を日本製鋼所と契約しました。 将来レールガンの研究は防衛装備庁の研究事業でレールガンの早期実用化に向けて技術的成立性を確認します。 研究期間は2022年度から2028年度まで 。「令和4年度から令和14年度にかけ...
0 件のコメント:
コメントを投稿