防衛装備庁は2018年1月「将来軽量橋梁構成要素の研究試作」を日本飛行機と契約しました
防衛装備庁の研究事業で期間は2017年度から2021年度まで。
事業目的
「将来の各種自衛隊用橋梁に適用可能であり、現有橋梁に比して径間長の延伸や架設の迅速化、各種車両への搭載性の向上等の性能向上に寄与する要素技術として、橋梁の主要構造への複合材料の適用に関する検討を実施するものである。」(*2)
品目 将来軽量橋梁構成要素の研究試作
契約日 2018/01/30
契約相手方 日本飛行機
契約額 388,800,000 円
出典
*1防衛装備庁 平成29年度 月別契約情報/随意契約(基準以上)(Excelファイル)
http://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/rakusatu/index3.html
*2 防衛省 平成29年度行政事業レビュー
http://www.mod.go.jp/j/approach/others/service/kanshi_koritsu/h29_res/h29current_list05.html
*3 内閣府 : 科学技術政策担当大臣等政務三役と総合科学技術・イノベーション会議有識者議員との会合
平成29年11月16日開催、資料8 防衛省提出資料 4ページ目
http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/yusikisha/20171116.html
*4 外部評価報告書「将来軽量橋梁技術の研究」
https://www.mod.go.jp/atla/research/gaibuhyouka/pdf/FAB_R04.pdf
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2018年3月26日月曜日
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